2005年06月30日

陶酔

北陸や東北地方は大雨で被害が出ているようだが、ここ関西では非常に乾いた日々が続いている。
自然というのはどうしてこんなに気まぐれなのか。
空梅雨の影響でここら辺の「水がめ」も干上がる寸前だ。
すでに今週初めから取水制限も行われているということで、今日は水を節約するという意味も込めて「生」でいただこうと思う。
といっても私は最近「芋」に飲まれつつあるので、これらを1杯ずついただくだけだ。

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あまりの暑さのせいで最近では「生」で飲むことが少なかったのだが、たまに「生」で飲んでみると改めて「芋」の旨さを実感する!
エアコンのない部屋で額に汗を浮かべながら味わうのだが、その汗を感じさせないほど入っていってしまう。

これぞ「泥酔」ならぬ「陶酔」だ♪

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2005年06月29日

芋前酒A

今日も昨日に引き続き「芋」とは関係ない「その他の雑酒A」の話です。

相変わらず今日も朝から非常に暑い日でした。
夕方から雨が降るとの天気予報も、確かに降りましたが地面を湿らせるほどでもありません。
やはりこんな日はまず炭酸で喉に刺激を与えて身体を活性化させたいものです。

そこで今日はこの3種類を試してみました。

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「ドラフト・ワン」と「新生」は大豆系飲料で「スーパー・ブルー」は発泡酒のようです。
だからといってどれも同じような味で違いを見つけるのが難しいくらい似通っています。
細かくいうと(私個人の見解ですが)前の記事の
「のどごし生」は麒麟らしい甘苦さが感じられます。
「ドラフト・ワン」はアッサリしていて少し物足りない感じ。
「新生」はスーパードライ酵母を使っているということでシャキッとした味。
「スーパー・ブルー」は麦芽が2倍ということで少しビールに近い(発泡酒ですから!)と感じました。
しかし全般的にいえることはビールと違って

「何か最後の一押しが足りない!」

ということです。
まぁ「芋前酒」としてはお財布的にも申し分ないですが♪
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2005年06月28日

芋前酒

こう毎日暑いと食欲もなくなってくる。
私は例年、夏場には体重が2キロくらい減るのだが、それにはこの食欲の影響もあるのかな??
こんな時はやっぱりビールに限る!!
ビールには食欲増進作用があるというが確かにそのとおりだ。
暑さでダラけていた身体と頭がスッキリとし、やる気(飲む気?)が湧いてくる。

そこで今日は「芋」の前に最近話題の「その他の雑酒A」を飲んでみることにした。
それがこの『キリン のどごし生』である。

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アルコール度数は一般的なビールと同じく5%だが
この雑酒は原材料に大豆たんぱくを使っているらしい。
飲んだ感じはビールとよく似た・・・というか発泡酒によく似た味ではある。
大豆だからというような特殊な味はしない。
飲んだ後にはキリン独特の苦味というか深みといった味わいが残る。
特に意識しなければビールであろうと発泡酒であろうと雑酒であろうと判らない。
芋前酒(?)のつもりならばお値段も手ごろだし大いに歓迎できる酒類だ。

これで今日の『宇吉』もさらに美味しくいただけるだろう♪

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2005年06月27日

湯割り伊佐美

今日は娘たちは昼寝をしていなかったようでとても早く寝てくれました。
おかげでこんな早い時間にゆっくり一杯飲むことができます♪
そこで今日は『伊佐美』の湯割りを。

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6:4で作ってみたがそれほど芋臭くない。
一口飲んでみるとカラリと、しかし香ばしい芋の味わいがある。
喉元から湧き上がるほのかな芋の香りが心地よい。
やはり「生」で飲むより味わいが深い。
これで人気の秘密が少しわかったような気がする。

それにしてもこのラベル、写真にすると映えるなぁ〜♪
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2005年06月26日

伊佐美

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『伊佐美(いさみ) 鹿児島県 甲斐商店』


やっと手に入れました。
といっても近くの酒屋でいつでも売っているのですが。。。
給料も貰ったというところで少し張り込んでみました。

感動を覚えながら栓を開け、猪口に『伊佐美』を注いでみる。
「生」で一口含んでみると口の中に辛口(?)というかシッカリした「芋」が広がる。
しかしあまり「芋」臭くなく喉越しもスッキリとしていて想像していたよりアッサリした印象を受けた。
この『伊佐美』はやはり湯割り向きなのだろうか?
今度湯割りを試してみよう♪

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2005年06月25日

今日、何となく立ち寄った店で雰囲気のあるものを見つけました。
それがこの器です。

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木目が鮮やかで表面には漆が塗ってあり、大きさもちょうど「芋器」サイズなので買ってきました。
ついでに近くで見つけた「い草ランチョン」も購入。
純和風の雰囲気で「岩(?)」をいただきます。

これで風鈴でも鳴っていれば日本の夏らしくていいのになぁ〜♪
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2005年06月24日

満杯

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明日は(今日?)娘の幼稚園の初めての遠足だ。
(こんな梅雨の真っ只中に遠足を企画するのもどうかと思うが)
天気は良さそうなので一安心だ。

そんな娘のためにこんな夜中に弁当の準備をする妻。
「眠いのにご苦労さま」
・・・と思いつつ横で『角玉』を飲んでいる私。

二人きりで会話はないがお互いの気持ちは通じ合っている。
・・・と思っている私。

側にいるだけで少しは安心感を持ってくれているかな??
・・・と一人思う私。

お互い考えていることは違っても娘を想う気持ちは同じ。
「明日は楽しい遠足になるといいな♪」

「明月」は空いても次の「角玉」があるように
私の心はいつも満杯だ。



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2005年06月23日

明日への力!

昨日は珍しく(?)禁酎をしてしまった。
というより飲む暇なく眠りについてしまったのだ。。。
たまにはこういう日もあっていいだろう。

今日はスッキリとした体調だ。
で、調子よく飲んでいるととうとう『明月』まで空いてしまった。

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最後まで飲み干すというのは非常に気持ちのいいものだ。
反面、残り少なくなった「芋瓶」を見ると寂しくなる。
そこで次に買う「芋」を想って心躍らせ、明日への力にしよう!
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2005年06月22日

定番

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今日は夜中に目が覚めてしまったので「ポテチ」を肴に「芋」をいただく。
意外というかさすがというか「芋」同士の相性はなかなかである。
薩摩と馬鈴薯のハーモニー♪

誤解のないよう伝えておくが、後ろに写っている「シーフード・ブレンド」は私の肴ではなく私の愛猫「のら♀」の肴(主食?)である。

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とうとう『黒伊佐錦』も空いてしまった。
この『黒伊佐錦』は一家に一本は置いておきたい定番といっても過言ではない1本である。
また仕入れておかないと。。。

ご馳走様♪
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2005年06月20日

父の日

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昨日は世間一般に父の日だった。
もちろん私も愛する二人の娘の父親であるのだが、3歳の長女からプレゼントをもらった。
そこには娘が幼稚園で一所懸命に書いたであろう私の似顔絵があり、キレイにリボンを付け(これは先生が作ったのだろうが)てあった。
最高に嬉しかった。

「パパが好きもん!胸に着けて!!」
という娘の言葉を思い出しながら今日も「芋」をいただく。

最高の「肴」だ♪
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2005年06月19日

石蔵

土曜日は総会があり、その後の懇親会で近くの居酒屋?というかレストラン?へ向かった。
やはり宴会といえばまずはビールで、乾杯をした後しばらくはビールを飲みながら語らっていた。
そして酔いもほどよくなってきた頃に「芋」を頼むことにした。
その店にはあまり種類がなかったのだが、その中でも私が未だ飲んだことがない「芋」を注文してみた。
それがこの『石蔵』だ。

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『石蔵(いしぐら) 鹿児島県 白金酒造梶x


しっかりした口当たりとスッキリと流れる喉越しは程よく酔っている私にちょうどよい。
同じ芋好きの仲間数人とこの「石蔵」を飲んでいたのだが、やはり宴会となるとペースが早くアッという間に3本空けてしまった。

その後は例のごとく「味庵」へ繰り出しマスターお任せで何杯かの「芋」を飲んだのだが、最近「味庵」のマスターは意地悪で(笑)私の飲んでいる「芋」の銘柄を教えてくれない。
私がいつも「味庵」へ来る頃にはかなり酔っているので舌で銘柄を当てられるワケもなく、ここで記事を書くこともできずに泣く泣く(?)秘密の旨い「芋」を頂いている。
しかし「味庵」で飲む「芋」はいつも旨いものばかりだ。
ご馳走様♪

ところでここだけの話だが、この日私はいつものように記憶を無くし、ほとんど何も覚えていない中で何とか自宅に戻って寝ていたようだが、妻に言わせると
「家の前の道の真ん中で寝ていた」
らしい。。。

今日もなんとか生きている。
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2005年06月17日

今日の魚(肴?)

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今日は鮪丼と蛸天の海鮮シリーズ。
それに『角玉』を「生」で。
「生」といっても常温で置いてあるので「生温い」。
いくらなんでももう少し温度を下げたほうが美味しくいただけるなぁ。。。

それにしても最近は飲むペースが下がっているせいかこの『角玉』もなかなか減らない。
懐的には万歳なのだが♪
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2005年06月16日

湯割り百秀

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今日は天気予報に裏切られた。
昨日の時点では今日は晴れる予定だった。
しかし一夜明けてみると土砂降りの雨。
ここまで予報が外れたのも珍しい。

「こんなこともあるものなんだ」と感心しながらもチャンスが巡ってきた。
それは湯割り。
今日は非常に涼しいので湯割り日和だ♪

私はまだジョカを持っていないので『百秀』をキュウスで割り水しておき温める。
するととても柔らかな「芋」の香りがしてくる。
温燗の『百秀』を口に運ぶとこの香りが香ばしさに変わる。
ヒレ酒のような(大げさ!?)香ばしさの中、芋の甘さが余韻のように広がり静かに消えてゆく。

「これは旨い!!」

やはり予想どおりこの『百秀』は湯割りと相性が良いようだ。
このままではすぐ空けてしまいそう。。。

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サラリ

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う〜ん暑い!!

この辺りも入梅したというのに雨が降ったのは入梅初日だけだ。
今日も相変わらず暑い夜長が続いている。
そんな中バタバタと夜の段取りを済ませてやっと一人落ち着いて「芋」と向き合う。
この瞬間が至福の時だ。
こんな夜中にはクセのある「芋」よりもサラリと飲みやすい「芋」を求めてしまう。
しかもさらにサラリとロックである。

あぁ〜この時間が永遠に続けば。。。
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2005年06月13日

宇吉ロック

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今夜も暑いのでまずは『宇吉』のロックから試してみることにした。

たっぷりの氷の中に『宇吉』を注いでしばらく馴染むのを待つ。
そしてグラスに水滴が付く頃に一口飲んでみた。
するとどうだろう。
「生」ではあんなに濃厚だった味が全然違った表情を見せているではないか。
口当たりが軽やかになり、後味もスッキリと切れがよい。

これはこの季節、最高に旨い!!

ロックでもこれだけしっかりと芋の味が出ていると、いつでも芋本来の味を思い出させてくれる。
今夜も酔えそうだ♪
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2005年06月12日

宇吉

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『宇吉(うきち) 鹿児島県 焼酎蔵薩州伝兵衛「濱田酒造梶v』


グラスに注ぐとほのかな甘い香りが漂ってくる。
少し口に含むとまず清酒のようにフルーティな感触があるが、その後ガツン!と芋らしい濃厚な味が口いっぱいに広がる。
しかし喉越しはまったりと柔らかく、甘い余韻が残る。
これが甕仕込み、木桶蒸留、甕貯蔵の味わいなのか!?

この『宇吉』の濃厚な造りにはロックが合いそうだ。
もちろんいつもの「生」でもしっかりとした美味しい芋を味わえるが♪
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2005年06月11日

百秀

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『百秀(ひゃくしゅう) 鹿児島県 日當山醸造梶x


シンプルなラベルに魅かれて手に入れたこの『百秀』。
鹿児島産の黄金千貫を使い、白麹と黄麹をブレンドして仕上げられたこの『百秀』は口当たりはしっかりとした鋭いものがあるが、喉元を通り過ぎる頃には香ばしい香りが漂ってくる、後味が芳醇な『芋』である。

私のように「生」でも美味しくいただけるが、湯割りにしたほうがこの『百秀』の味をもっと引き出せるだろう。

夜が更けて涼しくなった頃、この『百秀』を湯割りで飲むのが楽しみだ♪
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2005年06月10日

ゴタク

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今、残りはこれだけしかない。

最近は仕入れに行っていないので淋しい限りだ。
もちろんこれらの『芋』たちは非常に納得のいく旨さを持っている。
しかし、それで満足しないのが男の性。
つい新しいモノを求めてしまう。。。

私は思う。
男とはそういう、常に冒険心、探求心を持った子供のような存在であるべきではないか?
それが男という生きものの欠点であり魅力であるのだと。

ゴタクはこれくらいにしておいて本題に移ろう。

今日は最近になく非常に蒸し暑くてジッとしていても汗ばんでくる。
こんな日は目の前に『芋』を置いていても麦酒に手が伸びる。

果たして今日中に『芋』を手にすることができるのだろうか。。。
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2005年06月08日

なくなら”ないな”

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今日はパンと一緒に「芋」を飲んでみた。
パンを食べたあと「芋」を飲むと「芋」が不味くなる。
「芋」を飲んだあとパンを食べるとパンが不味くなる。
やはり相性は悪いようだ。。。(汗)

ところでここに写っている『ないな』はなかなかなくならない。
旨くないというわけではないが、いつもつい他に手が伸びてしまう。
減らないから最近は新しい『芋』も入ってこない。

そろそろ刺激が欲しくなったので新しい『芋』を掘りに(?)いかなければ!
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2005年06月07日

復活!

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やはり久々に飲み始めると止まりませんね〜
今は一人チビチビ「生」で『黒伊佐錦』をいただいています。

「ん〜旨い!!」
posted by imolog at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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