2005年09月30日

想い出

omoide_1.jpg

友人の家で懐かしいものが出てきた。

母親が掃除をしていて見つけたらしい。

小学校時代の卒業記念文集だ。

もちろん私は内容などまるっきり覚えていない。

一体私はその頃どんな事を考えていたのか?

興味津々である目

ではページをめくってみよう本

文集を読む
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2005年09月29日

号外

no.1.JPG

阪神タイガース

「優勝おめでとー!」

赤星選手

鳥谷選手

シーツ選手

金本選手

今岡選手

スペンサー選手

矢野選手

関本選手

桧山選手

藤本選手

片岡選手

下柳選手

藤川選手

ウィリアムス選手

久保田選手

そして

岡田監督

2年ぶりのセ・リーグ優勝おめでとー!!

今年のタイガースの力は本物だ。

今度こそ「日本一」

期待していますぴかぴか(新しい)
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2005年09月28日

甘い誘惑

s_u.yuwari.JPG

仕事から帰っていきなり湯割りを飲む。

こんなことをしても汗が噴出すことがなくなった。

なんて過ごしやすい気候だろう。

肌寒いくらいだ。

そこで今日は『黒・晴耕雨読』をいただく。

相変わらず軽やかな香り。

しかしさすが湯割りにするとほのかな香ばしさが立つ。

口当たりの柔らかさはそのままに

香り豊かなコクを感じることができる。

そして喉越しはマッタリと、かといってシツコクなく

乾いた甘さが心地よい。

後味もキレが良く次の一口を誘う。

やはりこの『黒・晴耕雨読』には湯割りがベストマッチだ。

今宵は何杯で止めることができるのか。。。
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2005年09月27日

別れ

長いようで短い付き合いだった。

皆それぞれいろんな表情を見せてくれた。

時には厳しく、

時には優しく。

時には冷たく、

時には温かく。

これでお別れかと思うと少し寂しい気もする。

いつまでも傍にいてほしかった。

しかしもう戻ってはこない。





そう。

明日は瓶の日。

bin.JPG

飲んでしまった焼酎はもう戻ってはこない。

空の瓶を置いておいても虚しいだけだ。

思い出を胸に秘め、私は新しい焼酎へと旅立つ。

こんな薄情な私を許して欲しい。

これが芋中毒者の宿命なのだ。

もちろん最後の別れは私自身の手で。

それは私がゴミ捨て当番だから。

チャンチャン遊園地
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2005年09月26日

実は。。。

実は。。。

台風が接近しているにもかかわらず週末キャンプに行ってきた。

下の記事の『かめつぼ仕込み』はそのキャンプで開栓したのだ。

幸いなことに台風は関東方面へ進路を変えたようで
(関東方面の方、すみませんたらーっ(汗)

この辺りに雨の予報はなかった。

しかしさすがに台風の影響か夕暮れ時から強風が吹き始め

夕食を終える頃には突風に変わっていた台風

怯える子どもたちはテントの中で遊び、そのまま早めの就寝。

そんな中私は炭に火を熾し、お楽しみの晩餐会だるんるん

shitirin.JPG

スーパーで仕入れた「さざえ」に広島産「かき醤油」を注ぐ。

この「かき醤油」が絶品なのだぴかぴか(新しい)

強風に煽られながらも豊かな磯の香りを楽しむことができた。

sazae.JPG

そして次にこれもまたスーパーで仕入れた「海ぶどう」

この「海ぶどう」はhannaさんのところで紹介されているのを見て

いつかどうしても食べてみたかった。

umibudou.JPG

これは「わさび醤油」でいただいた。

プチプチという食感と海水(?)の味。

それに「わさび醤油」がミックスされて口の中に浸透してゆく。

これら海の幸と芋焼酎は相性バツグンで

突風が吹いているのを忘れてグイグイ飲んでしまった。

一体何時まで飲んだのだろう。

目覚めたときには澄み切った青空が広がっていた。
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かめつぼ仕込み

kametsuboshikomi.JPG

『かめつぼ仕込み 鹿児島県 三和酒造梶x


どうも判らないことが一つ。

それは製造者の名前が上記のように「三和酒造」になっていること。

私が調べたところによると『かめつぼ仕込み』を製造しているのは

今現在「さつま無双梶vとなっているのだ。

まぁ旨ければいいので細かいことは置いておいて。。。

味のほうだが、

含んだ瞬間、爽やかなコクが口いっぱいに広がっていく。

そしてそのまま喉の奥まで続き、最後はスッキリとキレのよい後味。

一言でいうと「軽い!!」

この軽やかさは「七窪湧水」を使っているせいか?

それとも「木桶蒸溜」をしているせい?

どちらにしても嫌味のない透明感のある味になっている。

しかし"生"でも軽いので芋中毒の方には物足りないかも知れない。

例えるなら『桜島』と似たような味わいか。。。
(全然アテにならないので聞かなかったフリをふらふら

夏場にロックでアッサリ軽く芋焼酎を!というのが合っているかも。
(もう終わってるしパンチ

私はこの短い文章あせあせ(飛び散る汗)を書きながらもう3杯も飲んでしまっているぴかぴか(新しい)

それだけ飲みやすくて旨いってことだなひらめき
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2005年09月24日

黒麹 晴耕雨読

seikouudoku_kuro.JPG

『黒麹 かめ壷仕込・貯蔵 晴耕雨読 鹿児島県 牛イ多宗二商店』


手に入れました!

Titiさんのところで紹介されているのを見て

ビビッ雷ときました。
(古い!?・・・というか懐かしい??)

このなんともいえない風合いのラベル。

貫禄すら感じます。

味のほうはといえば

第一印象は何故かフルーティ。

香りも軽めに抑えられている。

口当たりは柔らかく、ゆっくりと浸透していく。

マイルドだ。

しかし喉元を通り過ぎるときには

しっかり「芋」を感じることができる。

その後の余韻も自然に消えてゆく。

名前に謳われている

「黒麹 かめ壷仕込・貯蔵」

から想像するほどの芳醇さはないが

『晴耕雨読』らしいキリッとした味わいだ。

私は”生”で試してみたが、これからの季節

”湯割り”が旨い一本だろう。
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2005年09月22日

芋×私=?

sanbon.JPG

みんなが寝静まった頃

私の時間が始まる。

たまには外飲みに出かけたいが

こんな時間からではどうしようもない。
(まぁそんな事もないのだがあせあせ(飛び散る汗)

というか今は

「交通安全週間!」

ということで

自宅でおとなしく。

明日は休みだし

今日は目一杯飲むゾ〜!!

さぁこのうち何本空けることができるか?

それともすべて空いてしまうのか??

「芋」が勝つか「私」が勝つか。。。

さぁ張った張った〜(爆)
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2005年09月21日

やっぱり。。。

やっぱり「な○ちゃん」では酔えなかった。

今は『古甕黒麹』をロックで飲んでいます。










で、










すっかり










酔っていますぴかぴか(新しい)










で、










『古甕黒麹』も










空いてしまった。。。










やっぱり芋焼酎は混ぜないのが旨い!!
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あれ?

「あれ?」

「おかしいな。。。」

nattu.JPG

何となく冷蔵庫を開けてみるとジュースがたくさん。

聞くと今日は娘の幼稚園の友だち親子が遊びに来ていたらしい。

ポ○リにア○エリアスにCCレ○ンにな○ちゃんに午○の紅茶。

私の悪い虫がまた騒ぎ出した。

今日は何で割ろうるんるん

悩んだ結果、な○ちゃん(リンゴ)に決めた!

『黒の煌』6に『な○ちゃん』4。

ついでに氷を浮かべて出来上がり。

鼻を近づけてみるとフルーティな香り。

ワクワクしながら一口飲んでみた。

「あれ?」

「おかしいな。。。」

とても飲みやすくて美味しいのだが何か引っかかる。



「ただのジュースやないか!!」



不思議なことに芋の味がまったくしないのである。

リンゴと芋はお互いの味を打ち消しあうのか??

それとも・・・

誰かが『黒の煌』を水で薄めたとか

変な妄想は止めておこうふらふら

果たして何杯飲めば酔えるのか。

今日はただでは眠れそうにない。。。
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2005年09月20日

季節の変化を感じ取るとき。

人それぞれ感じ方は違うだろう。

私の場合はやはり芋焼酎である。

「すっかり涼しくなったなぁ」

今まで何度もそう言ってきたが

私が実際に秋を感じ始めたのはここ数日。

それは仕事から帰ったとき

「早く芋焼酎を飲みたい!」

と思うようになったからだ。

”生”にせよ”ロック”にせよ”湯割り”にせよ・・・である。

私にとってそれは秋の到来を意味する。

今日ももちろん夕飯のときに一杯。

そして皆が寝静まった頃に独りで一杯(いっぱい?)

今宵は湯割りが私を誘う。

肴はこれ。

nigaoe.JPG

昨日動物園から帰ったあと、長女が描いてくれた私の似顔絵。

ずいぶん人間らしく描けるようになったものだ。

ヒゲまで描いてくれて。。。
(ちなみに私はヒゲを生やしていない猫

『夢尽蔵』と『似顔絵』

これで私は夢見心地るんるん
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2005年09月19日

癒し

IMG_0011.JPG

「動物園に行きたい」

娘の一言で朝から急遽、動物園に行くことにした。

親バカたらーっ(汗)

動物園に着くと、最初のうちは

「歩くのイヤ〜!抱っこ!」

と駄々をこねていた長女が

次第にお姉さんらしくなり

妹の手をとって案内し始めた。

私たち夫婦には目もくれず先を急ぐ二人。

そんな姿を後ろから眺めながら

「大きくなったなぁ〜」

と感心する私たち夫婦。

おかげで園内は楽に回ることができた。

夕方までタップリ遊んだ娘たちは

家に帰ると早めの就寝。

ずいぶん歩いたから疲れたのだろう。

そんな姿を見届けた私は中華風(?)に芋焼酎をいただく。

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といってもただの「豚まん」だいい気分(温泉)

これで私の身体も癒されるぴかぴか(新しい)
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2005年09月18日

芋名月

NEC_0001.JPG

見てのとおり今日は全国的に十五夜である。
(当たり前や!)

こんなにキレイな月を見るのは何日ぶりだろう。

十五夜という行事がなければ月を眺める機会もなかなかない。

この十五夜だが、芋に深く関係しているのをご存知だろうか?

十五夜は一般に「中秋の名月」と言われている。

しかし、またの名を「芋名月」というのだ!

どう?

ワクワクしてきた??

「芋」といっても「里芋」のことなのだが。。。爆弾

古くから十五夜の名月に秋の収穫物を備える風習があり

この時期によく取れる里芋を備えるのが一般的だったようだ。

その名残で里芋によく似た丸い団子を備えるようになったらしい。

ということで今日の肴はこんな感じ。

9-18 (6).JPG

無理やりの芋繋がりな気もしなくもないがあせあせ(飛び散る汗)

肴は何であれ芋焼酎を合わすのが私の古くからの慣わしである。
(いつからやっ!?)

あぁ〜名月や〜名月や満月
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2005年09月17日

絨毯

kouzuke.JPG

爽やかな秋の一日、子どもたちと公園へ行くことに。

妻は弁当。

子どもたちは三輪車。

私は芋焼酎を持って。
(おいおいたらーっ(汗)

青々と茂った芝生の上にシートを敷く。

芝生を眺めながら食べる弁当は一段と旨い。

じっと眺めていると柔らかそうな芝生が私を誘う。

弁当を食べ尽くすのを待ちきれず、私は芝生に寝転んだ。

フワフワしていてまるで絨毯のようだ。

ここで涼しい秋の風を受けながら「薩摩の風」を開ける。

風の香り。

芝の香り。

芋の香り。

このままここで眠ってしまおうか。。。


「パパ〜おいで!!」


そうはさせてくれないみたいだもうやだ〜(悲しい顔)
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2005年09月14日

夢尽蔵

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『夢尽蔵(ゆめじんぞう) 鹿児島県 種子島酒造梶x


私の記憶が確かならば!
(まったく自信がないふらふら

種子島酒造さんの芋焼酎を飲むのはこれが初めてだ!!
(言い切ってしまったあせあせ(飛び散る汗)

さぁ紹介しよう。
(といっても何も知らないのだがたらーっ(汗)

種子島産の安納芋と岳之田の湧き水を使用しており

黒麹を使って甕壷でジックリ仕込んだコクのある芋焼酎。

栓を開けたときの風味豊かな香り。

これは充分期待させてくれる。

軽く口に含んでみる。
(ワッexclamation&questionついさっき飲んだイチゴオレの味が残っているどんっ(衝撃)

失礼しました。。。

再度。

軽く口に含んでみる。

芳醇な芋の香りが口じゅうに広がり

粘膜を柔らかなコクが覆ってゆく。

とても優しい口当りだ。

喉元を過ぎる頃にはさらにマイルドになり

適度な香味もプラスされる。

飲んだあとは鼻の奥に留まっている芋香が長い余韻を与えてくれ

最後までゆっくり味わえる芋焼酎に仕上がっている。

この『夢尽蔵』は以前飲んだ1本に味わいが似ているのだが

銘柄が思い出せない。

う〜ん・・・思い出せない。。。

所詮私の記憶なんてそんなものですもうやだ〜(悲しい顔)
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2005年09月13日

回帰

andou.JPG

『子どものころの記憶

 高い空
 風の匂い
 土の手ざわり

 かあちゃんのやさしい背中
 友だちのまっすぐな瞳
 泣きながら眠ってしまった夜

 今と昔

 変わらないものって何だろう
 変わってしまったものって何だろう』

     安藤勇寿画集「少年の日」より

ページをめくるたび少年に戻っていく。
なにもなかったが何をやっても楽しかった頃。
そんな昔がここにはある。

懐かしい風景
懐かしい匂い
懐かしい声

人の心も回帰するのだろうか。。。

めずらしく子どもたちが早く寝てくれたので
のんびり『伊佐美』を飲みながら絵本を読む。
父親になって、子どもたちのために読むことはあっても
自分のために絵本を読むことなどなかった。
たまには童心に帰ってみるのもいいだろう。

さぁ表へ駆け出そう〜
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2005年09月12日

芋舌

IMG_0034.JPG

昨夜、味見のためにこの『薩摩の風』を何杯か飲んでいたのだが
ブログを書き終えた頃にはほろ酔い気分で私の舌も変わっていた。
「芋舌」になっていたのである。
つまり芋焼酎に慣れてきたというか、芋を味わえる舌になってきたのだ。
判りやすく言えば
「海の水は最初冷たく感じるが、泳いでいるうちにそれに身体が慣れてしまう」
というのと同じ感覚なのである。(判りやすいか??)

何が言いたいのかというと
「初めに感じた味とは違っていた!」
のだ。(早くそれを言え!!)
一杯、また一杯と飲んでいくにしたがって初めに感じたガツンがなくなっていた。
口当たりがまろやかになり、微かな香味も感じるのだ。
酔っている!といえばそれまでだが、確かに「芋舌」になったのだ。

で、それを確かめるべく今日はロックで飲んでみることにした。
一言で言えば「マイルド!」
氷を浮かべるだけでこんなにマイルドになるとは思っていなかったのだが、生で感じたトゲトゲしさがなくなり、氷が丸くなるように味も丸くなっている。
冷たさのせいもあるだろうが喉越しもスッキリで、あとには芋の軽やかな、それでいてシッカリとした風味が鼻腔へと立ち上ってくる。
しかし昨日も言った「上品な味」に変わりは無い。

次は湯割りだな♪
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2005年09月11日

薩摩の風

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『薩摩の風(さつまのかぜ) 鹿児島県 東酒造梶x

南国の海を想わせる透き通るような青。
眺めていると吸い込まれていくような青。
この瓶に心まで吸い込まれて手に取ってしまった。
しかし瓶の雰囲気とは違って「黒麹仕込み」というのがさらに私の心をくすぐった。

さっそく開けてみる。
鼻を近づけてもさほど芋の香りはしない。
しかし、舌の上に乗せてみるといきなりガツンとくる。
大げさに言えば「舌の先が痺れる感じ」だ。
その後カラッと乾いた芋の風味が口いっぱいに広がり、咽喉に刺激を与えながら奥へと落ちてゆく。
あとに残るのはスッキリとした心地よさで、感覚が徐々に柔らかくなっていく。

私のイメージする「黒麹」とは若干ズレてはいるが
この瓶の雰囲気そのままの味わいだ。

ちょっとシックな大人の芋焼酎といったところか。
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2005年09月09日

似たもの同士

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タイトル「おいおい、飲みすぎだろう!?」

これは以前撮った写真なのだが、何て一升瓶がよく似合うのだろう。
ペットは飼い主に似るというが、決して間違いではない。。。

秋の夜風のせいか、昔の写真を眺めながら物想いにふけっている。
それにつれ焼酎もよく進み、とうとうまた一本空いてしまった。
やはり食欲の秋♪
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檸檬

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いいものを見つけた!
今日、「何かないかなぁ〜?」と冷蔵庫の中を覗いていて発見!
これなら芋焼酎と合わせられる♪
それが写真の「CCレモン」である。

『自然流』と「CCレモン」をグラスに同量注ぐ。
炭酸が勢い良く弾けながらグラスの中を黄色く変えてゆく。
「なかなかいい色だ♪」
一口飲んでみる。
口の中で苦さというかレモンの酸味が広がる。
そして喉元を通り過ぎる頃に芋焼酎の香ばしさを感じ、そのまま奥へと消えてゆく。
あとに残るのはCCレモンの微炭酸の余韻だけだ。
しかし・・・
これらはどうも相性が良くない。
まるで磁石の同極同士を合わせているかのように、お互いがお互いを弾き合っている感じを受ける。

失敗!!

口直しはやはり"生"である。
posted by imolog at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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