
昨夜、味見のためにこの『薩摩の風』を何杯か飲んでいたのだが
ブログを書き終えた頃にはほろ酔い気分で私の舌も変わっていた。
「芋舌」になっていたのである。
つまり芋焼酎に慣れてきたというか、芋を味わえる舌になってきたのだ。
判りやすく言えば
「海の水は最初冷たく感じるが、泳いでいるうちにそれに身体が慣れてしまう」
というのと同じ感覚なのである。(判りやすいか??)
何が言いたいのかというと
「初めに感じた味とは違っていた!」
のだ。(早くそれを言え!!)
一杯、また一杯と飲んでいくにしたがって初めに感じたガツンがなくなっていた。
口当たりがまろやかになり、微かな香味も感じるのだ。
酔っている!といえばそれまでだが、確かに「芋舌」になったのだ。
で、それを確かめるべく今日はロックで飲んでみることにした。
一言で言えば「マイルド!」
氷を浮かべるだけでこんなにマイルドになるとは思っていなかったのだが、生で感じたトゲトゲしさがなくなり、氷が丸くなるように味も丸くなっている。
冷たさのせいもあるだろうが喉越しもスッキリで、あとには芋の軽やかな、それでいてシッカリとした風味が鼻腔へと立ち上ってくる。
しかし昨日も言った「上品な味」に変わりは無い。
次は湯割りだな♪
posted by imolog at 23:32|
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