2005年10月31日

交流

日曜は仕事関係の集まりでソフトボール大会が行われた。

私がソフトボールを触るのなんて何年ぶりのことか。

確か高校生のとき以来だからX0年ぶりとなる。

まぁ最近スポーツから遠ざかっていた割には動けたが

やはり運動不足の感は否めなかった。

チームとて同じことで、2試合戦って17−0、10−4と

・・・惨敗。

皆が口を揃えて言っていた。

「タイガースのシリーズのようだ」と。

いやいや・・・そんなレベルの高いもんじゃない。

目の前に上がった何でもないフライを弾いてしまう。

緩やかにくるボールをバットの芯で捕らえられずチョロ。

なんとも情けない。。。

「自分たちの思い描いている力、実力を出し切れなかった」

という面ではそうかも知れない。

思い通りにいかないのが世の常。

「人生」である。


大会後の懇親会。

新鮮な魚介類を目の前にして心躍る。

IMG_0133.JPG

私は密かに期待していた。

もちろん「芋」があることを。

しかしこれも「人生」

麦焼酎しか置いていなかったのである。

麦で妥協できなかった私はビールに溺れた。

IMG_0163.JPG

予想はしていたことなので大いに楽しんだのだが。。。

大会の表彰式やらカラオケやらで宴会は和やかに進んでいく。

旨いビールに旨い肴。

楽しい仲間たちとの交流で私の心も満たされた。

今日はいい夢を見れそうだ。
posted by imolog at 04:53| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

ティオ・グラトン

今日は午後から某ショッピングセンターへお出かけ。

目当てはクリスマス・ツリークリスマス

といっても買うワケではない。

市場調査である。

他と比べてどーか?

やはり少し高めだ。

結論は「ネットで買う」と出た。

もう一つの私の目当て、それがこれだ。

c_k..JPG

パッと見にはクッキーか何かに見える。

が、

実はチーズケーキなのだ。

「美味しいチーズケーキがある」

と知人に教えられてどうしても食べたくなった。

ティオ・グラトンというチーズケーキ専門の店だ。

薄いパイ生地の上にトロけるようなチーズケーキが乗っている。

これは初めて味わう食感だ。

もちろん私は芋の肴としていただく。

しかし

「うーん・・・」

いつもは香ばしい『大地』がトゲトゲしい。

やはり芋とケーキは仲が悪いのか?

最後の『大地』も私にトゲを刺したまま空いてしまった。


実は今日ひらめき

そのショッピングセンターで夕食を済ましレストラン

帰りに温泉に入ってきたのだがいい気分(温泉)

帰ってからどーも腹の具合が悪い雷

さっきから何度も駆け込んでいるトイレ

夕食のビビンバが悪かったのか?

それともその前に食べたフランスパン?

はたまた風呂上がりに飲んだ梅ジュースか・・・?

まさか風呂上がりからずっとTシャツで過ごしているせい??

いずれにせよこんな乳製品を食べている場合ではないふらふら
posted by imolog at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

潮騒

kujira_gls.JPG

よくわからない気候だ。

今日は汗ばむようないい天気で夜もあまり冷え込んでない。

こんな日は名残惜しむかのようにロックをいただく。

注ぐはクジラのグラス。

酒屋でオマケに貰ったものだ。

本当は『くじら』を入れて飲みたかったのだが

手に入らなかったのでしょうがない。

今日は海つながりということで『黒西海の薫』でいこう。

写真でわかるかと思うがクジラの横のほうに白い線が見える。

6:4の湯割りラインだ。

これなら誰でも6:4の湯割りが作れる。

しかし今日はロック。

白い線のところまで『西海の薫』を注いであとは氷を浮かべる。

これぞ6:4のロック!?

実は『西海の薫』の残りがそれしかなかったのだ。

最後の味を噛み締めながらいただく。

まるで潮騒が聞こえてくるようだ。
(そんなワケはないが・・・)

さぁ次は何を注ごう。。。
posted by imolog at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 芋器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

煮たて

nitate.JPG
『煮たて(にたて) 鹿児島県 田苑酒造梶x

今日は平常心で飲めそうだ。

今回手に入れたのは田苑酒造の新酒。

その名も『煮たて』である。

薩摩では昔、蒸留したての新酒のことを煮たてと呼んでいたそうで

直訳すると「蒸留直後」という意味だそうな(日本昔ばなし風)


栓を開けるとフレッシュな(?)芋の香りがしてくる。

口に含んだ瞬間ハジケるように広がる華やかな味。

「これが新酒の味わいかぁ〜」

今までにない感覚。

ゆっくり飲み込んでみる。

フルーティな喉越しの中にそっと顔を覗かせるコク。


これはイケる!


荒削りな中に芋の甘み、旨みが感じられて刺激的だ。

裏書に「フレッシュ感をご堪能していただく為、

なるべくお早めにお召し上がりください」とある。

言われるまでもない。。。
posted by imolog at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

代打ノラ

昨夜はどうやら飲みすぎたらしい。

今朝起きると胃がチクチク痛んだ。

職場に着いても治まらない。

胃薬を飲み、様子を見る。

何故か吐き気までしてくる。

つわり?

いやいやそんなハズはない。

いつ吐いてもいいように今日はビニール袋持参。

幸い使用することはなかったが念のため禁酎。

タイガースの不甲斐なさに飲む気力すら失う。。。

なぁノラよ。

えっ?

代わりに飲むって??

・・・・・

n_i.JPG

n_i (3).JPG

n_i (2).JPG

n_i (1).JPG

posted by imolog at 22:23| Comment(5) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

一升呑比

IMG_0149.JPG

・・・といっても一升を呑んでしまうワケではない。

我が家に現在居座っている一升瓶は醤油を除きこの3本しかない。

一つの銘柄を飲むだけでは旨さの違いを感じるのが難しいので

今日はそれぞれに旨いこの3本の味を比べてみようと思う。


まずは香りから。

フワッと柔らかな『黒帥』

微かに感じる『黒晴耕雨読』

軽やかな『伊佐美』



口当たりは

まるくて甘い『黒帥』

カラッと乾いた『黒晴耕雨読』

直線的な『伊佐美』



最後に喉越しは

芳醇でコクのある『黒帥』

しっかりシャキッとした『黒晴耕雨読』

軽くて香ばしい『伊佐美』


となる。

それぞれを一言で言い表せば

『黒帥』は「甘」

『黒晴耕雨読』は「乾」

『伊佐美』は「軽」

といった感じか。

それぞれに特徴や長所がある。

それぞれに合った飲み方もあるだろう。

もちろんこれは私の感想であって感じ方も人それぞれである。

私にしてみれば・・・

味見と称して今日は結構な量を飲んだ。

それだけで満足だ。
posted by imolog at 23:29| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

例外

kokusui1.8.JPG

先日話した「同じ焼酎は二度買わない」という話。

その中で唯一の例外として今回3度目の購入となるこの『黒帥』。

その例外を確かめたくて今回手に取った。

半年ぶりくらいだろうか?

前回は確か花見の時期だったように思う。

非常に飲みやすくてアッという間に空いてしまった。

ずっと忘れられずにいた味わい。

さっそく「生」で飲んでみた。

まったりと柔らかな口当たり。

角がなく非常にまろやかな味わい。

甘く滑らかな喉越し。

確かにとても飲みやすくて旨い。

しかし以前ほどの感激はない。

私の記憶の中では常に1番に座っていた。

『黒帥』を超える芋焼酎はないと感じていた。

いつ飲んでもため息が出るほど旨かった。

それが。。。

私の舌が進化したのか?

好みが変わったのか?

1番の座が揺らいでいる。

もちろんその日の体調、気候や舌の状態によるだろう。

それを差し引いても・・・揺らいでいる。


「不味い!」


と言っているワケではない。

今でも上位に在るのは間違いない。

しかし今はもう少し刺激のある味に魅かれているような気がする。

今日のタイガースが原因であるかも知れない。

・・・が、

それには触れないでおこう。

味わう余裕がなくなってしまう。。。


本当に旨い焼酎を見つけるには?

「色んなものを納得いくまで何度でも試してみる!」

というのが、遠いようで近道であると感じた一日であった。

それと、

「私は一つの味では満足しない芋人間である」
(つまり飽きやすいあせあせ(飛び散る汗)

というのを再確認した日でもあった。

でもやはり・・・


『黒帥』は旨い!!
posted by imolog at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

美酒・・・のハズが

IMG_0156.JPG

今日はもちろんこれしかないだろう。

待ちに待った日本シリーズ!





・・・しかし





惨敗





・・・しかも




濃霧コールド負け
(言葉が悪い!?)




美酒のハズが・・・

今日は自棄酒になりそうだ。

唯一の得点シーンを眺めながら


今日は飲むゾー!!


いつも飲んでます。。。
posted by imolog at 22:03| Comment(5) | TrackBack(5) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

雨ニモマケズ?

IMG_0149.JPG

残る『ほたる』はこれだけ。

この量なら2杯でなくなってしまう。

それも惜しい気がするので今日は小さめのグラスで。

これなら何杯も飲めるだろう。

結局飲む量は同じなのだが。。。



最後にジックリと噛み締める『ほたる』



飲めば飲むほど旨くなる『ほたる』



思い出に残る『ほたる』



また出会いたいと思う『ほたる』



サウイフモノニ



ワタシハ



ナリタイ
posted by imolog at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

madara.JPG

まるで蛇のようだ。

実物は博物館でしか見たことがないが、これはマムシの色合い。

私は蛇が特別嫌いというワケではないので

こんなことを考えながらでも口に運ぶことができる。

今日はまた新しい芋器だ。

銅を思わせるような艶と手触り。

手にシックリ馴染む凹凸。

口を付けるとスッと納まる厚みと反り。

これは病みつきになりそうだ。

芋を飲むのが楽しくなる。

そんな芋器に注ぐのは『黒西海の薫』

6:4の湯割りである。

芋器の感触と相まって柔らかく口に広がる。

香りはそんなに濃くないが味わいに進化が見られる。

甘さと香ばしさが見事に調和して

しかしそれぞれの味覚がはっきりと現れている。


「旨いんじゃあ!!」


・・・失礼。

すっかり取り乱してしまった。。。

しかし今の私にはそれほど美味しく感じたのであった。

今夜はこの「斑」を手放せそうにない。
posted by imolog at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 芋器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

明太子

mentai.JPG


「辛っ!」


これは効く。

ガツン!!

という感じか。

やはり思ったとおりの辛口だ。

口の中を転がるように広がってゆく辛さ。

しかしこの辛さが旨いのだ。

もちろん辛子明太子の話。

この辛子明太子の辛さを中和してくれるのが芋。

辛さに痺れる感覚を柔らかく包んでくれる。

その痺れがコクに変わるとき・・・

そのとき私はもう酔っている。。。


「早っ!」
posted by imolog at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

黒西海の薫

kuroseikainokaori.JPG
『黒西海の薫(くろせいかいのかおり) 鹿児島県 原口酒造梶x

どうしても飲みたかった。

絶対買うつもりだった。

仕事の最中、ふと芋焼酎の香ばしさを思い出した。

あぁ〜たまらん!


「たまらんだろう?」


「たまらん!」


「たまらんだろう??」


「たまらん!!」


某CMではないが、そんな葛藤を繰り返しながら酒屋に寄った。

もちろん仕事が終わってからの話だ。

私の目当ては『黒伊佐錦』。

以前飲んだ香ばしさが忘れられず足を運んだ。

あった!

『黒伊佐錦』だ。

しかも最後の一本。

しかし手が出ない。

「あ〜飲みたい!」

しかし手が出ない。

どうしてだ?

実は私は今日まで

「一つの例外を除いて」

同じ銘柄を二度買ったことがない。
(その「例外」はまたいつかご紹介しよう)

それは色んな焼酎に出会いたいという気持ちがあるため、

意識して違う銘柄を買うようにしているからだ。

どうやらその責任感(?)が私の手を止めているらしい。

いつかこの壁を破ることができるだろうか?

それはさておき前置きが長くなってしまったが、

結局私が手にしたのは『黒伊佐錦』の隣に座っていた

この『黒西海の薫』だったのだ。

相変わらず「黒」という言葉に弱い私はつい「黒」を選んでしまう。

で、肝心の味のほうはというと

口当たりはやや甘の感触で取っ付きやすく

それでいてシッカリとした芋の味を持っている。

さらに微かながら喉の奥から香ばしさを感じられ

軽い余韻を楽しむことができる。

これは旨い部類に入る一本だ。

湯割りにすれば「薫」をもっと楽しむことが出来るだろう。

今度は湯割りで試してみよう。
posted by imolog at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

運動会

IMG_0136.JPG

この日曜、長女の通う幼稚園の運動会が終わった。

台風20号の影響で最近は不安定な天気が続いていたが

うまい具合に昨日は朝から晴れ渡った。

私の日ごろの行いがよかったからか?

(あんたは関係ないだろっ!)

本当ならこの写真の隅に芋焼酎が写る予定だったのだが

さすがに運動会に芋焼酎を持ち込むのは気が引けたので

ここは泣く泣くガマンして運動会に集中することにした。

しかし幼稚園ということもあり運動会は午前中だけで終了だ。

これで夜にはゆっくり焼酎を飲める。

・・・と思っていた。

それなのに・・・

子どもたちより私のほうが疲れていた(?)ようで、

夜になると誰よりも早く寝付いてしまった。

もちろん必然的に禁酎となった。。。

そんなこんなで今日は芋焼酎を片手に

昨日の運動会を思い出しながら写真の整理をしている。

10-16.JPG

よく頑張ったネかわいい
posted by imolog at 19:37| Comment(8) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

sushi.JPG

今日の魚はこれだ!

ハマチにイクラにマグロにタイ。

じゃなくって、

今日の肴はこれだ!!

 である。

妻にしては張り込んだものだ。

一体どういう風の吹き回し?

しかも皿まで登場している!?

まさか毒なんか・・・

もちろん鮨はこれだけではない。

これだけだったら正に拷問。。。

それにしても焼酎には鮮魚がよく合う。

私の好みのせいか、それとも歳のせいかわからないが

焼酎に合わすのは冷えた生ものが一番さ・・・一番だ。
(気取ってしまったワケではなく、ただの打ち間違い)

外で食べる鮨も旨いが家で食べる鮨もたまには良い。

これで一貫50円とは驚きだ。

(回転寿司かよッ!)
posted by imolog at 22:54| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

大吉

daikichi.JPG

どうでもいいことだが今日の夕食はパスタだった。

まぁそれはいいとして、食後はやはり「たこ焼き」に限る♪

この「たこ焼き」は私の一番のお気に入りの店のもので

食べるとすればいつもこの店のものとなる。

といっても別に私はたこ焼き通でも、

あちこち食べ歩いているワケでもない。

自宅の近くで気が向いたときに寄れる店の中で・・・という意味だ。

しかしだからといって決して妥協した味ではない。

誤解を恐れずに言ってしまえば


今まで食べた中で一番旨い!あせあせ(飛び散る汗)


もう一度言っておくが、私はたこ焼き通でも何でもない。

最近は外をこんがり、中はトロッとさせたたこ焼きが多いが

このたこ焼きは全体的に柔らかいものの、

中までしっかり火が通っていてボリューム感がある。

そして何といっても味の決め手はネギにある!

このネギの微かな苦味と香ばしさが


絶妙のハーモニーを奏でているのだ!


食後であろうと何であろうとどんどん食が進む。

そしてその店の名は


「大吉」


後ろに写っている今宵の芋焼酎は


「大地」


決して「だいきち」と「だいち」をかけたワケではない。。。


あっexclamation&question


焼酎を飲むのを忘れていたふらふら
posted by imolog at 21:18| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

改めて伊佐美

banana.JPG

過ぎ行く夏を惜しむかのように

(もうかなり過ぎているような?)

今宵はロックで乾杯。

(どこかで聞いたような?)

またまた登場した『伊佐美』。

(ずいぶん長持ちするもんだ)

最近ふと感じる。

(何を?)

『伊佐美』はやはり旨い!

(今さら?)

プレミアが付くのも分かる。

(いやぁ〜それほどでもぉ〜♀)←クレヨンしんちゃん風

今までジックリ味わってきて感じたのだ。

(決してモッタイナイからではない?)

改めて飲んでみて・・・

のない口当たり。

かに、そして柔らかく広がる芋の甘み。

味のない喉越し。

の奥から鼻腔に立ち上るまろやかなコク。

まるでこのラベルのように華やかな気分にさせてくれる。

これが定価で飲めればこれほど幸せなことはない。

そんな時代がやってくるのだろうか。。。

残るはこれだけ。

飲み干すまでにまた手に入れたい一本。

今日はどこまで減るのやら。

ちなみにこのバナナ

たまたまテーブルの上にあったので登場願ったが

私が食べるワケでもなく特に意味はない。

また変なご想像をされた方、

残念でした。
posted by imolog at 23:22| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

吹雪

IMG_0101.JPG

今日はこれで飲む。

湯割り用のカップ。

灰色マーブルとでも言おうか。

名づけて「吹雪」

そう。

まるで真冬の吹雪のような色合い。

決して嫌いではない。

冬には冬の風情がある。

外気が冷たいからこそ温もりが恋しくなる。

温もりに幸を感じることができる。

このカップも同じだ。

外観とは裏腹な中身の温もりがある。

それは湯割りのせい?

いや。

それだけではないかも知れない。。。

温もりを感じている間に『かめつぼ仕込み』も空いてしまった。
posted by imolog at 22:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 芋器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

ん・んまか

またか。

いきなりガツンとくる。。。



この連休、天気を心配しながらも昨日からキャンプに行ってきた。

IMG_0126.JPG

もちろん私のキャンプの楽しみといえば芋焼酎である。

家でも毎日飲んでいるがあせあせ(飛び散る汗)

キャンプ、特に夏場のキャンプはビールが旨い。

青空の下で飲むビールは何物にも変えがたいほど旨い。

季節は秋。

キャンプの設置作業をしても汗をかかなくなった。

日が暮れるとなおさら夜風が肌を冷やす。

ビールは必要ないな。

といってもキャンプ場近くの温泉で温もった後は

ビールを一気に飲み干してしまったがビールぴかぴか(新しい)

夜も更け、皆が寝静まったあと私の嗜好の時間が始まる。

今宵の芋焼酎はこれだ。

IMG_0154.JPG
『ん・んまか 鹿児島県 吹上焼酎梶x

キャンプにちょうど良い300mlの飲みきりサイズ。

さっそく試してみる。


「またか。。。」


いきなりガツンとくる。

そして清酒のような喉越しのあとスゥーッと消えてゆく。

辛口の黒麹。

また出会ってしまった。

あとには微かな芋の香りが残るだけ。

クセはない。

しかし個性もない。

残念ながら銘柄のような

「ん・んまか」

という言葉は私から出てこない。

ないない尽くしになってしまったが不味いワケではない。

旨いと言わせるだけの個性がないだけである。

しかし この『ん・んまか』は湯割りにすると変身する。

芋の香りと甘みが増し「カツオのたたき」を引き立てる

旨い焼酎に早変わりだ。

肴とともにどんどん進んでゆく。

静まり返ったキャンプ場で独り

虫の声を聴きながら灯りと対峙する。

さてどちらの燃料が先に切れるか。。。

IMG_0155.JPG
posted by imolog at 22:04| Comment(2) | TrackBack(1) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

薩摩の大地

satsumanodaichi.JPG
『薩摩の大地(さつまのだいち) 鹿児島県 濱田酒造梶x

先日飲んだ『薩摩富士復刻版』と同じ蔵「濱田酒造」の一本。

しかし『薩摩富士』とはまったく違った味わいに仕上がっている。

口に含んだ瞬間ガツンとくるしっかりした芋の風味。

辛口でカラッとした喉越し。

これはどこかで飲んだような・・・


そうだ!


以前飲んだ『金錨』に似ている!!

言わせると「昔はたしかにこんな味がした」という頑固な味。

今どきの芋焼酎にはない頑固な味。

私はどちらかというと今どきの芋焼酎が好みなのだが

こんな頑固な味もときには心地よい。

ただ、ひとつ私の常識(=非常識?)を覆されたことがある。

それは「黒麹独特の辛口」という裏書。

私の中では

黒麹仕込みは口当たりがまろやかでコクがある

というイメージだったのだ。

これには私の頭も真っ白になった。
(といっても浦島太郎ではない)

私が今まで黒麹にこだわってきたのは何だったのか?

しかしまんざらハズレていたワケでもない。

それなりに旨い焼酎にも巡り合ってきた。

まぁこれからは焼酎選びに幅が出るのかと思うと

期待も大きいのだが。
posted by imolog at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

ガァ〜ン!!!

やる気が失せてしまった。

せっかく今まで焼酎ネタを書いてきたのだが

アップする前にウッカリ閉じてしまった。

今までの苦労は何だったのか。

もうやる気が失せてしまった。

またいつか気を取り直したときにでもアップします。

ハァ〜・・・もうやだ〜(悲しい顔)

とりあえずキャンプ場での娘の写真をどうぞ。

IMG_0061.JPG
posted by imolog at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。