2005年12月31日

牡蠣と大晦日

image/imolog-2005-12-31T20:32:08-1.jpg大晦日の夜。

私は妻の実家にいる。

そこで今年の締めは牡蠣。

もちろん地元産の新鮮なものだ。

私の地元では見たこともないような大きな牡蠣が皿の上に並ぶ。

牡蠣をレンジで温め(これは現代っぽい)ゆずを搾る。

そのシンプルさが牡蠣の旨さを引き立てる。

プルプルした身の弾力と海の香り、ゆずの酸味が絶妙にマッチ。

これに合わせるのは今日、買い物に行ったスーパーで見つけた

ワンカップ「黒霧島」。

旅行に行ったときにも紹介したのだがまた買ってしまった。

私の地元では芋焼酎のワンカップを見たことがないせいもある。

これは一回飲みきりサイズでちょうど良い。

「黒霧島」といえば湯割り。

この香ばしさが牡蠣の旨味をさらに引き立てる。

牡蠣が「黒霧島」の旨味を引き立てる?

どちらにしろ旨味を増すのに違いはない。

今日は忘れられない大晦日になりそうだ。


今年一年、私めの独り言にお付き合いいただいた方々、

本当にありがとうございました。

来年も時間がございましたら覗きに来てやってください。


皆さんにとって良い一年になりますように。
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レイザーラモン?

仕事の付き合いだが気の合う仲間、というより先輩。

そんな人たちとの忘年会も一昨日無事に終えることができた。

これで私の忘年会の全日程が終了した。

忘年会の料理は寄せ鍋。

新鮮な海老や河豚が土鍋に彩りを添える。

まずは生ビールで乾杯。

付出しをつまみながら軽く空けてしまう。

あ〜酔いが回ってきた・・・

ん!?

思い出した!

朝から何も食べていなかったのだ。

ダイエット?

いや、食べるのを忘れていたと言ったほうがいいだろう。

本当に忘れていた。

おかげでダイエットにもなるしビール一杯でいい気分だ。

しかし身体に良くないというのは目に見えている。

その後はお待ちかねの焼酎である。

今宵は麦焼酎「隠し蔵」。

琥珀色に輝く一升瓶を傍らに置き3:7の湯割りでいただく。

芋焼酎なら私は5:5か6:4でいただくのだが、

麦焼酎はどうしても薄めになってしまう。

濃い目の麦は何故か私に合わないのだ。

私の周りはロックでグイグイいっているが。。。

そして五人で仕事や思い出を語りながら夜は更けてゆき、

ちょうど一升が空いたころ喉をからしに次の店に。

カラオケ喫茶風のその店でも何故か同じく「隠し蔵」を飲み、

思い切り唄い尽くした私たちは気持ちよく締めることができた。

前の店でロックをグイグイいっていた約一名は最後にHGと化し

その後独り夢の彼方へと旅立ってしまったが。。。

本当にお疲れさまでした。

楽しい一年をありがとう。
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2005年12月28日

蓬の露

ごぶさたしております。

今年の仕事も無事納め、年賀状もやっと発送し終わり

落ち着いて「芋」を飲めるひとときがやってきた。

そこで今日ご紹介するのがこれ。

yomoginotsuyu.JPG
『蓬の露(よもぎのつゆ) 鹿児島県 丸西焼酎合資会社』

私にとって初めて見る銘柄だったが

赤いラベルの「復刻甕仕込み」という文字に魅かれた。

栓を取ってみると甘ったるい香りがしてくる。

「甘口かな?」

そー思いながら口に含んでみる。

想像どおりだ。

まったりと甘い口当たりの中に深い香味が見える。

”生”で充分芋を満喫できる味わいだ。

これに新鮮な刺身などあれば最高に盛り上がるのだが、

最近ウエストがキツくなってきた私にとっては問題外である。

ベルトの穴も今までどおりでは締め付けられる。

ベルトが縮んだのか!?

それとも私が成長したのか!?

明らかに私が成長(というのか?)している。

運動不足?忘年会での不摂生??

どちらにしてもこのまま休みに入ってしまっては止まらない。

至急対策を練らねば!

よーし、明日は今年最後の忘年会だ。

飲むぞー!

おいおい・・・
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2005年12月24日

メリークリスマス

image/imolog-2005-12-24T23:22:51-1.jpg

今日はたぶん全国的にクリスマスイブであろう。

我が家でももちろんイブである。

といっても巷のように色気のあるものではない。

子ども中心のささやかなパーティー。

こんなパーティーができるのも子どもが小さい今のうちだけだ。

めんどくさがらずにせいぜい楽しんでおこう。

いつかまた夫婦二人でイブを過ごせる日を夢見て。

そんなことを考えながら芋焼酎片手にケーキをいただく私である。
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2005年12月23日

小鹿本にごり黒

予告どおり(?)昨夜は忘年会が開かれた。

最近の体調と記憶喪失の一件から私は今回芋焼酎を封印した。

つもりだった。。。

ビールで乾杯し、鍋料理で温まりながら宴会は進んでいく。

私だけが芋焼酎を飲むのならそのまま封印できただろう。

しかしそう上手くはいくハズがない。

私の芋はこの仲間から始まったのだから。

メニューに「芋」の文字を見つけるとすかさず注文。

もちろん一升瓶である。

そして出てきたのがこれ。

kuro.JPG
『小鹿本にごり黒(こじかほんにごりくろ) 鹿児島県 小鹿酒造(業)』

まずは”生”でいただく。

口当たりは軽く、スッキリと喉を通ってゆく。

香りにも芋々しい感じはない。

アッサリと飲みやすい芋焼酎だ。

そして次に湯割りを試してみた。

適度に香りがたち、旨みを想像させる。

しかし思ったほど味に変化はなく、

軽やかな甘さがわずかに増している程度だ。

話に花が咲く宴会にはこれくらいの軽さがちょうど良い。

ジョッキで飲んではいるものの、私はたぶん2、3杯。

それが宴会の終わる頃には一升瓶が横たわっていた。

いったい誰が飲んだのか?

今日は一本で済んでよかった。。。
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2005年12月21日

格闘?葛藤?

私は悩んでいる!

芋焼酎は旨い。

それは間違いないのだが、これでいいのか?

芋焼酎を飲めば必ず起こる現象。

それは記憶喪失

よほど嫌なことがあるのか。

はたまた何か起こっているのか。

いや、そういつもいつも何か起こるハズもない。

何せ毎回のことなのだから。。。

自分でも結果がわかっていながらついつい飲んでしまう。

悲しい性だ。

これこそが「中毒」というものなのだな。


この時期は外飲みの機会が多い。

それは皆さんも同じことだろう。

いかに自分を・・・理性を保つことができるか。

それが自分との闘いである。

私にはその勇気がないのか?

しかし今日で4日目。

何がって?

私の禁酎である。

なんとガマン強いことか!?

やればできるではないか!!

いや。

というより飲めないのである。

別に医者に止められているワケではなく

胃に酸が出ているような感覚が続き身体が欲しないのだ。

いつも(?)記憶がなくなるくらい飲んでしまうので

さすがの私も反省しているような、そうでないような。。。

自己防衛?


ということで明日はまた忘年会。

自分との闘いに挑みたいと思う。
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2005年12月18日

白金の露

昨夜は相変わらず忘年会だった。

(何度忘れたら気が済むのか)

今回は気のおけない友人との忘年会。

皆久しぶりに顔を合わす同窓生たちだ。

仕事の話や恋の話(?)に花が咲く。

ビールで乾杯した後は壁に見つけた芋焼酎のポスターを指名。

出てきたのがこれ。

shirakane.jpg

後ろに写っている怪しいオヤジは気にせずに・・・

『白金の露(しらかねのつゆ) 鹿児島県 白金酒造梶x

一杯目は”生”で。

口当たりはスッキリとしていて優しい。

程よいコクが喉元から立ち上ってくる。

しかしやはり”生”では何か物足りない。

次は湯割りにしてみる。

甘みのある香りが鼻をくすぐる。

「う〜ん、こうでないと。」

湯と融合した「白金の露」は旨みを増す。

喉の通りも柔らかくなり、温かさと一緒に酔いが回る。

どれほど話していたのだろう。

時計を見るのも忘れるほど楽しんだあと

昔の高校生は夜の闇へと消えてゆくのであった。
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2005年12月16日

ただの日記?

usj_1.JPG

今日は仕事をサボって・・・

いや、きちんと休みをとってUSJに来てしまった。

近くはよく通るのだが、中に入るのは今回が初めてだ。

道路から駐車場へと続く通路は背の高い樹に囲まれており

何かしら別世界に入っていく(大げさか)雰囲気がある。

エントランスをくぐるとそこにはアメリカの町並み。

といっても雰囲気はディズニーランドに似ている。

違うのは小さな子ども向けの乗り物が少ないということ。

身長制限は2歳くらいの子どもでも対応可能となっているが

実際にそんな子どもが楽しめるアトラクションは限られる。

雰囲気を出すためとはいえ、薄暗い森の中に並ぶなど

小さな子どもにはツライ状況だ。

うちの子も泣きじゃくっていたし、乗り物に乗っている最中は

あちこちから子どもの泣き叫ぶ声が聞こえてきた。

次に来るのは娘たちが小学校に上がってからかな?

娘たちが楽しめるアトラクションも大してなかったのだが

結局最後まで居座ってしまった。

usj_2.JPG

怖がるのが当たり前のようになってしまった娘たちは

夏には喜んで観ていた花火でさえも涙で見えなかったようだ。



あれ?



ただの日記になってしまったあせあせ(飛び散る汗)

今はビールを飲みながらこの記事を書いているのだが

芋ネタはまた次回ということで。。。
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2005年12月15日

九谷焼

こんなに旨かったのか!?

宴会で飲みきれなかった「黒霧島」を添乗員から渡される。

大して残っていなかったのだが、捨てるのも勿体無いので

土産の詰まった鞄の隙間に入れて持ち帰った。

宴会ではロックしか味わうことができなかったので

今日はこの「九谷焼」のカップで湯割りをいただくことにした。

「九谷焼」らしくない風合いだが、一応「九谷焼」である。

kutani_kirishima.JPG

もちろん自分のために買った山代旅行の土産だ。

実はこのカップ、あまり私好みではなかったのだが

ほかに適当な大きさ、デザインのものがなかったので

しかたなくこれに決めたのだ。

(気に入ったものもあったのだが、値段を見ると○万円!?)

過去、この「黒霧島」を湯割りで飲んだことがなかったのか?

香りは甘く、芋の良さを想像させる。

そして口に含んだ瞬間だ。

たまらない香味が喉の奥から鼻腔まで貫いた。

「なんだこの香ばしさは!?」

ロックとは雲泥の差。

こんなにも味わいが変わるとは予想もしていなかった。

これほど湯割りを旨いと感じたのは初めてだ。

しかしたった2杯飲んだだけで空いてしまった。

これはまた買わずにはいられない。

「黒霧島」はぜひ湯割りで!
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2005年12月14日

旅先の芋焼酎

今週は本当に寒い。

今日のニュースを見ていても各地で大雪が降っている。

この寒さは日曜あたりから始まったようだ。

ちょうど私が職場の慰安旅行に行っている頃。

yuki.JPG

これは土曜に往きのバス内から撮ったものだが、

福井の峠を越える頃にはこんな雪景色が広がっていた。

「雪見風呂か?」

と期待したのだが、残念ながら現地はそうでもなかった。

小雨降るなか温泉で身体を休め宴会へ。

北陸旅行では見慣れた料理がお膳に並ぶ。

一通りビールや日本酒でお付き合いをした後尋ねてみる。

「芋焼酎はありますか?」

聞いてもらったところ、置いてあるという。

これはラッキー!と待ってみる。

そこで出てきたのがこれだ。

kuro_kiri.JPG

この「黒霧島」は以前紹介したことがある。

たしか引越し前の記事だったかな?

これも旨くて飲みやすかったというのは覚えている。

だが今回の宴会では話に夢中になっていたのとロックにしたせいか

味を感じる余裕がなかった。

決して酔っ払っていたワケではない。

その証拠(?)に宴会後、若手だけ(言い切ったな)で

飲みなおすことに決定。

冷たい雨が降る中の捜索(?)だったので近場で手を打ち、

ホテルの近くの居酒屋へ若手(まだ言うか)男女7人で訪れた。

残念ながらそこには芋焼酎を置いていなかったため

会話に花を咲かせたのだが、有意義で楽しい時間を過ごせた。

今回の旅行は芋焼酎を飲めただけでも満足かな♪

お疲れ様。
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2005年12月13日

芋焼酎より「青春バトン」

そろそろ芋ネタを書こうと思っていたのですが

ユミコさんから「青春バトン」を受け取ってしまったので

頑張って走りたい(?)と思います。

「男の青春なんかにゃ興味ねぇ!」

と思われる方はまたいらしてください。

「青春バトン」入り口
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2005年12月09日

離れられない

最近悩んでいる。

ここ一週間ほど調子が悪いのだ。

膨満感や空腹感、時にはムカムカする。

調子がいいと思っていても急変することもある。

緊急事態!

に襲われることも。

運転しているときなど本当にサイレンでも鳴らしたいくらいだ。

原因は?

要再検のせい??

いやいや。

いくら何でもそんなにヤワな精神ではない。

というか何も考えていないといったほうがいいのか。

こんなときは湯割りで温めるのが一番(?)

l_nanakubo.JPG

残り少なくなった「七窪」を5:5で。

「う〜ん、温まるいい気分(温泉)

気持ちがいいのでついついグラスも進む。

・・・・・がく〜(落胆した顔)





雷トイレ台風霧雨小雨曇りふらふら





こんな状態のまま明日からバスで慰安(?)旅行だ。

必然的に私の席は決まった。

○○○のすぐ傍だ。

もう離れられない。。。
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2005年12月08日

要再検?

「パパいってらっしゃ〜い♪」

朝から私の出勤を見送ってくれる妻と子どもたち。

頑張ろうと思う瞬間だ。

「おかえり〜♪」

帰宅すると皆の笑顔が迎えてくれる。

時にはテレビに集中していて無視されることもあるがもうやだ〜(悲しい顔)

元気な子どもたちを見ると安心する。

最近幼児を狙った物騒な事件が多いせいもあるだろう。

「子どもは宝だ」とつくづく思う。

そんな子どもたちを眺めながらとりあえず一杯。

ebichiri.JPG

これが旨さを引き立ててくれる。

そして肴はエビチリ。

といっても海老の天ぷらにケチャップのようなタレをかけただけ。

チリソースとは程遠い甘さ。

しかし芋焼酎との相乗効果(?)でまぁまぁかな?

肴をつまみながら芋焼酎を飲んでいるとご飯を食べなくなる。

若い頃なら腹が減ったら真っ先に食事を済ませ、

それから飲むというサイクルだった。

だが今はちょっとしたアテを食べながら飲むのが楽しみになった。

空腹で酔いが回るのが早い分、気分の盛り上がりも早い。

これぞオヤジ化現象!?

そんな危険なオヤジ化現象に嵌っている私の健診結果が出た。

結果は?

・高脂血症が疑われます。要再検。

・尿酸値が軽度上昇しています。要再検。


おいおい・・・

こんな生活を続けていていいのか。。。
posted by imolog at 19:04| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

番外編

甘い。

いや、ツンとくる酸味か。

しかし喉越しは軽い。

久しぶりに感じるこの懐かしい味わい。

冬になるとふと恋しくなることがある。

特にこの時期になると飲む機会も増えてくる。

今日はこれ!

hakutsuru.JPG

酒かよッ!

実は清酒のお話あせあせ(飛び散る汗)

どこにでもあるごく普通のお酒。

仕事関係の人から頂いたので飲んでみた。

昔飲んでいた頃に比べると軽く感じる。

やはり芋焼酎を”生”で飲んでいるせいだろうか。

しかし同じように酔っていくのがわかる。

清酒も”生”が旨いが、熱燗や温燗も捨てがたい。

特に鍋には熱燗がよく合う。

「たまには酒もいいもんだ。」

などと考えているのだが、この酒がいつまで残っていることか。

たぶん知らず知らずのうちに私の胃の中へ入っているに違いない。

料理酒として。。。
posted by imolog at 21:02| Comment(8) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

ふたたび黒伊佐錦

kuroisa4.JPG

また買ってしまった。

以前飲んだ味が忘れられずに。

いや、忘れてしまったからか。

私が同じ銘柄を買うというのは珍しいことなのだが、

やはりそれだけ旨かったのだろう。

それとは別の理由に、

最近時間がなくて近所の酒屋へしか行けないというのもある。

田舎の小さな酒屋には珍しい銘柄や大した数も置いてなく

飲むものが限られてくる。

普段はなかなか寄ることもないのだが、

今回はこの『黒伊佐錦』を目当てに立ち寄ってみた。

レギュラー焼酎ということもあり在庫も豊富だ。

旨い焼酎が近所でいつでも買えるというのは本当に幸せなこと。

私の中では「島美人」と並んでお気に入りなのである。

今回初めて一緒に飲んでみたのだが、

「島美人」に比べると口当たりが強い。

風当たりが強い

・・・のは勘弁して欲しいがこれなら大歓迎だ。

喉越しはややカラッとしていて余韻もよい。

「島美人」と「黒伊佐錦」

この2本はレギュラー焼酎として私のそばに置いておきたい。

皆さんはどんなものをレギュラー焼酎としているのだろうか。。。
posted by imolog at 22:05| Comment(13) | TrackBack(4) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

冷凍マグロ

どす黒い雲がかかっている。

今にも雪が降りそうな暗い空。

もうすっかり冬の空だ。

しかし時折雲の切れ間から太陽が顔を覗かせる。

「公園でも行ってみるか」

家の中でくすぶっている子どもたちを見てつぶやく。

出かけるとなると子どもたちの用意は早い。

さっさと玄関に出て靴を履いている。

kouen_aki.JPG

公園につくと凍えている親を横目に飛び出す。

すっかり生気をなくした芝生の上を走り回る子どもたち。

とても嬉しそうだ。

子どもに冬の冷たい風など関係ない。

鼻水を垂らしながらはしゃいでいる。

連れてきて良かった。

結局一時間ほどで親がガマンできずに帰宅することになるのだが

子どもたちは満足したようだ。

暖房の効いた車内でウトウトし始めた。

すっかり寝付いた家では大人の時間の始まりだ。

fin_kurotora.JPG

最後の「黒寅」を湯割りにし、身体の芯から温まる。

寒風で冷え切った私の身体が生き返ってくる。

まるで解凍されている気分だ。

冷凍マグロはこんな気持ち?

いや・・・冷凍マグロが幸せなハズはない。

どうせ食べられるなら新鮮な生で食べて欲しいハズである。

あ〜無性に鮨が食べたくなってきた。

変な妄想をするんではなかった。。。
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2005年12月01日

熱き鼓動

tataki.JPG

生ものには生ものがよく合う。

というより生ものを食べていると”生”が欲しくなる。

といっても”生”ビールのことではなく”生(き)”のことだ。

そう。

もちろん”生”で飲む芋焼酎である。

ヒンヤリした「カツオのたたき」にヒンヤリした「島美人」。

しかし喉の奥から湧き上がってくる熱き鼓動。

この相反する反応、感覚がたまらない。

どんどん身体が温まってゆく。

外の寒さを忘れる瞬間だ。

これがあるから冬の外飲みが止められない。

だからといって・・・

玄関先で寝るのは命に関わるので気をつけたほうがよい。

改めて自分に言い聞かせる私であった。。。
posted by imolog at 22:38| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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