大晦日の夜。私は妻の実家にいる。
そこで今年の締めは牡蠣。
もちろん地元産の新鮮なものだ。
私の地元では見たこともないような大きな牡蠣が皿の上に並ぶ。
牡蠣をレンジで温め(これは現代っぽい)ゆずを搾る。
そのシンプルさが牡蠣の旨さを引き立てる。
プルプルした身の弾力と海の香り、ゆずの酸味が絶妙にマッチ。
これに合わせるのは今日、買い物に行ったスーパーで見つけた
ワンカップ「黒霧島」。
旅行に行ったときにも紹介したのだがまた買ってしまった。
私の地元では芋焼酎のワンカップを見たことがないせいもある。
これは一回飲みきりサイズでちょうど良い。
「黒霧島」といえば湯割り。
この香ばしさが牡蠣の旨味をさらに引き立てる。
牡蠣が「黒霧島」の旨味を引き立てる?
どちらにしろ旨味を増すのに違いはない。
今日は忘れられない大晦日になりそうだ。
今年一年、私めの独り言にお付き合いいただいた方々、
本当にありがとうございました。
来年も時間がございましたら覗きに来てやってください。
皆さんにとって良い一年になりますように。







