2006年01月31日

プレミア市場調査?

今日は初めての酒屋に寄ってみた。

外観からすると卸しのような雰囲気で期待させるものがある。

中に入ってみると倉庫のように雑然としており

ビールのケースなどが積み上げてある。

焼酎が置いてあるらしき棚の前に行ってみた。

四合瓶がいくつか並んでいる。

その中に「三岳」を見つけた。

(やっぱりあったか〜!)

私はまるで宝物でも見つけたかのようにニヤっと笑った。

そして値段を見てその笑顔が凍ってしまった。

2,850円。

普通なら一升瓶を買っておつりがくる。

(やはりココもか…)

期待を裏切られた私は落胆しながら他の棚も見てみた。

するとそこには見事にプレミア焼酎が三種並んでいるではないか。

しかも予想どおりの価格。

まずは「伊佐美」9,780円。

次に「魔王」19,500円。

最後に「森伊蔵」46,500円。

もちろんすべて一升の値段だが、それにしても高すぎる。

しかし「三岳」の値段を見れば想像もつくか。。。

悲しい思いを引きずりながら店を出たのは言うまでもない。

あぁ今日も収穫は無し。
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2006年01月30日

今日はあえて鍋!?

yudo_ksui.JPG

今日は一人鍋で湯豆腐。

1月とは思えないほど暖かな雨の一日だったが

こんな日に温まるのもいいだろう。

暖房がないとさすがに少し冷えるので軽く効かす。

だが湯豆腐を空ける頃には滲んでくる額の汗。

それを猪口に入れた芋焼酎で冷ますのだ。

冷ますつもりで飲んでいたのだが・・・

なぜか余計に温まってくる。

しかしそれはそれで真冬にかく汗も気持ちいいものだ。

この「黒帥」も今日で空いてしまうなぁ。。。
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2006年01月29日

海童

kaidou_ngpark.JPG
『海童(かいどう) 鹿児島県 濱田酒造梶x

今日は朝から太陽がサンサンと照り、ポカポカと暖かい日曜になった。

私は風邪の後遺症で声がほとんど出ないという状況だったが

体調はよかったので子どもたちと一緒に公園に行くことにした。

昼食はもちろん(?)コンビニの弁当だ。

子どもたちの好物を聞いて弁当を物色していると

向こうのほうで子どもたちが私を呼ぶ。

「パパのお酒があるよ♪」

(おいおい、今日は公園に行くんやぞ・・・)

と思いながらとりあえず近づいてみると、確かに芋焼酎も置いてある。

(さすが我が娘、よくわかっているなぁ〜)

などと感心していたのだが、よく見ると『海童』のワンカップがある。

この『海童』のワンカップを見たのは初めてだったので

公園に行くことなどスッカリ忘れてカゴに入れてしまった。

もちろん公園に行くことを止めたワケではないので

弁当と焼酎を持った私はワクワクしながら向かったのである。

公園に着くころにはちょうど昼の時間になったので

まず昼食を済ますことにした。

さっそく『海童』の登場である♪

軽いコクを感じるが非常にアッサリしている。

「軽い」というより「薄い」という言葉が合う。

ん!?

よく見るとラベルに16度と書いてあるではないか。

どうりで薄く感じるハズだ。

6:4の水割りと同じ度数。

まぁしかし昼間、公園で昼食とともに頂くのにはちょうど良い量だ。

このあと子どもたちと走り回らなければならないのだから。。。



本当に天気がよくて気持ちがいい。

すっかり夢見心地の私であった。
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2006年01月28日

鶴日和

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『鶴日和(つるびより) 鹿児島県 白金酒造梶x

ご存知の方もいるだろう。

片岡鶴太郎氏がラベルを描いたという芋焼酎。

やわらかな色合いと文字を見て飲んでみたくなり手に取った。

嫌味のないスッキリとした味わいで軽く喉を通ってゆく。

病み上がりの枯れた喉に適度な潤いを与えながら

同時に嗜好の世界へといざなってくれる。

大げさには書いてみたものの簡単に言えば酔っているのだ。

久しぶり(?)に飲んだせいか、

それとも続けざまに4杯も飲んでしまったせいか?

すぐに回ってきた。

今日はこのまま子どもたちの寝顔とともに眠るとしよう。

いい夢が見られますように。。。
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2006年01月26日

それでもプレミア価格

今日は何となく今まで寄ったことのなかった酒屋を訪ねてみた。

特に何を探しているというワケでもなかったのだが

「ひょっとして!?」という期待もあって立ち寄った。

そこで見たものは?

残念ながら珍しい銘柄などは見つけることはできなかったのだが

「伊佐美」を目にした。

気になるのは値段のほうだが、私が今まで現物を見た中では

最安値だったのである。

とは言ってもやはり定価ではなくプレミア価格。

それでも5千円を切る価格なのだからお買い得と考えるべきか?

揺らぐ気持ちを抑えつつ店を後にした。



今もあの「伊佐美」が頭から離れない。



ちなみにその近くの店には「佐藤黒」の四号瓶が置いてあった。

だが8千円弱の高値だ。

おいおい、それは高すぎだろう・・・
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2006年01月25日

鼻で味わう

昨日はまた風邪の症状が現れてしまった。

夕方には寒気と鼻の痛みに襲われダウンだ。

芋焼酎を飲む気力もなかった。

原因は思い当たる。

朝、頭を洗おうと風呂場に行ったのはいいが

あまりの寒さに水道管が凍っていて湯が出ない。

しょうがないのでそのまま水で洗ったのだが

これがまた冷たい!というか痛いのだ!!

脳みそが縮んでゆく感じというのか?

しばらく頭痛が止まらなかった。

たぶんこれが致命傷になったのだろう。。。



今日はかなり回復したので湯割りで温まることにした。

ai_wari.JPG

少し動悸を感じながらも腹の底から温まる。

この「逢初」は湯割りにしても甘みが増さない。

よりシッカリした口当たりになるようだ。

まだ私の鼻が機能していないせいかも知れないが

辛口の酒のようにカラッと喉を通ってゆく。

芋の香りを鼻で感じられないのは残念だ。

芋焼酎はやはり鼻で飲むものだなと痛感した。
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2006年01月23日

芋焼酎とフランスパン・・・のハズが。。。

昨日出かけたときにパン屋に寄った。

そこで色んなパンを見ていて急に食べたくなって

美味しそうなフランスパンを買った。

塩味の聞いたシンプルなフランスパン。

焼きたてをそのまま食べると旨いのだが

昨日は残念ながら食べる時間がなかったので一日オアズケだ。

今日はそのフランスパンと芋焼酎を合わせようと楽しみに帰宅した。

そしてキッチンのテーブルの上を見て愕然とした。

m_ponpa.JPG

袋の中はすっかり空。

私の頭もすっかり空。

せっかく楽しみにしていたのに。

すべて妻の腹の中に納まっている。

あのの中に。。。



このあと私が自棄酒を飲んだのは言うまでもない。

こんなことだから妻の腹は大きくなって私は酔っ払うのだ。

あぁ〜今夜も飲まずにいられない。。。
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2006年01月22日

福吹く鯨

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『福吹く鯨(ふくふくくじら) 宮崎県 正春酒造(資)』

先日ご紹介した『逢初』の蔵元「正春酒造」の芋焼酎を見つけた。

それがこの『福吹く鯨』だ。

この『福吹く鯨』は宮崎県佐土原町の「佐土原くじら会」が

地元宮崎の正春酒造とタイアップして製作したものらしい。

深海を思わせる神秘的な絵柄と金色をあしらった鯨が斬新だ。

初めて見るラベルに目を奪われた。

味のほうは全体にシッカリしている。

口当たりはいきなりガツンときて、

だがその後ジワジワと浸透してゆき心地よい辛さが残る。


鯨のような大きさと海のような深さを感じる味わいだ。

この『福吹く鯨』は湯割りにするともっと旨さを引き出せるだろう。



ふとラベルの鯨の口元を見た。

よく見ると巻物を銜えているではないか。

その巻物には「大願成就」と書かれている。

これは年の初めから縁起がいい。

私の願いも叶うだろうか。。。
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2006年01月19日

いわがわ

昨日は某居酒屋へ行く機会があった。

大手チェーンの店だ。

最近はどこの店でも芋焼酎を置いてあるので期待していたのだが

案の定何種類かの芋焼酎を見つけることができた。

ただ、私にはまだインフルエンザの疑いがあったので無理はできない。

とりあえず生ビールを何杯か楽しんだあと一杯だけ飲むことにした。

そこで選んだのが『いわがわ』だ。

iwagawa_gls.JPG

写真では分かりづらいが鹿児島県の岩川醸造の芋焼酎らしい。

私は見たことがなかったし名前を聞いたこともなかった。

しかし後で調べてみて「薩摩邑」を作っている蔵元だとわかったのだ。

「薩摩邑」ならよく見かけるのだが、実はこれも飲んだことがない。

ということで『いわがわ』を味見してみた。

黒麹作りの25度。

湯割りにしてもらったのだが、芋の香りはあまり感じない。

一口飲んでみると軽くカラッとした口当たりだ。

微かに芋の芳ばしさを感じるが、それよりもキリッとした味わい。

後味もスッキリとキレがよい。


外飲みで肴をつまみながら味わうのにはちょうど良い頃合いだ。

酔いつぶれずに気持ちよく飲めた。

今度は体調を整えてまた来るとしよう。
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2006年01月17日

やっぱり欠かせない

っと忍び寄る足音人影

身体を蝕んでゆく病魔。

私にもとうとうその時が訪れたようだ。

インフルエンザ。

流行に敏感な私は乗り遅れたりしない。

しかし乗り切るのも私のプライドが許さない。

今はまだ始まったばかり。

今のうちに対策を練っておかなければ!

と、娘の薬を横から掻っ攫い私の口に運ぶ。

これで大丈夫。

細胞が単純なのも私のいいところ。

んな日にも芋焼酎が欠かせないと一口飲んでみたのだが

さっきから動悸が止まらない揺れるハート

今日は危険が伴いそうだ。。。

少し遠慮してビールにしておこう。

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2006年01月16日

黒帥 無濾過

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『黒帥 無濾過(こくすい むろか) 宮崎県 明石酒造梶x

見慣れた風景の中にふと違和感を感じた。

私のよく行く酒屋の一角。

いつも同じ銘柄が置いてあるのだがその日は違った。

それがこの黒いラベルだ。

私のお気に入り焼酎の一つ、「黒帥」の無濾過である。

優しい味わいの「黒帥」が濾過しないことによってどう変わるのか?

興味津々で手に取った。

香りにそう違いはなく、ほんのり甘く鼻をくすぐる。

口に運んでみると相変わらず角のない柔らかさだ。

そしてそこからが違った。

口の中にマッタリとまとわり着くような感覚。


「これが無濾過の味わい!?」

「黒帥」の甘さに濃厚な芋の旨みが加わっている。

喉越しもまろやかで、瞬間芳ばしさを残し奥へと落ちてゆく。

余韻も心地よく続き、かといってしつこくない。


猪口でチョコチョコ運ぶのが『黒帥・無濾過』は旨い!
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2006年01月15日

あたたかな日曜

kuroisa.dan.JPG

昨日の夕方から娘が高熱を出した。

少し様子を見ていたのだが一向に下がる気配がないので

救急に電話し診察してもらえる病院を紹介してもらった。

結果はやはりインフルエンザ。

しかも予防接種をしてもらったのと同じA型というではないか!?

全然意味がなかった。。。

家族は皆予防接種を受けたので感染の心配はないのだが私は別だ。

それでも気にせず子どもと一緒に過ごしている。

今のところは症状が出ていないので大丈夫なようだ。

んなどこにも出かけられない日曜は明るいうちから晩酌をする。

感染者が出た場合の病院への運転は誰がするのかも考えずに。。。

今日はこれまた残り少ない『黒伊佐錦』を猪口でチョビチョビと。

灯油節約のために点けた電気ストーブの前で小さくなる。

といっても今日はこの時期としては珍しいくらい温かく、

本当なら暖房がなくても大丈夫なのだが

じっと家に籠もっていると赤い灯が恋しくなるのだ。

別に赤ちょうちんのことを言っているのではない。

いや、心のどこかにそんな願望があったのかも知れない。

とにかく芋焼酎と温かみがあれば幸せな気分になる。

「何もせずノンビリと過ごす日曜。」

たまにはこんな日もあっていいではないか。
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鉄幹黒

今日は某祝賀会が開かれ、私もそれに出席してきた。

会自体はスムーズに流れてゆき、その後宴会の時間。

まずは生ビールで乾杯し、会席料理をいただく。

何杯かビールで喉を潤しているうち、

会場の隅のほうに置いてある芋焼酎と目が合った。

しかも私が見るたび目が合う。

これは「私を誘っているに違いない」と直感した私は

迷わず近づいていってグラスに注いだ。

それがこの芋焼酎である。

tekkan_kuro.JPG
『鉄幹黒(てっかんくろ) 鹿児島県 オガタマ酒造』

この『鉄幹黒』は私の訪れる酒屋でもよく見かけたのだが

なかなか手に取る機会がなかった。

どこの酒屋でも見かける。

逆にそれが私の手を止めていたのだろう。

こういう機会でもなければずっと飲まなかったかも知れない。

で、味のほうだがこれがイケる!

まず仄かに甘く香るところから想像できる優しい口当たり。

しかしひとたび喉の奥に流れるとガッシリとした感触が伝わってくる。

しかも後味はスッキリと切れがよく男らしさを味で表現したかのようだ。

こんなに旨い焼酎を今まで見過ごしていたのかと思うと損をした気分。

今度は自分のために一本用意してみるかな。。。
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2006年01月13日

プレミア価格

butabuta.JPG

今日は寒さが幾分和らいだ。

それでも暖房は手離すことができない。

そんなときには温まる食材がいい。

ほかほか豚まんと焼き豚。

「豚だけかっ!」

「だけ」というのはよそう。

豚尽くしと思えばよい。

そんな豚尽くしに合わせるのは『さつま司』だ。

今日は湯割りでいただく。

湯割りを飲めばいくら外が寒くても腹の底から温めてくれる。

いっそ暖房を切ってしまっても大丈夫かも知れない。

そう思わせるのには理由がある。

灯油の値段の高騰だ。

今月に入って一気に値上がりした。

自宅に配達してもらうと92円/リットルもするというのだ!

去年の倍近い値段。

まるでプレミア価格だ。

これでは考えるしかない。

私が暖をとる方法。

「湯割りと暖房」。

さて一体どちらのほうが経済的なのか?

私としては湯割りのほうがありがたいのだが。。。

そんなことを考えながら『さつま司』も空けてしまった。
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2006年01月12日

青い瓶の味

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長い間忘れていた。

自宅に保管してあった年越し焼酎。

その中で一番少ないのがこの『七窪』。

今日は空けてしまおう。

そう思いグラスに注いでみた。

計ったように残り一杯。

最後に味わうのにちょうど良い量だ。

じっくり噛み締めながら喉を通す。

ふと思ったことがある。

私が今まで飲んだ芋焼酎の中で青い瓶のもの。

不思議なことに共通した味わいがある。

私だけが感じるのかも知れないが、

口に含んだ瞬間に広がる辛さというか苦味。

これは「青い瓶独特の味わい」

私の頭の中ではそうイメージづけられている。

たまたま飲んだ芋焼酎の味が似ていたのかも知れない。

だがどうしても否定できないのだ。

それを証明するために今度また青い瓶を買ってみよう。
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2006年01月11日

ファミレス

今日の夜、仕事関係の仲間が集まる会議があった。

といっても役員だけの会議なので少人数なのだが、

ご飯を食べながらでもということで職場近くのファミレスへ入った。

お堅い話をするワケではないので(もちろん話は真面目にするが)

とりあえず乾杯しようということになりメニューを見た。

そこで私は驚いてしまった。

焼酎が置いてあるではないか!?

しかも芋焼酎まで。

menu.JPG

さすがに一種類しかないようだが、芋焼酎があるというだけで驚きだ。

これも焼酎ブームのせい(おかげ?)なのか。

これから話し合いをするというのもすっかり忘れて迷わず注文。

楽しみに待っていた。

すると程なくバイトらしい店員がやってきてこう言った。

「お客様、申し訳ございません。

ただいま『白波』も『白岳』も切らしておりますので

こちらのお酒でもよろしいでしょうか?

お値段は同じにしておきますので。。。」


そう言うと500mlパックの菊正宗を私に見せた。




「・・・・・。」たらーっ(汗)




(おいおい、私は芋焼酎が飲みたいんや!)

心の中でそうつぶやいたのだが、さすがに私も大人(?)、

冷静に「いや、それじゃあ生ビールで・・・」と答えた。


その後の会議がテンションの低いものになったのは言うまでもない。

いやいや、

ちゃんと話は真面目に済みましたとも。。。
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逢初

aisome.JPG
『逢初(あいそめ) 宮崎県 叶ウ春酒造』

今日は宮崎焼酎をご紹介しよう。

縁起のいい名前に魅かれて買ったこの『逢初』。

今年もいい芋焼酎との出逢いを予感させる。

私はこの『逢初』を見るのは初めてなのだが

どうやら地元ではCMも流れているらしい(?)

まぁそれはさておき味のほうだが、

微かな甘みを持った香りと非常に軽く角のない口当たり。

そして優しく芳醇な味わいが口いっぱいに広がり

そのまま喉の奥へと流れてゆくのだが、

しかしその後は蝋燭の火が消えるようにスゥーッと蒸発する。

非常に後味のスッキリした芋焼酎。


「これは飲みやすい!」

あまりの飲みやすさにグラスが知らず知らず空いてゆく。

そして気付けばすっかりいい気分だ。

まるで男と女の出逢いを表現しているかのような名前と味わい。

初めて逢ったときはお互い意識しなくても

付き合っているうちにお互いの良さが沁みてくる。

気付いたときにはもう無くてはならない存在。


こういう関係が本当にいい出逢いなのかも知れない。

私と『逢初』の関係もそうなるのだろうか?

果たしていつまで『逢初』と付き合うことができるのやら。。。
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2006年01月09日

ラスト蓬の露

今日は朝からのんびり過ごしていたのだが

あまりに天気が良かったので昼前から公園に出かけることに。

子どもたちの自転車を車に積み込み、

コンビニでおにぎりを買って公園に向かった。

しかし公園に着くころには空に雲が広がりヒンヤリした空気が漂う。

そしてその公園にある池を見て驚いた。

なんと一面凍っているのだ!

koori_minamo.JPG

いくら寒いとはいっても気温は5℃。

しかも先ほどまで太陽が照っていたのに凍っているとは。。。

少し割ってみると氷の厚さは1センチほどある。

子どもたちも大喜びで、私と一緒に石ころを投げ込んで遊んだ。

その後は茶色に色変わりした芝生の上でご飯を食べ、

腹ごしらえが終わったあとは2時間ほど滑り台やらサッカーをして

寒さを吹き飛ばし、たっぷり汗をかいたあと家路についた。

その帰り、地元では大きなシュークリームで有名なケーキ屋に寄り

ジャンボシューを一つ買い、家に帰ってオヤツにした。

私はもちろん芋焼酎である。

jambo_shu.JPG

残り少なかった『蓬の露』を湯割りにする。

非常に甘く香ばしい香りが漂ってくる。

”生”でも芳醇な味わいだったのだが、一体どう変化するのか?

残りをすべて注いだので7:3になった『蓬の露』を試す。

口当たりは”生”に比べてスッキリした感じだ。

全体にカラッとして香ばしさが目立つ。

甘さとの絶妙なバランス。


この『蓬の露』は旨かった。

また買ってみたい一本だ。

で、肝心のジャンボシューとの相性は?

相性というよりは互いの味が独立していて互いが旨い。

とはいえ特に違和感もなく味わうことができた。

さぁ気分も良くなったところで子どもたちと一緒に昼寝するか〜
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守り神

先日の新年会のあと芋焼酎を飲んでない。

特別飲みすぎたというワケではなかったのだが

それでも土曜は少々二日酔い。

日曜の昨日は夜中に独り飲むつもりだったのだが

子どもたちを寝かしている間に一緒に夢の中へ。

ということで意識せずに二日間の禁酎となった。

んな昨日、子どもたちと遊んでいてスゴイものを見つけた。

家の裏にある石垣に自然にできたものらしいが

とても偶然とは思えない神秘的なものを感じる。

それがこれである。

jinmen.JPG

一目見たときに目が合ったような気がしてドキッとした。

どう見ても人の顔である。

いつからこの顔に睨まれていたのだろう?

いや、見守られていたと言ったほうがいいのか。

常に私の家のほうを見つめている。

まるで守り神のように。

・・・守り神であることを祈りたい。
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2006年01月07日

財宝

zaihou.JPG
『財宝(ざいほう) 鹿児島県 本坊酒造梶x

今年最初の新年会。

気の合う同士の飲み会がたまたま新年に持ち越されたので

「新年会」ということになるのだが。。。

正式名は「BoA会」の集い。

といっても決して歌手のBoAが好きな仲間ではない。

名前の由来はまたいつかお話しよう。

で、今回のBoA会のメインがこの『財宝』である。

後ろに写っている若い衆の自宅にあったというこの『財宝』

これを皆で飲みたいということで今回メンバーが召集された。

私はこの銘柄を見るのは初めてだ。

香りは軽く、芋臭さを感じない。

口当たりも最初は優しくフルーティだが、

喉元を通り過ぎるころにはシッカリと染み渡ってくる。


全体に軽めの味わいで知らず知らずのうちに空いていく。

さすがに10人ほどで飲み始めるとどんどん減ってゆき

話や肴を口にしながらでも2時間ほどで空いてしまった。

その後は泡盛の「どなん」というのを注文し、

donan.JPG

すでに味のわからないまま立て続けに「残波25度」

zanpa_1.JPG

「残波30度」と空けてしまった。

zanpa30.JPG

気がつけば夕方6時半からジックリ6時間。

夜中1時前まで腰を落ち着けてしまった。

とはいえきちんと(?)自宅に帰り、雪のちらつく玄関先を通り過ぎ

家の中の温かい布団で寝たのは言うまでもない手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

今はこうして無事にアップできているのだ。

お疲れ様。
posted by imolog at 17:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 外飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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