2006年02月27日

目黒→鮪

突然ではあるが・・・

昨日テレビで見たのだが、鮪の語源は目黒らしい。

一体何のことか?

鮪は目が黒くパッチリしているところから目黒と呼ばれるようになった。

それが訛ってメグロ→マグロになったらしい。

ということで(どういうことで?)今日は鮪丼。

guro_don.JPG

鮪丼といっても刺身が乗っているワケではなくただの冷凍食品である。

しかしこの出汁が意外とイケる。

濃厚な味の「幸蔵」にピッタリなのだ。

この小さなグラスのせいもあるのか何杯も注いでしまう。

そして残り少なかった「幸蔵」もとうとう底をついてしまった。

”生”で飲む濃厚な芋焼酎は味わい深い。

次も濃厚系を探してみるかな♪
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2006年02月26日

さつま老松

oimatsu.JPG
『さつま老松(さつまおいまつ) 鹿児島県 老松酒造梶x

白麹を使用した原酒と黒麹を使用した原酒をブレンドしたという「老松」。

口当たりは非常にまろやかで病み上がりの私にも優しい。

まったりと芳醇な喉越しで甘みが余韻として残る。

しかし決してクドくなく飲みやすい芋焼酎である。


酒屋の値札の紹介欄にも

「非常に飲みやすいので飲みすぎ注意!」

と書かれていたのだ。

たしかにその通りかも知れない。

ただ私が感じたのは、

この「老松」はロックでスッキリと飲むのが合うのでは?

ということだ。

そこで、比較的気温が高かった今日はロックも試してみた。

ファンヒーターの前に座りながらではあるが・・・

冷たくなった「老松」は一転、スッキリと口当たりが軽くなる。

喉越しも”生”に比べてキレが良くなり爽快だ。

最後の余韻には微かに甘みを残しているがスッと消える。




もちろん私の味覚は日によってマチマチなので断定できないが、

今日はロックな気分のようだ♪♪♪
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初心に帰る

昨日は禁酎日。

決めていたのではないが、喉の悪化で飲めなかったのだ。

その甲斐あってか今日はほぼ回復した。

で、さっそく晩酌。

cha_tsukushi.JPG

芋焼酎に合わせるのは大学芋にヒレカツ。

色彩が偏っているうえにさらに「島美人」と木の芋器。

敢えて揃えてみた。

なんて色クソ悪い(失礼!)のだろうか・・・

しかし味のほうはまずまずで、

大学芋と「島美人」の芋対決は趣があって味わえる。

ヒレカツと「島美人」の対決はヒレカツに軍配。

(・・・って一体何の勝負??)

久しぶりに(?)味わう芋焼酎に私も感無量。

私が芋焼酎に嵌った頃の気持ちを思い出し、改めて「旨い!」と思う。

たまには初心に帰るのもいいものだ。
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2006年02月23日

焼きうるめ

yakiurume_.JPG

暖かくなったり寒くなったり。

これだけ毎日の気温差が激しいとさすがに風邪の菌も猛威を振るう。

被害をこうむるのはどうしても子どもたちからになるようだ。

私の仕事仲間も姪っ子に風邪をうつされたようで声が変わっていた。

お大事に。。。

そういう私も現在進行形で、今は喉にきている。

咳が止まらない状態だ。

芋焼酎を味わうのに大切な鼻と喉。

この二つを犯されては私の楽しみも半減してしまう。

しかし今日も懲りずに独りの飲み会は始まるのだ。

風呂上りにまずは缶チュウハイ。

一気に飲み干したあとは「焼きうるめ」を肴に湯割りをオーダー。

といってももちろん私自身が用意するのだが・・・

ゆっくり喉を温めながら「焼きうるめ」を味わう。

干物のほろ苦さが青春時代を思い起こさせる。

ん!?

そうではなくて、干物のほろ苦さが芋焼酎の甘みと見事に調和する。

アッサリひんやりの刺身もいいが、カラッとほろ苦い干物もピッタリ。

鼻と喉をやられている私の味覚に信憑性はないが、

旨いものは旨い!

これで私の風邪が治まればいうことがないのだが。。。
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2006年02月22日

そろそろ来ると思っていた!

やっぱり来たか!?

トリノオリンピックの女子フィギュアスケート?

いやいや。

私の風邪の話である。

2、3日ほど前から妻や子どもたちが熱っぽく、酷く咳をしていた。

私だけは元気いっぱいだったのだが、

皆の熱が下がり始めた昨日あたりから私の様子が変わってきた。

鼻の奥がムズムズするのである。

今では無意識に鼻水が垂れるほど病魔に侵されている。

このままでは私が危ない!

と一大決心をし、湯割りをいただくことにした。

ya_ika_fly.JPG

「さつまおはら」は非常に甘みのある仕上がりになった。

香りは芳ばしく、しかし後味はスッキリとキレがよい。

喉の奥から鼻にかけてフワッと蒸気が上がる感じ。


まるでスチーム療法のようだ。

これで私の身体も大丈夫!かな??

そして肴は「やわらかいかフライ」。

この歯ごたえと味わいが湯割りの旨さをさらに引き出してくれるのだ。

体調を忘れて今日も夜が更けてゆく。。。
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2006年02月21日

名づけて・・・

仕事から帰るとキッチンで何やら賑やかな声が聞こえてくる。

そっと覗いてみると娘が料理をしているではないか。

sand_ryouri.JPG

料理といっても食パンにトマトやレタスを載せているだけ。

しかしとても楽しそうに盛り付けていた。

どうやら私のために作ってくれているらしい。

その横で私は芋焼酎を飲みながら出来上がりを待つことにした。

盛り付けが終わり、それをホットサンドメーカーで焼き上げる。

もちろん焼くのは妻の役目だが・・・

そして出来上がったのがこれ。

hotsand.JPG

いい焼き色加減のホットサンドに仕上がった。

隣にあるのは・・・





・・・いちおうコロッケである。





念のために言っておくが・・・





・・・これはコロッケである。

揚げたのはもちろん妻の仕事。

妻曰く、名づけて

「爆弾コロッケ」

だそうだ。

(っていうか、すでに爆発してるし。。。)

口が裂けてもそんなことは言えないが、ひとつだけ。






娘の力作が無駄にならなくてよかった。
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2006年02月20日

豪放磊落

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『豪放磊落(ごうほうらいらく) 鹿児島県 東酒造梶x

ここ「東酒造」の芋焼酎は『薩摩の風』『七窪』に続いて3本目だ。

甕壺で醸し、木樽で蒸留されたというこの『豪放磊落』。

角のない柔らかな口当たりと、

どこか爽やかさを感じるふくよかな喉越し。

「小さいことにはこだわらず豪快に飲む」

を意味する『豪放磊落』という名前とは裏腹な丁寧で繊細な味わい。

どちらかといえばアッサリとした風味だが、

つい注いでしまう旨み、魅力を持っている。

あぁ〜また今夜も飲みすぎてしまうのか。。。
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2006年02月19日

今宵はフルコース

niku_3ren.JPG

今日はいつもと順序が違う。

子どもたちとの入浴もすでに済ませ、あとは食事して眠るだけ。

こうなると必然的に目の前に並ぶ酒類も増えるというもの。

後がないとなると安心して飲めるのだ。

風呂上りの火照った体にはグイッと一杯缶ビール。

噴出す汗を拭いながら二本目はクールダウンの缶チュウハイ。

そして締めにはお気に入り「島美人」を”生”で味わう。


パック売りの焼肉とアッサリ浅漬けで舌と胃に刺激を与え、

芋焼酎で喉に潤いを与えてゆく。

おのずと心も緩んでゆき、一升瓶の栓も緩む。

「痛ッ!!」

そんなこんなで夕食を摂っているとき、二度も口内を噛んでしまった。

開いた口が塞がらない。

すでに麻痺しているようだ。

あぁ〜酔っ払い・・・

あれから何杯飲んだのだろう?

子どもたちが寝静まった今も私の晩酌は続いている。。。
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2006年02月18日

イタリアン芋焼酎?

トリノオリンピックも全日程の半分を過ぎたが未だメダルはゼロ。

世界記録保持者やワールドカップ優勝者など候補はたくさんいた。

しかし大舞台でのプレッシャーのせいかことごとく惨敗している。

メダルが取れないことより各選手の実力を出せていないのが残念だ。

「本番で実力以上のものを出す」

それが本当の強さなのかも知れないが、非常に悔しい。

とはいってもそこはスポーツ。

成績にかかわらず一生懸命頑張っている姿を見ると感動を覚える。

そんなトリノオリンピックにちなんで今日はイタリアで一献。

mac_ohara.JPG

ただのハンバーガーである・・・

イタリアンチキンサンドとマンチャー、サラダに芋焼酎。

この一見奇妙な取り合わせもなかなか奇妙・・・いや、絶妙。

ピリ辛チリソースに甘い芋焼酎が巧く融合。

とろ〜りチーズにサラリと芋焼酎がメリハリをつける。


雪面に想いを馳せながら今日もほろ酔い応援団。
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2006年02月17日

さつまおはら

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『さつまおはら 鹿児島県 本坊酒造梶x

爽やかな軽めの芋の香り。

それでいてズンとのしかかる口当たり。

しかしすぐにフワッと軽くなり蒸発するように消えてゆく。

あとには乾いたコクが残り、次の一口を誘う。


さすが本坊酒造!

と感じさせる一本である。

しかも五号瓶でこの価格。

倍の値段の付くそこら辺の芋焼酎より旨い。

私の常備薬にも成りうる経済性だ。

”生”での愛飲にも充分耐えうる味わい。

だがこの「さつまおはら」には湯割りがピッタリではないだろうか?

わずかながら感じる荒さを、湯割りにすることによって丸くする。

まだ試したワケではないが想像しただけでワクワクする。

よ〜し、次は決まりだな。
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2006年02月14日

今日もさすがに焼酎ブーム!?

v_choco.JPG

今日はバレンタインデー。

所帯を持っている私には関係のない日であるが

この日本には義理チョコという制度(?)がある。

「義理」という言葉はとても無情に聞こえるので今は

「世話チョコ」というらしい(?)のだが。

お世話になった人に感謝を込めて贈るという「世話チョコ」。

私が今日頂いた「世話チョコ」を並べてみた。

決して自分で買ってきたのではない。

それでもこれだけ頂くことができた。

お世話をした覚えもないのだが頂けるというものは有難く頂こう。

もちろんこの中には妻や娘からのものも入っている。

そんな「世話チョコ」の中に心躍るものがあった。

imo_choco.JPG

さすがに焼酎ブーム、こんなものまで売っているとは・・・

焼酎カップと一緒に入っているのはウイスキー・ボンボンならぬ

芋焼酎・ボンボンである。

チョコの中に芋焼酎が入っているのだが、

残念ながら芋焼酎という味わいを感じることはできなかった。

チョコの味が強すぎる!?

というワケでこの酒器で本物の芋焼酎を味わうことにした。

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湯割りとチョコレート。

相性は?

というより甘すぎるチョコの味を消すために飲んでいるようなもの。

相性がどーのという問題ではなかった。



私は今日の「世話チョコ」の気持ちだけいただいて

残りは妻のシュレッダーのような腹に収めてもらうとしよう。

ご馳走様でした。
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2006年02月13日

長崎名物

castella.JPG

「お帰りなさい」

職場の上司がこの土日で旅行に行ってきた。

博多、別府、長崎巡りだ。

一泊二日にしてはハードな日程だが、難なくこなしてきたようだ。

そして頂いたお土産がこの「長崎カステラ」。

私たち関西人にとって昔から「長崎」といえば「カステラ」である。

最近ではまったくと言っていいほど食す機会がなかった。

有りがたく頂戴して我が家に持って帰る。





で、私の取り分がこれである・・・

上司の名誉の為に言っておくが、お土産に頂いたのは立派な箱入り。

しかし、私の取り分がこれである・・・

残りは一体どこへいってしまったのだろう?

まぁ私の身の安全のために余計なことは考えないでおこう。



ビードロをイメージしたグラスに「初釜新酒」を入れ

「長崎カステラ」とともにいただく。

懐かしい甘さと絶妙な歯ごたえの「カステラ」。

本当に美味しい。

「初釜新酒」との相性もお互いの甘さを引き立てていてなかなか。

余韻に浸るひまもなく空になってしまったが、

それがまた私の欲求を増幅する。

今度は私が、私自身のために「長崎カステラ」を手に入れるゾ!

と誓った夜であった。

「ご馳走さまでした」

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2006年02月12日

幸蔵

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『幸蔵(こうぞう) 宮崎県 幸蔵酒造梶x

「生で旨い!と感じる焼酎」

という裏書きを見て迷わず手に取った。

大正八年から同蔵に伝わる素焼きの甕壷で仕込み、熟成させた焼酎。

香りはまったりと鼻にからみつくような甘さがある。

一口含むとズッシリと重い。

旨みが凝縮されている感じだ。

しかし次第に優しくなり、まろやかな風味が広がってゆく。

喉元を過ぎるころには甘みと香味が弾けあい、

飛沫を残しながら落ちてゆく。

芳醇というのとはまた別の、コクや深みのある味わいだ。

かといってしつこくない。


裏書きに「ぐいぐい走るような喉越し」とある。

私が走ってしまいそうな旨み・・・と言えば分かるだろうか?

たぶん余計分からなくなるだろう。。。

たしかに”生”が旨い!

私向きな焼酎である。
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2006年02月11日

念願

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私の長年の夢、牛丼。

それが今日叶うことになった。

といっても本当の念願の「吉○家」ではなく「す○家」のだが・・・

しかもネギなんか乗っている。

それもそのはず、これは「ネギ玉牛丼」というものなのだ。

じつは生卵も付いているのだが、私はこのままいただくことにした。

飲み物はもちろん焼酎。

コッテリ味の牛丼と生のネギのほろ苦さが舌に沁みる。

しかしどこか懐かしい味わい。

あぁ〜牛丼だぁ(T^T)

少し大げさかも知れないが本当にそんな気分だった。

で、「島美人」との相性はどうか?

ゴクッ!





・・・・・。





お茶がほしい・・・

つい正直に考えてしまった。

牛丼をかき込んだ後はお茶を一気に飲みたい気分だった。


日の休みは子どもたちを連れて水族館に行ってきた。

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大きな水槽の中をいろんな魚が泳いでいるのを見て大はしゃぎ。

そのあと帆船タイプの船で湾内クルージング。

とても有意義な一日を過ごすことができ子どもたちも私も大満足。

遊び疲れた身体を焼酎で癒し、ゆっくり休むとしよう。
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2006年02月10日

ロウソクと禁酎

今日は娘の誕生日。

知らず知らずのうちに(?)大きくなって、今ではすっかり4歳だ。

幼稚園に慣れたせいもあるのか逞しく見える。

今日、娘や他の子どもがいつもイタズラされて困っている、

やんちゃ坊主のM君をやっつけたらしいパンチ

娘は何も話してくれないのだが、娘の友達の母親から聞いた。

本当に逞しくなったようだ。

そんな娘が自分で選んだ誕生日ケーキ(?)の

「ミニケーキ・セット」にロウソクを4本立てて火を点けバースデー

ハッピーバースデイを唄ってから吹き消した。

birth4.JPG

嬉しそうにケーキを食べる娘。

それを眺めながら私はトイレに駆け込む新幹線

夕方から腹の調子が悪いのだ。

もちろん私はケーキなど食べる余裕もなく、

ましてや焼酎なんかとんでもない。

今日は必然的に禁酎になりそうだ。。。

今、何度も席を立ちながらやっとここまでたどり着いた。

これで安心して個室に籠もることができるいす
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2006年02月09日

窓を開けるとそこは・・・

今朝、外を見てビックリした。

向かいの家の屋根が真っ白になっているではないか!?

いつの間に???

雪というものは分からない。

音も立てず静かに降り積もる。

私の車も例外ではなかった。

yuki_2.JPG

これでは出勤できない。

悴む手をかばいながら窓の雪を降ろす。



日中は降ったり止んだりの天気だったが夕方には日差しが戻った。

しかし寒いのは変わらず。

こんな日は家に帰って一杯やるのが待ち遠しい。

事が終わると急いで帰宅し”生”でグイッと飲む。

この瞬間がいいのだ。

何杯か飲むうちに心の底からこみ上げてくる幸福感。

ほどよく酔ってきたところで温かいカーペットの上でゴロン。

そのまま心地よい夢の世界へと旅立つのだ。。。

yoppa_nora.JPG
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2006年02月08日

やっぱり島美人

jobiyaku.JPG

日は常備薬(?)を仕入れてきた。

私の常備薬といえばやはりこの「島美人」である。

他にも候補はあったのだが、やはり無難なところで選んでしまった。

ただ、最近までちょくちょく見かけていたこの「島美人」なのだが

今日、行きつけの店にいったら置いていなかった。

どうやら売り切れだったようだ。

入荷が限られているのか?

方なく、以前、仕事中に偵察して確認してあった店に寄った。

そこでなんとか最後の一本を手に入れたのである。

といってももちろん値札には通常の価格表示。

ここがプレミア焼酎とは違うところで私の常備薬たる所以だ。

また当分の間は最初の旨い一杯が楽しめそうである。
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2006年02月07日

さつま無双初釜新酒

じつは昨夜、私にしては珍しく焼酎を切らしてしまった。

最近なかなか行きつけの店に訪れる時間がなく

焼酎の買い足しもしていなかったのだ。

いざ無くなってみると無性に飲みたくなる(これが中毒?)もので

さっそく今日、仕事の帰りに近くの酒屋に足を運んだ。

特に目を引くような目新しいものもなかったのだが、

自宅には一滴の焼酎もなかったので買わないワケにはいかない。

そこで何とか今までに飲んだことのない芋焼酎を見つけた。

hatsugamasinshu.JPG
『初釜新酒(はつがましんしゅ) 鹿児島県 さつま無双梶x

それがこの『さつま無双初釜新酒』である。

いつまで「新酒」と言えるのか分からないが・・・

この『初釜新酒』も色んな酒屋で何度も見かけてはいたのだが

よく見かけるだけになかなか手が出ずにいた。

ということでこの機会に試してみた。

香りはアッサリとしていて芋臭くない。

口当たりも新酒らしく(?)優しく弾けるように広がってゆく。

決してクドくなく、かといって軽すぎもせず心地よい喉越し。


やはりこれが新酒ならではの味わいなのか。

”生”で気持ちよく酔ってくると思わずつぶやいてしまう。

う〜ん、旨い!
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2006年02月04日

農家の中で

noraya.JPG

ながらの田舎の風景。

私の実家の日常。

というワケではない。

近所にできた「うどん屋」の店内だ。

とても飲食店の中とは思えない景色。

土間のある農家の雰囲気を醸し出している。


の場合はかろうじて祖父の家が土間で火を熾して釜を炊いていた。

だから懐かしいといえば懐かしいのだが、あまり実感が湧かない。

単にお洒落な(?)店内だなぁ〜と思うだけである。


はこの店に来る前に自宅で芋焼酎を飲んできた。

そのせいか非常に気分がよいのだが、

続きを楽しもうにも残念ながらこの店には芋焼酎がなかった。

しょうがないので「うどん」だけを頼んでみた。

tikara_mizore.JPG

「あんかけ力餅みぞれうどん」である。

熱々のあんかけと餅が今日の様な寒い日に腹の底から温めてくれる。

それとセットで付いてくるのが鳥そぼろ卵ご飯。

tamagosoboro.JPG

ほろ酔いの私も満腹・満足だ。


と窓の外を見ると雪が降っている。

さっきまでは星が綺麗に輝いていたのに。

どうりで寒いハズだ。

車の上にもうっすらと積もり始めている。

明日の朝は白銀の世界になりそうだ。


く帰ってまた温かい芋焼酎を飲むとしよう。
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2006年02月03日

節分といえば・・・

今日2月3日は節分。

お馴染みの「豆まき」である。

それと、ここ関西には「恵方巻き」という慣わし(?)がある。

「その年の恵方(今年2006年は南南東)を向いて

無言で巻き寿司を丸かぶりすると幸せになれる」


というものだ。

これは何十年か前、

大阪海苔問屋協同組合が

「節分の夜、恵方に向かって無言で巻き寿司を丸かぶりすると

必ず幸福が回ってくる…と昔から言い伝えられています」

と書いたチラシを、寿司屋に海苔を納める時に配った。


のが始まりだと言われている。

どうやら海苔問屋の策略だったようだたらーっ(汗)

今ではすっかり全国的に有名になっている。

その丸かぶりの理由だが、

寿司を切ってしまうと「幸福も切れる」といって縁起が悪いらしい。

そして我が家の食卓。

ehoumaki.JPG






ブツ切りである。






あぁ〜こんなことでいいのか。。。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by imolog at 18:57| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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