2006年03月31日

景気づけ?

慌ただしい年度末の仕事も今日で無事収めることができた。

と同時に今日からプロ野球セ・リーグの開幕だ。

WBC世界一の興奮も冷め遣らぬまま期待に胸膨らませる。

今年こそは日本一に!

WBCのような感動を今度はこのチームで味わいたい。

そんな願いを込めて景気づけの一杯。

寒い中プレイしている選手たちに敬意を表して今日はロックで。

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といっても私は暖房の効いた部屋の中なのだが。。。


それにしても「おはら」のロックはこんなにも芳ばしかったか?

香りも喉越しも非常に芳ばしい。

テレビを見るのを忘れて味わってしまう。

旨い!!

選手への景気づけのつもりが、逆に私が景気づけられてしまった。

こうなるともう止まらない。。。
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2006年03月30日

たい焼きと雪

初めて見た。

春の選抜高校野球。

いや、高校野球を見たのが初めてなのではない。

今日の第4試合。

前日、延長15回引き分け再試合となった早稲田実業vs関西だ。

どちらが勝ってもおかしくない熱戦。

そんな熱戦にピリオドが打たれた瞬間、

甲子園球場に白いものが舞い降りた。

そう、雪である。

私は選抜で雪が降るのを初めて見た。

また冬に逆戻り?

あと一週間もすれば桜が満開になるというのに。


夜はやけに冷え込む。

湯割りの出番だ。

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ミニたい焼きを肴にダレヤメ。

やはり寒い季節には温かいものが旨い!

ん!?

春だということを忘れさせる今日の雪であった。
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2006年03月28日

「三岳」発見!

ビューッ!!

今日の午後、ものすごい突風とともに霙が降ってきた。

降ってきたというより飛び掛ってきたという感じだった。

横殴りの霙。

外にいれば間違いなく凶器だ。

嵐のような天候。

もうすぐ3月も終わろうかという時期だが

この嵐に乗って寒波がやってくるらしい。

山沿いでは雪も降るという。

そういえば夜になって少し冷え込んできた。

こんな日は湯割りに限る。

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身体の温もりと酔いが程よくなってくると昨日の酒屋が思い出された。

焼酎コーナーが模様替えされており一回り広くなっていたのである。

銘柄の数も増え、眺めているのが楽しかった。

「森伊蔵」や「魔王」、「佐藤」などが並んだ棚。

そこに「三岳」を見つけた。

一升瓶で2,980円。

やはり結構いい値段が付いている。

そこから目線をずらしていくと五合瓶を見つけた。

これなら!

と思い値段を見てみると・・・

2,280円。

おいおい。。。
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2006年03月27日

特黒五代

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『特黒五代(とくくろごだい) 鹿児島県 山元酒造梶x

以前、新規オープンした居酒屋兼酒屋に訪れたことがあった。

まだ若い酒屋の二代目が切り盛りしていた。

そのときは酒屋目当てで昼間に訪れたのだが、

店の壁を利用して焼酎の瓶が整然と並べられていた。

まだまだ芋焼酎初心者だった私は目移りして選ぶことができず、

オーナーに聞いてみた。

「黒麹で甘口の飲みやすい焼酎は?」

そこで一番に勧めてくれたのがこの『特黒五代』である。

試飲もオーケーだというので味見をしてみると

たしかに甘口でまろやかな飲みやすい芋焼酎であった。

しかしその時は四号瓶を探していたため、

一升瓶しか置いていなかった『特黒五代』は選ばなかったのだ。

最近になってあの味を思い出し、色んな酒屋を巡ってみたが

白麹の「五代」はあっても『特黒五代』を見ることはなかった。

それが今日、何気なく立ち寄った酒屋で見つけたのだ。

迷わず購入した。


僅かに香る芋。

フワッと舌の上に乗ってくる柔らかな口当たり。

やや甘い香味が口じゅうに広がりスゥーッと引いてゆく。

しかし喉越しはキリッとしておりキレもよい。


あのときの飲みやすさだ。

後からほのかに立ち上ってくる芳ばしさも心地よい。

強い個性はないが万人に受けそうな味わい。

「無難な味」

といったところか。
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2006年03月26日

芋前酒

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今日、買い物に行ったスーパーで頂いた。

なんて太っ腹なんだろう。

妻の腹のことではない。

この「のどごし生」である。

小さい缶ではあるが芋前酒にはちょうどよい。

久しぶりに飲む炭酸酒。

ビールでもない発泡酒でもない、その他の雑酒ではあるが・・・

この炭酸で勢いをつけ、芋焼酎へとバトンを渡してゆくか。

今日でこの「豪放磊落」も空けてしまいそうだ。

このまま勢いに乗って、残された年度末の一週間を頑張ろう!

果たして明日、起きることができるのか。。。
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2006年03月24日

己との闘い

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今日は「老松」のロックだ。

特に理由はないが、もうすぐ空きそうだったので

大きめのグラスにしてみただけだ。

実は・・・






今、私はたぶん酔っている♪

いや、間違いなく酔っている!

非常に気持ちいいのだ。

何をやっても楽しく思える。

自宅でこれだけ酔うのは久しぶりじゃ。

失礼・・・、

言葉がおかしくなってきた。

最近の睡眠不足と春の陽気、芋焼酎の旨さに酔ってしまったようだ。

徐々に瞼が重くなってゆく。

しかしこの「老松」を空けるまでは眠るワケにはいかない!

誰かこの私の目を覚ましてくれ。。。
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2006年03月23日

大好物

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今日の肴、というより夕食はこれだ。

妻が熱を出して寝込んでいるので私の食事は省略。

(といっても寝込むというほどでもないのだが。。。)

焼酎と少しの肴があれば私は満足だ。

しかも私の大好きなポテチのビッグサイズである。

充分な栄養(?)と満腹感を得られること間違いなし!!

お茶代わりの「女郎蜘蛛」もススーッと流れてゆく。

しかし、2杯を空ける前にポテチが先に空いてしまった。

芋焼酎にも言えることだが、

旨いものは空くのが早い!
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2006年03月22日

最高の瞬間

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少しの間、切らしているとどうしても飲みたくなる。

そういう焼酎が私にはある。

それがこの「島美人」だ。

私を芋中毒にしたといっても過言ではない「島美人」

飲む人の記憶まで失くしてしまう「島美人」

あのとき飲んだ焼酎は旨かったと思い出させる「島美人」

懐かしい記憶が蘇ってくる「島美人」

今日もまた思い出作りのために手に入れた。

キッチンで昼寝をしたまま起きない娘の横でグラスを傾ける。

天使のような寝顔を眺めながら飲む焼酎は格別だ。


イチロー風に言えば、

私の焼酎人生の中で最高の瞬間

かも知れない。。。
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2006年03月21日

祝勝会

「王Japan」世界一おめでとー!

絶望の淵から這い上がって掴んだ栄光。

日本野球の、そして選手の実力を証明できたと思う。

WBC初代王者の座を手に帰国する選手たち。

まもなく始まるリーグがますます楽しみだ。

世界一を味わったあとでは影を潜めてしまうかもしれないが、

日本一を目指して盛り上げて欲しい。

今年も楽しみにしている。


その世界一が決まった瞬間に近くを通りかかったミスドで

祝勝ケーキならぬ祝勝ドーナツを急遽買った。

もちろん自宅に帰ってから祝勝会だ。

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今日の芋は「さつまおはら」。

私の担当ドーナツを並べじっくり味わう。

祝勝会という名目などすっかり忘れている。

芋焼酎が飲めれば幸せなのだ。

最近やっとドーナツと焼酎の組み合わせにも慣れてきた。

おやつのつもりで食べたドーナツ。

これが夕食になろうことなど知る由もなかった。。。
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2006年03月19日

WBC決勝進出!

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アジアに敵はいないと挑んだ1次リーグ。

強敵はアメリカだけと挑んだ2次リーグ。

どちらもアジアのライバルである韓国に惜敗し、

「こんなハズでは・・・」

という気持ちのまま2次リーグ敗退を覚悟した。

そこに神様がくれた一筋の希望の光。

「3度目の正直。」

「二度と負けることはできない。」

「チャレンジャーとして戦う。」

選手たちがそれぞれの気持ちを心に秘めグラウンドに立った。

そして勝ち取った決勝への切符。

素晴らしいプレイを続けた試合を観て私の気持ちも昂った。

数時間経った今もその気持ちは変わらない。

遅くなったが今から祝杯だ!

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熱い気持ちに熱い湯割り。

くじらのグラスで「くじら」をいただく。

次の瓶を用意しておかないと今日は足りなくなりそうだ。
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2006年03月18日

BUONO!

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今日はあいにくの雨と娘の腹痛のため外出はなかった。

しかしたまには家でのんびりするのもいいもんだ。

食べたいときに食べ、

飲みたいときに飲み、

寝たいときに寝る。


なんて贅沢な時間だろう。

最近ではなかなかこういう時間を作ることがなかった。

それでもやはり夕方になると腹が減る。

腹が減ると・・・

これが近頃の悪い癖

無性に飲みたくなるのだ。

空腹に入れる焼酎。

食道から胃にかけて旨みが駆けてゆくのがわかる。

そして次は酔いが立ち上ってくる。

喉から鼻腔に、それはそのまま目から頭へ。

至福の瞬間。

バター風味のひとくちトーストを口に運びながら

「松の露黒麹仕込み」を”生”で飲む。

「コパン」の香ばしさと「松の露」の芳ばしさが絡み合う。

クゥ〜ッ!!

この焼酎は本当に”生”が旨い!

空腹の効果もあって私の気分も急上昇だグッド(上向き矢印)

このまま酔っ払いモードに突入するか〜るんるん
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2006年03月17日

赤ラベル飲み比べ

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『まなちゃんを救う会』の皆さんや多くの人たちの協力により

心臓移植を受けるための目標金額が達成できたようです。

同じ小さな子どもを持つ親としてできることは限られていますが、

まなちゃんには必ず元気になって帰ってきて欲しいと思います。


まなちゃん頑張れ!!



話は変わって今日は赤ラベルの飲み比べ。

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どちらも甕仕込みの白麹造りで滑らかな口当たりだ。

だが「豪放磊落」のほうが僅かながらコクを感じる。

グラスを口に運んだときに鼻腔をくすぐる香味。

これが木樽蒸留の旨みなのか。

一方「権助」のほうはやや辛口の喉越しが特徴。

頑固な味というイメージだ。


何千種類とある芋焼酎も、この二つのようにすべて味わいが違う。

そう考えただけでワクワクしてくる。

もっともっと旨い焼酎を探して私はまだまだ飲み続ける。。。
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2006年03月15日

くじらのボトル

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『くじらのボトル 鹿児島県 大海酒造協業組合』

何気なく寄った酒屋で見つけた焼酎。

今まで何度か見かけたことはあった。

大海原を泳ぐ鯨の画に魅力は感じていた。

しかし手に取ることはなかった。

それが今回手に取ってしまったのには理由がある。

あまりに瓶が可愛かったのだ。

今までに見たのはすべて一升瓶。

これは300mlなのである。

ミニチュアボトルを思わせる大きさ。

その中に泳ぐ小さくても雄大な鯨。

どうしても味わいたくなった。


しっかりとした口当たりとキレのよい喉越し。

その中に見え隠れする微かな甘み。

飲み込んだあと喉の奥から湧き上がってくる香味。


なんとも絶妙なバランスだ。

ラベルに描かれた鯨のように雄大で、なおかつ優しさを感じる。

こんな男になりたい!と思わせる味わいだ。

この小さなボトルにこれだけ大きな旨みが詰まっていたとは!?

今日で空いてしまいそうな勢いに

次は一升瓶を手に入れようと誓った。
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2006年03月14日

白い日

今朝、窓を開けてビックリした。

なにやら白いものが飛び回っている。

雪である。

先日まであんなに暖かかったのに。

うっすらと車の上に積もりつつあるのだ。

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今日は3月14日。

文字どおりホワイトデーである。

ホワイトデーといえばバレンタインのお返しをする日。

たとえ義理であろうとお返しはキチンとしなければならない。

朝からバタバタと準備をし、荷物を整える。

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皆同じ品物というのがいかにも義理返しっぽい。

私の苦労、努力のひとかけらも感じられない。

しかしまぁお返しなのだからこれでいいか。

もちろん妻と子どもたちには特別なものを用意しているのだが。。。


今日の義務を果たした夜、最後に妻と子どもたちにプレゼントした。

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皆の嬉しそうな顔を思い出しながら今夜も一献。

私にとってはそれだけで充分な肴である。
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2006年03月12日

メンタルスポーツ

今日は朝から雨。

おとといも一日中雨。

しかし昨日だけは素晴らしい天気に恵まれた。

私は予定通り山の中を歩きにいったのだが、

半袖シャツでも少し汗ばむくらいの暖かな土曜だった。

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素晴らしい天気に素晴らしい景色。

私の額も小麦色に焼けてすっかりいい気持ちだ。

これで成績のほうも良ければ言うことないのだが、

さすがにそこまで贅沢は言うまい。

楽しく賑やかな一日を過ごせただけで満足である。

あとは帰って独り道具の手入れをしながら一献。

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ゴルフというものは常に自分との闘いである。

メンタル面のコントロールが一番難しい。

意気込みすぎてもミスするし、諦めてしまっては進歩がない。


「枯れたゴルフ」

という言葉をよく耳にする。

高齢になってくると力もなくなるし身体も無理が利かなくなる。

無理せず着実に前へと進んでゆくゴルフ。

パワーよりもテクニック。

美技よりもリカバリー。


ゴルフとは「上がってなんぼ」のスポーツである。

私もこの「老松」のように「枯れたゴルフ」を目指してみるか!?

いやいや、

私にはまだまだ夢と欲望が溢れている。

しかし・・・私は練習嫌いである。。。
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2006年03月10日

騙された!

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ガマンの限界だ!

今日はまだマシなほうだったが明日は分からない。

といっても私は軽い部類に入るだろう。

花粉である。

年々症状が治まってきていたので今年は放置していた。

しかしやはり外に出ると影響が出始める。

特に明日は一日中山の中を歩き回る予定なのだ。

しかも晴天に恵まれるらしいので相当数の飛散が予想される。

ということでとうとう対策を施すことにした。


山ほどある中から「眠くなりにくい」という文句に惹かれて決めた。

食後に服用し、子どもたちと風呂に入る。

皆が上がったあとのんびり湯船に浸かっていると・・・

知らぬ間に意識がなくなっていた。

おいおい。。。

しっかり睡魔に襲われているではないか!

「眠くなりにくい」の文句はどこへ・・・?

あとで注意書きを読んでみると、

「服用後は乗り物などの運転をしないこと」

と書いてあった。

騙された。

単純に私が効きやすいだけ??

睡魔と闘いながら芋焼酎を飲んでいる今宵。

果たして薬の効果は現れるのか。。。
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2006年03月09日

権助

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『権助(ごんすけ) 鹿児島県 軸屋酒造梶x

以前手に入れた「豪放磊落」と似た雰囲気。

同じような味わいを期待して手に取った。

スウーっと舌に馴染む滑らかな口当たり。

ジワーっと口いっぱいに広がってゆく芋の甘み、旨み。

ストーンと喉の奥に落ちてゆくキレのよさ。



「お湯割りにした時にも力強い味」

にこだわったという初代の想いが伝わってくる。

ただ、裏書きにあるような「辛口の焼酎」という感覚はない。

白麹で引き出した芋の甘みとまろやかさ、

人の手で櫂を入れ、甕で静かに寝かせて仕込んだ芋焼酎。

そんな手間隙かけて大事に育てられたのを感じ取れる味わいだ。

白麹仕込みでこれほどまろやかな風味の芋焼酎は初めてである。

いや、これが本来の白麹仕込みの旨みなのかも知れない。

「代々伝わる力強い味」

次はぜひ湯割りを試してみよう。

私の記憶に残る白麹の一本になりそうだ。
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2006年03月08日

ハッピー・・・?

今日はメデタク(?)私のXX歳の誕生日を迎えた。

といっても何事もない普通の日であったが、

子どもたちが私のためにケーキを用意してくれてあった。

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特に手造りというワケではないが、やはり嬉しいものである。

「猫バス」ならぬ「ペコバス」だ。

さすがにロウソクは並びきらないので省略して

子どもたちの歌うハッピーバースデイを聴きながら感慨にふけった。

食後すぐだったので私は結局ほとんど食べなかったが、

私以外の皆はペロっと平らげていた。

どんな胃をしているのだ。。。

その後私は、これも誕生祝いにいただいた「女郎蜘蛛」を飲むことに。

yuwa_joro.JPG

今夜は暖かかったが湯割りにしてみた。

柔らかく芳ばしい香りが鼻をつく。

やや甘さを残しながらも爽やかな口当たり。

そしてキレのよい喉越しは飲んでいることを忘れそうなくらいだ。


これが危険なのかも知れない。

まだ正気でいるうちにこの記事を仕上げなければ。。。
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2006年03月07日

早や春の装い

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4月上旬の気温ともなるとさすがに暑さを感じる。

そのせいかTシャツで出歩いたりする人も出てくるのだが、

さすがにそれは少しばかり早すぎるのではないかと思う。

だが自然の中に生きている植物はもっと素直に季節を感じ取るようだ。

桜の中にも気の早いものがあるらしく、

一本だけほぼ満開の桜を見つけた。

周りの木はまだ蕾さえ付けていないというのに・・・だ。

それはそれで愛嬌があって可愛いものである。

やはり花を見ると心はすっかり春に向かう。

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もうすぐ花見の季節だなぁ〜などと想いながら一献。

今年の花見にはどんな焼酎を持参しよう。。。
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2006年03月06日

さんばい・・・

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最近、風呂の中で眠ってしまうことが増えてきた。

下手をするとドラえもん・・・ではなく土左衛門だ。

理由は簡単である。

夕食時に芋焼酎を飲んでいるのがその原因だ。

食事を終えてから子どもたちと一緒に風呂に入り、

二人を洗って風呂から送り出すころには神経を使い果たしている。

程よく回ってきた焼酎と温めになった湯温がさらに追い討ちをかけ、

私を夢の世界へと導くのだ。

このままではいつか三途の川まで渡ってしまうと思い、

今日の夕食時は禁酎にしてみた。

するとその効果は絶大で、湯の温かいうちに上がることができたのだ。


ということで今日はつまみを食べながらの晩酌。

なんと辛さ3倍のカラムーチョである。

私は昔から辛いものは好きなほうだが、これは結構クル。

舌がビリビリと痺れ、後に何を口に入れようが関係ない。

レイザーラモン風に言うなら

「さ・ん・ば・い、ヒィ〜!!」

といったところか。

痺れた舌の回復を待って「老松」を楽しむとしよう。。。
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