2006年04月28日

格別な芋焼酎

月末の仕事も無事終わり明日からゴールデンウィーク。

・・・と言いたいところだが月曜と火曜は仕事。

しかし気分はすでに長期休暇だ。

これから長い付き合いになる子どもたちとの交流。

明日からは私が奉仕させていただくので

今夜だけは子どもたちに奉仕してもらう。

oshaku_sis.JPG

おっとっとっと!

このあと溢れてしまったのは言うまでもない。

ついカメラを持ってることを忘れて手で受けにいってしまった。。。

しかし残念ながら(?)カメラは無事だった。

この辺が「笑いの神」がついていない私の今ひとつの部分。

そんなことはいいとして、子どもたちに注いでもらった焼酎は格別!

「美味しい?」

と聞いてくれる子どもたちに笑顔で答える。

「最高!」

ゴールデンウィークはパパとして精一杯頑張ろう♪

そう誓った今宵である。



ついでに・・・

最近は新しい焼酎を仕入れてなかったが

この機会にまた酒屋巡りをして在庫を増やそうと思う。
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2006年04月27日

今日もただ・・・

ikko_ikko.JPG

今日は味わっている。

何も考えずに味わっている。

いつもなら呑みながら「どんな記事を書こうか」

などと考えているのだが今日は違う。

本当ならこの文章も書くつもりはなかった。

それだけ何も考えずに味わっていたのだ。

しかし純粋に芋焼酎を味わっているうちに酔いが回り、

そんな今日の気分を書き出してしまった。。。



飾らない普段の私。

ただ芋焼酎を楽しんでいるだけの日常。

それこそが私の楽しみなのではないか?

日記を書くために芋焼酎を始めたのではない。

芋焼酎に嵌ってしまったからこそ

芋焼酎の魅力を誰かに伝えたかった。

誰でもいいから私のこの気持ちの昂ぶりを聞いて欲しかった。

ただ独りで楽しんでいるのが勿体ないと思った。


それだけなのである。

そんなことを思い起こしながら今日もただ芋焼酎を楽しむ。
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2006年04月26日

mixi

mixi.JPG

今日、仕事仲間からmixiの噂を聞いた。

mixiとは簡単に言えば「会員制交流サイト」のようなものらしい。

私も詳しくはわからないのだが、

誰かの招待がないと登録もできないし閲覧もできないというのだ。

だから本当に信頼できる仲間しか集まってこないという場。

一度どんなものか覗いてみたいのだが何せ招待状がないと入れない。

誰か私を招待してくれないかなぁ〜!

こんな酔っ払いでよければ。。。
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2006年04月25日

どちらが先か

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昨夜、風呂上りに子どもたちと一緒に野球をしていた。

もちろん家の中でおもちゃのバットを振り回してだ。

おかげでせっかくの風呂上りだというのに汗だく。

その影響か今朝から鼻がムズムズする。

最初は花粉かと思っていたのだが午後になると目元が熱い。

どうやら風邪をひいたらしい。

風邪には湯割りが一番!!

(酔っ払いのこじつけ!?)

ということで今日は湯割りにした。

まだ喉まではウィルスが回っていないので旨みを感じることができる。

温まるのが先か、酔っ払うのが先か・・・
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2006年04月24日

芋焼酎の魅力

jaf_mate.JPG

今日の日中は汗ばむくらいの陽気。

日が暮れた今も家の中で子どもたちと遊んでいると汗が落ちてくる。

そろそろ生ビールが旨い季節になったようだ。

いや、前にもこんなことを書いた記憶がある。

幅の広い三寒四温を感じているうちにもうすぐ黄金週間。

そう、ゴールデンウイークだ。

繰り返しただけだが・・・(汗)



キンキンに冷えた「黒甘露」で喉を冷やしながら

賑やかに花開いた雑誌を眺める。

冷たい氷のせいか乾いた味に変身した「黒甘露」も旨い!

特に熱い夜になるとこんな味わいを求めてしまう。

寒い夜には湯割りでまったりと柔らかい味。

酔いたいときにはガツンとストレートにくる”生”。


こんなに色んな表情を見せてくれるのも芋焼酎の魅力だ。

そんなことを改めて感じながら回想する。

今年はどこへ遊びに行こうか。

考えただけでワクワクしてくる。

考えるだけで終わってしまうこともよくあるが。。。

何かをするにしても、何かを買うにしてもそうだが、

計画を立てているときが一番楽しいのだ。

それが芋焼酎を傍らに置いてだと倍増する。

これが酔っ払いの特権なのだ!
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2006年04月22日

感心と失望

今日は会議があり、車で一時間半ほどの場所まで出張だった。

午後3時からという中途半端な時間で夕方5時頃には終わった。

その後、一緒に出席したメンバーと食事をすることになり

初めての店に入ってみた。

asaki2.gif

中は個室になっており雰囲気もなかなかのいい店で

新鮮な魚介類から居酒屋メニューまで色々揃っている。

もちろん私はまず焼酎メニューに目をやった。

そこには

「大魔王」

「一刻者」

「宝山」

「不亜羅王」

「赤霧島」

「國生」


などが並んでいた。

う〜ん、なかなか!

と思ったのだが、今日は私が運転手。

ウーロン茶を注文することにした。

えっ!?

私が居酒屋でウーロン茶??

もちろん誰もが耳を疑っただろう。

私自身が私の耳を疑ったのだから。。。

それだけ私が飲まないことが珍しい。

本来なら私も即呑んでいた(これは内緒の話)。

しかし先日の飲酒検問事件が私の脳裏に焼きついているのだ。

正夢にしないためにも今日はガマンガマン。

そんなガマンができる私に自分で感心した。

しかし注文する食べ物は酒の肴ばかり。

もちろん他のメンバーは旨そうに呑んでいる。

その姿を横目で見ながらウーロン茶で肴を頬張る。

やはり何か物足りない。

あ〜早く帰って焼酎を飲みたい!

そー考えながらふと思いついた。

「今日は呑まないなら経費で落としてやれ♪」

すっかりその気になって気分よく頂く。

腹もいっぱいになり清算をすませる。

さぁ家に帰って一杯呑むぞ〜!!

と帰ったまではよかった。

ブログを開き、今日行った居酒屋の記事をアップしようと

店の名前の確認のため領収書を探したのだが・・・

ない。

ないのだ。

そういえば・・・

つり銭だけ貰って領収書を貰った記憶がない。

まったく呑んでないのに!だ。

呑んでないのに肝心なところが抜けている私に失望。。。

あ〜自腹?!
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2006年04月20日

森伊蔵の相場って。。。

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「森伊蔵」

未だ私は飲んだことがない。

電話抽選も毎月挑戦しているが落選の連続。

生まれつきくじ運が悪いのだ。

小さい頃からこういう抽選でいいものが当たった記憶がない。

それはいいとして、

私の知り合いがやっている店で「森伊蔵」を置こうと考えているらしい。

何でも、その店に酒を卸している酒屋で入手できるというのだ。

しかしそこはやはり酒屋。

ある程度の出費は必要だという。

そこで私に質問が来た。

『森伊蔵って、店だといくらくらいで飲める?』

『グラス一杯いくらなら飲む?』


その知り合いの店というのは芋焼酎も置いてあるのだが、

基本的に食事が主体の店なので相場がわからないらしいのだ。

といっても私も飲んだことがない上に店でもほとんど見たことがない。

一度だけ、出張に行ったときに寄った居酒屋で見かけたことがあった。

「森伊蔵入荷しました!」

という張り紙を・・・

値段を見てみると一杯1,500円。

(少し値が張るが話のネタに飲んでみようかな♪)

そう思った私は注文を入れてみた。

しかし残念なことにすでに切らしてしまったとのことだった。

それ以来、居酒屋では見ていないのだ。

酒屋では何度か見かけているので一升瓶の相場はわかるのだが、

一杯の値段となると話は別。

ここで皆さんに質問!

皆さんが今までに見た、飲んだ一杯の値段を教えてほしい。

もちろん量や飲み方、店の種類によっても変わってくるだろうが

世間の相場というものを知りたいのだ。

よろしくお願いしますm(_ _)m
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2006年04月19日

紅一刻

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『紅一刻(べにいっこ) 鹿児島県 小牧醸造梶x

一刻者シリーズ第三弾!

「黒一刻」の次は『紅一刻』の登場である。

これもまた芋100パーセントの芋焼酎。

麹にも紅さつまを使用しているらしい。

「黒一刻」と比べると甘い香りがする。

口当たりはまろやかで喉越しも柔らかい。


これが紅さつまいもの味わいなのか?

じつは私は「赤いシリーズ」(○口百恵のテレビドラマではない)

を飲むのはこれが初めてだ。

この文章を読んでピンと来た人は私と同年代かそれ以上(笑)

紅芋はフルーティなイメージがあったので(単に色だけ)

今まで手にしなかったのだ。

しかし今回飲んでみて柔らかい味わいだと感じた。

これからいろんな紅芋を試してみよう♪
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2006年04月17日

尊重しあう仲

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酒呑みといえども甘いものには目がないのである。

甘いものが好きだからこそ芋焼酎に嵌ったのかも知れないが・・・

そこで今日は団子。

団子の中でも私の一番好きな「みたらし団子」である。

パッケージには5本入っていたのだが私の取り分はこれだけだ。

うちの家族は4人。

ん?

数が合わない。

いったい誰が???

無事に明日の朝を迎えるためにこれ以上の詮索は止めておこう。



ケーキとコーヒーを一緒に頂くとどちらも苦くなる。

甘いもの同士だとお互いを打ち消しあうからだ。

しかし芋焼酎とみたらし団子は違う。

お互いの甘さを尊重しながらお互いの良さを出している。

どちらも旨い!と思わせるのだ。

やっぱり食後は甘いものに限る♪
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2006年04月16日

芋焼酎中毒

夜も早い時間、いい気持ちで運転していたところを止められた。

飲酒検問である。

「えっ!?こんな時間に??」

少し緊張気味に息を吹きかける。

結果は0.32

一発免停がく〜(落胆した顔)

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そんなを見た朝。

モヤモヤした気分が残ったままだったのだが

天気がいいので気を取り直して公園に行くことにした。

本当なら弁当と一緒に芋焼酎カップでも持ち込むつもりだった。

しかしあんな夢を見たあとじゃとてもそんな気になれない。

運転をしながら静かに呼吸をしていると

なぜか喉の奥から鼻腔へと芋の芳ばしさが立ち上ってくる。

いや、そんな気がするのだ。

とうとう幻覚まで感じるようになったか・・・

まるで中毒にかかっているようだ。

思い出したひらめき

私は芋焼酎中毒者だったのだ。。。
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2006年04月15日

白or赤?

france_pizza.JPG

今日は洋風に決めてみた。

スライスしたフランスパンの上にチーズをのせ、

オーブンで少し焦がして出来上がり。

フランス風ピザとでも言おうか。

テーブルクロスを敷いてワイングラスを並べる。

これで完璧!

まずはグラスを手に取り独りで乾杯。

一口味わってみる。


やはりピザには白が合う?

皆さんはどうだろう?




赤?




それともロゼ?




私は・・・なのである。

glass_ikko.JPG

ワイングラスで飲む芋焼酎も格別。

ピザとの相性も許容範囲で私を満足させてくれる。

BUONO!!

すでに陽気なイタリアン!?
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2006年04月14日

黒甘露

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『黒甘露(くろかんろ) 鹿児島県 高崎酒造梶x

旨い!!

いきなり失礼。

初めて飲む味わいと久々の旨い焼酎との出逢いについ出てしまった。


今年から期間限定で発売されたという『黒甘露』。

主力銘柄の「しま甘露」を飲んだことがないので比べられないのだが、

非常に独特で旨みのある味に仕上がっている。

一言で言えば「深いコクのある味」

名前のとおり甘みのあるまろやかな口当たりで

喉越しも柔らかくススゥーッと落ちてゆく。

しかしカラッとした後味で芳ばしさが残る。


ついもう一口飲んでしまうのだ。

これだけ優しく深いコクを感じたことがない。

いい芋焼酎と出会った。

次は「しま甘露」も飲んでみたくなった。
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2006年04月13日

やっこ

yakko_renkon.JPG

久しぶりに味わう。

「冷奴」

その「冷奴」が旨い季節になってきた。

”生”と「冷奴」の相性もいい。

ついでにもう一品。

「枝豆れんこん」である。

アッサリ目の芋焼酎「五代」とアッサリ目の肴。

アッサリし過ぎかと思いきやこれがなかなか。

飲も食も進むのである。

特に「冷奴」は一丁くらいペロリといってしまいそうな勢い。

しかしそこは冷静(?)に「五代」を進める。

だがこのままではまた酔っ払いと化してしまいそうだ。

妻の目を気にしながらチビチビとやる今日この頃である。。。
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2006年04月12日

真剣勝負

今日、仕事から帰ると子どもたちが外で遊んでいた。

何やら私に向かって大声で叫んでいる。

車の窓を開けてみると

「パパ〜、蜘蛛!!」

おいおい、帰る早々「蜘蛛」はないだろう(汗)

嫌がらせ??

車から降りてよく聞くと庭に蜘蛛の巣が張っているらしい。

それを子どもたちが掃除してくれていたのだ。

「二匹もいたよ!」

もうそんな季節なのだなぁ。。。

そこで私も蜘蛛退治をすることにした。

kumo_taiji.JPG

そっちかいっ!?

本物が現れる前に処分(?)しておかなければ。

私と「蜘蛛」との闘い(??)が始まった。

残り少なくなった「女郎蜘蛛」を口に運ぶ。

これぞ蜘蛛退治

どちらが先にやられるか!?

真剣勝負だ。

しかし勝負は見えている。

私の負けだ。。。

参った。

旨い!
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2006年04月11日

黒一刻

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『黒一刻(くろいっこ) 鹿児島県 小牧醸造梶x

帰り道に何気なく立ち寄った酒屋。

そこで出会った芋焼酎。

見たことのあるデザインのラベル。

しかし色が違う。

よく見ると名前も違うではないか!?


麹に芋麹を使った芋100パーセントの焼酎「一刻者」。

その「一刻者」の黒麹仕込みがこの『黒一刻』である。

甘くコクのある香りが心地いい。

口当たりはまったりと柔らかく、

しかしすぐに芋麹らしい濃厚な味が広がる。

喉越しも芳醇で芋の甘み旨みが凝縮されているといった感じだ。


言葉は悪いが「しつこいくらいの芋焼酎」とでも言おうか。

アッサリした刺身を肴に飲みたい一本である。
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2006年04月09日

小鶴くろ16度

金本選手、連続フルイニング出場の世界記録おめでとー!

チームも勝って5連勝で万々歳!!

そのころ私は連日の花見で酔っ払いと化していた。

kuro_koduru.16.JPG

一通りビールを飲み、ワインを空けたあとはやはり芋焼酎に返る。

今日は軽めに「小鶴くろ」16度。

前割りで非常に呑みやすい。

少々酔っ払っていても旨いと感じる味わい。

グイグイ〜ッといってしまう。

すでに私の中枢は麻痺しているのか?

座って呑んでいるうちはわからないが撤収時にハッキリする。

いや、ハッキリしていたハズだ。

今こうしてキーボードを叩いている間も記憶を探している。

誰が片付けたのか?

どうやって帰ったのか?

そろそろこんな自分がイヤになってきた・・・(涙)
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2006年04月08日

餃子とんかつ

天気のいい週末。

久しぶりに子どもたちを連れて公園へ行くことにした。

今朝、急に決まったので弁当は手製ではなくコンビニで。

高台にある公園に着くと飛ばされそうな強風が吹いている。

しかしそんな公園の中にも何本か桜が咲いていた。

満開だ。

昼食の場所は決まった。

さっそく桜の木の下に弁当を広げる。

私はコンビニでそっとカゴに忍ばせておいたビールを取り出す。

正確には発泡酒だが・・・

enjuku_sakura.JPG

乾杯!

やはり華のある酒は旨い。

暖かい日差しと煌く桜。

これぞ花見という気分だ。


すっかり気持ちよくなった私は子どもたちとはしゃぎ回った。

体力の限界も考えずにひたすら走った。

おかげで帰路につく頃には疲れがピークに達し、居眠りしそうなほど。

なんとか家まで持ちこたえて夕食時、

昼間セーブして飲まなかった芋焼酎で晩酌。

gon_tonkatsu.JPG

とんかつと餃子。

なんという取り合わせ。

しかしまぁ私は腹がいっぱいになればあまり拘らない。

芋焼酎といろんなものを合わせられるのも私の特技(?)なのかも。

これらも美味しくいただき「権助」もついに空けてしまった。

そろそろ次の焼酎を仕入れにいかないと在庫が切れてしまう(汗)
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2006年04月06日

わさび山かけ

yozakura2.JPG

先日は雨のせいで花見ができなかったので

今日、仕事が終わってから家族で花見に出かけた。

花見といっても荷物は何も持たずに夜桜見物だ。

満開の桜がライトアップされ輝いている。

少し冷え込んだせいか人影も疎らで静かに見物できた。

そろそろ散り始めるのだろうが、今が一番キレイだ。

しかしいくら桜がキレイでも空腹には勝てないようで

私の腹と子どもたちが催促してくる。

何枚か写真を撮り帰宅することにした。

帰り道、腹に入れるものを買った。

今日の夕食は牛丼である。

wasabi_yamaimo.JPG

「わさび山かけ牛丼」だ。

牛丼と山芋の相性もどうかと思ったが買ってしまった。

しかしこれが意外とイケる!

この店の牛丼はもともと味付けが濃いほうなので

わさび山かけのアッサリ感がちょうどマッチする。

「純和風」といったらいいのか?

その「純和風」に芋焼酎を合わせてみた。

これも違和感がない。

どちらも引き立てる相性というほどでもないが

お互いの味を邪魔しない存在である。


私たち夫婦のような関係か。。。

空気のような存在。
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2006年04月05日

鬼火

昨日の夜は花見。

・・・の予定だったのだが、夕方から雨が降り始めたので中止。

中止といっても花見が中止になっただけで、

すでに宴会モードに入っていた私の気持ちが止まるハズもない。

それは他の皆も同じようで、時間が近づくと次々集まってきた。

こうなったら桜は無視して車庫で宴会だ!



私には芋焼酎を飲むと記憶が飛んでしまうという悪い癖(?)がある。

それを少し控えようと、今回は芋焼酎を抜きにした。

炭火で肉を焼き、ビールで乾杯する。

花はなくとも宴会は盛り上がり、空き缶がどんどん増えてゆく。

時間と酔いが程よく進んだ頃、とうとうビールが切れてしまった。

ここで誰かがリクエスト。

「焼酎が飲みたい」

私ではない。

しかしリクエストが出ては私も黙っているわけにいかない。

「じゃあ買ってこよう」

私が買いにいくことになった。

onibi.JPG
『鬼火(おにび) 鹿児島県 田崎酒造梶x

半分酔った状態でなんとなく選んだ一本。

飲むのはこれが初めてだ。

芳ばしい香りと軽い喉越しだったと思う)。

あとから立ち上ってくる香味が心地いいような)。

そのときはきちんと味見していた(ハズだ)。

だが今となっては消えつつある記憶。

やはりまた悪い癖が出てしまったようだ。

カメラに残された覚えのない写真。

mitake_rock.JPG

どうやら宴会が終わってから二次会に突入した模様。




飲んだのか?




空けたのか?





もう一枚写真が残っていた。

n_kiroku.JPG


今日の頭痛の原因が今わかった。。。
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2006年04月03日

バファリン

最近なんか流行っているらしい。

私だけが乗り遅れているのかも知れないが、

バファリン」というものだ。

といっても頭痛薬のことではない。

なにやら成分の分析をしてくれるソフトらしいのだ。

「成分の分析」と聞いて難しく考える必要はない。

本当の成分ではないからだ。

入力した言葉を面白く分析してくれる。

回答の根拠はわからないが、暇つぶしに試してみるのもいいだろう。

私も「五代」の湯割りを飲みながら色々と入れてみた。

godai_yuwari.JPG

ちなみにこの「五代」を分析してもらうと、

五代の64%は大阪のおいしい水で出来ています。

五代の34%は税金で出来ています。

五代の2%はマイナスイオンで出来ています。


ということだ。

なるほど〜道理で懐かしい味がするハズだ!?

”生”より香りがたち、

口に含んだときのふくよかさが際立っている。

喉越しは変わらず優しいままでスッと切れてゆく。


”生”に足りなかったものを補っているように感じる。

今日も優しく酔えそうだ。
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