近くのホームセンターで買った花火をするなら今日しかない。
早めに子どもたちを風呂に入れ準備をする。
一年ぶりの花火に子どもたちも興奮気味だ。
暗闇に輝く炎を見つめる幼い目。
キレイなどと感じているのかどうかも分からない。
とにかく持っているのが精一杯といったところだろう。
一通り終えて満足した子どもたちは程よい疲れの中眠りに就く。
続いて私の楽しむ時間だ。
グラスに氷を入れて「富乃宝山」を注ぐ。
窓を開け、蚊取り線香の香りを楽しみながら一口。
”生”とは違い、軽快だがしっかりとした味わいが広がる。
冷たく冷やされたことで押しの強さが若干和らいだ。
芋の甘みはさほど感じないが暑い夜には心地いい。
夜風を肌に感じつつ内からロックでクールダウン。
今夜もいい夢が見られそうだ。。。







