2006年06月30日

初花火

どうやら今日が梅雨の中休み最終日。

近くのホームセンターで買った花火をするなら今日しかない。

早めに子どもたちを風呂に入れ準備をする。

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一年ぶりの花火に子どもたちも興奮気味だ。

暗闇に輝く炎を見つめる幼い目。

キレイなどと感じているのかどうかも分からない。

とにかく持っているのが精一杯といったところだろう。

一通り終えて満足した子どもたちは程よい疲れの中眠りに就く。



続いて私の楽しむ時間だ。

グラスに氷を入れて「富乃宝山」を注ぐ。

af-hanabi.JPG

窓を開け、蚊取り線香の香りを楽しみながら一口。

”生”とは違い、軽快だがしっかりとした味わいが広がる。

冷たく冷やされたことで押しの強さが若干和らいだ。

芋の甘みはさほど感じないが暑い夜には心地いい。


夜風を肌に感じつつ内からロックでクールダウン。

今夜もいい夢が見られそうだ。。。
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2006年06月29日

空腹

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今日は娘の通う幼稚園の遠足だった。

梅雨時にも関わらず幸い好天に恵まれた。

皆が帰ったのは夕方。

二人の子守を終えて妻もグッタリ疲れている。

もちろん夕食は無し

配給は帰りに買ってきた菓子パン一つ。

それだけで足りるハズもなく私は茶漬けを一杯。



今頃になって腹が減ってきた。

しかしアテになるような物もなく冷たい焼酎を流し込む。

空腹に焼酎。

これが病みつきになる。

だが・・・

自宅で酔っ払うワケにもいかないので今日は抑え気味にしておこう。

果たして何杯で留めることができるのか。。。
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2006年06月28日

富乃宝山

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『富乃宝山(とみのほうざん) 鹿児島県 西酒造梶x

名前はよく聞いたことがある。

たまに見かけると結構な値がついている。

で、今まで飲んだことがなかったのだが

先日たまたま買い物の帰りに寄った酒屋で見つけた。

定価ではないのだろうが、かなりの安値だ。

残り一本だったこともあり迷わず手に取る。



ワクワクしながら栓を開ける。

プーンと(表現は悪いが・・・)芋の香りが起つ。

ガツンとくる口当たり。

ズッシリ感じる喉越し。


ん!?

想像していた味わいとは違う。

決して飲みやすいワケでもない。

一言でいうなら「強い味」。

裏ラベルを見て納得した。

「富乃宝山(黄麹仕込)」と書いてあるではないか!

(勉強不足・・・(恥))

どうりでガツンだ。

もちろん今は”生”で楽しんでいるのでこの味わいなのかも知れない。

次は湯割りを試してみたい。

それにしても裏書きが気に入った。

「アルコール度数/二十五度」

「気合度数/一二〇%」

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2006年06月26日

無性に・・・

無性に食べたくなった。

ガマンできなかった。

仕事帰りに買って帰った。


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「大吉」のたこ焼き。

空腹にソースの香りがたまらない。

「天孫降臨」を一口飲んで喉を潤し、

刻みネギがたっぷり入ったたこ焼きを頬張る。

旨い!!

ほんのり感じるネギの苦味が心地いい。

焼酎もどんどん進んでゆく。

すっかり食べ終わった頃、

果たして蛸が入っていたのか疑問に思った。

まったく覚えていないのだ。

酔っているのではない。

ネギの旨みが先行しすぎて・・・

「たこ焼き」だというのをスッカリ忘れていた。

まぁいいかぁ〜!

すっかり満腹になった今の私にはどうでもいいことであった。

久しぶりに食べるたこ焼き。

最高だ♪
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2006年06月25日

だんご庄

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雨上がり、紫陽花も生き生きと輝くぴかぴか(新しい)

ついでに妻の顔も生き生きと輝いているわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

今日は妻の買い物の付き合いだ。



昼前に大型ショッピングセンターに到着。

一時間ほどウィンドウショッピングをしたあと昼食。

昼食後は試着したりしながらジックリ物色していく。

最初は元気にはしゃいでいた子供達もグッド(上向き矢印)

さすがに二時間も歩き続けると口数が少なくなるバッド(下向き矢印)

なんとか買い物を終え車に戻ったときには皆グッタリだたらーっ(汗)

そこで元気を取り戻すためにお土産を買って帰ることにした。

「だんご」である。

その辺りには有名なだんご屋があるらしいのだ。

その名は「だんご庄」

私も最近初めて知ったのだが・・・

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大型ショッピングセンターから程近いところにあるこの「だんご庄」

私の想像とは違い小奇麗な店だった。

商品のほうはといえばシンプルに一種類だけ。

きなこを塗した小粒のだんごだ。

さっそく帰ってアテにすることにした。

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形は悪いがモッチリとした歯ごたえ。

きなこの濃厚な甘みが「大魔王」の甘みを消して、

アッサリした味わいに変えてしまっている。

しかしあとに残った芳ばしさとの相性も悪くない。


晩酌のお供には少々無理があるかも知れないが

空腹時のアテにはピッタリだ。

今夜の食事は「だんご」になってしまいそうな気がする。。。
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2006年06月21日

暑い夜には・・・

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入梅して数日。

ほとんど雨が降らない。

かと思うと沖縄地方はすでに梅雨明けしたらしい。

今日も朝から快晴で気持ちいい。

ただ、やはり暑すぎる。



「忠蔵」ロック。

氷の揺れる涼やかな音を聴きながら口を近づける。

香りはない。

ヒンヤリとした液体が唇を濡らす。

軽い芋香とともに僅かな香味が広がり、

そのまま喉を冷やしながら降りてゆく。

冷たさが和らいだ頃、ほんのりとした甘い香りが鼻腔を刺激する。

暑さを忘れる瞬間だ。



妻が風邪でダウンした今宵。

独り静かに夜更けを待つ。
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2006年06月20日

ロンリーハート?

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やはり旨い!

今さら何を・・・

と思われるだろう。

誰が飲んでも評価の高い焼酎。

久しぶりに飲んでみたらやはり旨かった。

深いコクを感じる口当たり。

芳ばしい喉越し。

漂う甘い余韻。


日ごとに味覚が変わる私にとって今日は最高の味わい。

素直に旨い!と思わせる。

今日の私が素直なだけか?

それもある。

神経がひねくれているときは味覚も変になるものだ。

ツライときには辛口に。

楽しいときには爽やかに。

恋するときは・・・ないか(- -;)

私のハートと同じで「三岳」もそろそろ寂しくなってきた。。。
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2006年06月18日

大魔王

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『大魔王(だいまおう) 鹿児島県 濱田酒造梶x

6月18日。

今日は父の日だ。

この「大魔王」は妻からの贈り物。

グラスに注ぐと強めの香りが鼻を包む。

その香りそのままの濃厚な口当たり。

ほのかな甘みを残しつつもカラッとした喉越し。

全体に強めだが後味はスッキリしている。


子どもたちから貰った父の日のプレゼントを眺めながら

一杯、また一杯。

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毎日見ているが、改めて思い返すと

「大きくなったなぁ」

としみじみ思う。

昼間いくら言うことを聞かなくて叱っていたとしても

寝顔を見るとそんなことなど吹き飛んでしまう。



「父の日」とは・・・

父親が日ごろの子どもたちとの接し方を反省する日。

そんな日なのかも知れない。。。
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2006年06月16日

「黒甘露」開栓

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久しぶりに開栓する。

軽い目の香り。

少し刺激的な口当たりとカラッとした喉越し。

後にほのかに感じる芳ばしさ。


やはり最初は味わいが違う。

しかし以前感じた旨みは顔を見せている。

期間限定販売ということで2本目は未開封だった。

そろそろまたチビチビ味わっていこう。

調子に乗ってしまうとスグ空けてしまうのでジックリ味わいながら。

大人の飲み方とでも言おうか。

グラス片手に今宵ほろ酔い。
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2006年06月15日

わさび葉佃煮

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崇り!?

暴飲暴食が祟ったのか。

近頃は胃腸の調子がよくない。

そんなワケで自宅でも芋焼酎が減らないでいた。

しかし今日は友人が旅行に行った土産をくれたので一杯いただく。

「わさびの葉の佃煮」である。

見た目は黒くて味も想像できない。

しかし一口食べてみるとしっかり「わさび」だ。

例えるなら私の好物の「たこわさ」に似た味わい。

もちろん歯ごたえは違うが・・・

この「わさび」の辛さが私の味覚と胃腸に刺激を与えてくれる。

少量食べてはグイッと一口。

晩酌の供にピッタリだ。

ジワジワではあるが酔魔が私を襲う。

忘れかけていた感覚。

今夜は味わえる。。。
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2006年06月11日

無我の境地

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今日も20度を呑む。

少し進歩して″生″だ。

芋焼酎を始めた頃に戻ったよう。

ちびちび呑みながら噛み締めるように味わう。

ほのかに漂う甘み。

舌に染み入る旨味。

喉の奥から立ち上ってくるコク。

徐々に感覚が戻りつつある。

酔う手段となっていた最近の飲み方とは違う。

猪口を口に運ぶたび目を閉じて感覚を研ぎ澄ます。

家呑みだからこそできる無我の世界。

私の舌がまた少し進化した…かも知れない。。。
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2006年06月10日

解禁

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ふくよかな芋の甘さが香る。

鼻腔に伝わる久しぶりの感覚。

じつはこの一週間、私は芋を断っていた。

断っていたというより身体が拒否していたと言ったほうがいいだろう。

芋どころかアルコールは一滴も口にしていないのだ。

たぶん先週の飲み会で一週間分のアルコールを摂取したのが原因。

おかげで珍しく一週間も禁酒ができた。

感謝、感謝。(?)

突破口を開いたのが昨夜の飲み会。

しかし私はビールを少々飲んだだけだった。

さすがにいきなり全開とはいかない。

身体が受け付けないのだ。

そして今日。

やっと芋を入れる気になった。

やはり少し大人し目に湯割り。

しかも宮崎20度焼酎の6:4だ。

なんとも胃に優しい。

今日は慣らしということで一杯だけにしておこう。。。
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2006年06月06日

続・・・

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※写真と本文は関係ありません

胃痛。

空腹になるとチクチク痛む。

今だに土曜の飲みすぎが効いているようだ。

ということで今夜も禁酎。

昨夜は焼酎の代わりに牛乳を飲んで腹を下した。

今日は何も口にしない。

健康のためにもたまには禁酎もいいだろう。

何日続くかわからないが・・・

早く全快したいものだ。

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2006年06月05日

禁酎?

土曜は仕事で総会に出席。

その後、懇親会があり近くの飲食店に。

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久しぶりの外飲みで気分も上々。

注がれるままにビールを飲んだあとは芋焼酎だ。

残念ながら盛り上がりすぎて写真がないのだが、

飲んだのは「黒甕」

以前にも飲んだことがあり味は覚えている。

甘めで柔らかく非常に飲みやすい。

今回もどんどん進み、どれくらいで空いたのかわからない。

序盤のハイペースが効いたのか後半はほとんど覚えていないのだ。

だがこの後、記憶がないままに2軒目へ突入!

そして気付いたときには自宅のガレージだった。

朝7時43分。

運転席に座ったまま眠り込んでいたのだ。

エンジンを切ってあったのがせめてもの救い。

じつはこの朝、ハイキングツアーの予定が入っていたのだ。

ロープウェイ乗り場に朝9時集合予定。

急いで顔を洗って着替える。

なんとか30分前に出発し、

まだ覚めきっていない頭のまま道を急ぐ。

いったいどの道を通ってどれくらいアクセルを踏んだのか。

ギリギリ集合時間に間に合い、妻が受付をする間に私はポカリ。

そしてロープウェイに乗り、あとは頂上付近を散策。

katsuragisan.JPG

どう見ても後ろ姿が酔っている。

私の思い過ごしか?

存分に歩いたあと弁当を食べ、イベントで子どもたちと身体を動かし

ひととおり汗をかいた頃にやっと酔いが覚めてきた。



今日も胃痛が続いている。

当分は呑みたくないと思いながらお茶をすすり、

失われた微かな記憶をたどっている。。。
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2006年06月02日

三岳に返る

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量を控えめにしているせいか?

最近酔いが足りない。

酔いが足りないと気持ちの盛り上がりに欠ける。

これが酔っ払いの悪い(?)ところ。

鼻づまりの影響もあるかも知れない。

なぜか近頃「花粉症」の症状が出ている。

聞くところによると今の時期は「稲花粉」らしい。

こんな時期に花粉症になるのは初めてだ。

朝起きると鼻がつまり、目が乾燥する。

目薬をしても回復しない。

この気持ち悪さは経験した者でないとわからないだろう。

そんなこともあってか頭が重いのだ。

とはいっても毎晩しっかり呑んでいる。



気持ちが疲れたときは旨い焼酎に返る。

飲んで安心できる味わいがいい。

やはり「三岳」。

飲むほどに深みが増してゆく。

あと一時間もすれば酔っ払いと化しているかもしれないが

深い眠りについているかもしれない。

紙一重なのである。

酔っ払いの一番面白い時間はこの境目。

極限状態がその人間性を引き出してくれるのだ。

明日の夜は飲み会が待っている。

果たして私は極限状態になれるのであろうか。。。
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2006年06月01日

「五代」&「島美人」完飲

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今夜一気に2本完飲。

といってもどちらも残り少なかったのだが・・・

最近は一晩に飲む量が少なめだったのでよくもった方だ。

さすがに一升瓶が2本減ると私の在庫量では寂しくなる。

ボチボチ酒屋巡りをする必要が出てきたようだ。。。
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