2007年01月31日

20度の湯割りは?

euh6090.JPG

壊れた。

凍らない。

今の季節はそう不便を感じないが、じつはそうでもないらしい。

冷凍食品が溶けてしまうのだそう。

氷を溶かすほどではないが冷凍食品が溶ける。

どうやら困っているようだ。

そこで急遽フリーザーだけ買うことにした。

90Lの大容量だ。

これで思う存分凍らせることができる。



う〜ん。



私の使い道といえば氷を作ることぐらい。

しかも今はほとんど用がない。

さてどんなものを凍らせようか・・・。

考えるだけでワクワクする(?)。

しかし今はとりあえず湯割り。

今日は20度の「橘」をさらに割る。

香りが起つということもないがほんのり甘い。

もともとがスッキリした味わいなのでさらに磨きがかかる。

・・・というより少々物足りない感じ。


私の場合、20度は”生”が一番旨い
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2007年01月29日

「不ニ才」「久耀」「蛮酒の杯」一番はどれ?

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旨い!

久しぶりに飲む芋。

3日ほど空けるととても恋しくなる。

3日で「久しぶり」というのは可笑しい?

しかし芋飲みにとって3日は久しいに等しいのだ。

特に禁酎していたということもない。

飲む機会というか時間がなく滞っていただけ。



先週、これまた久しぶりに外飲みの機会があった。

旨い肴をつまみながらまずは生ビール。

そして勢いづけたところで芋へ。

「不ニ才」

「久耀」

「蛮酒の杯」


・・・と順番にすべて湯割りでいただいた。

じつは私はこれらの3銘柄をまだ買ったことがない。

だからそれぞれはっきりと味は覚えていないが、

その店で飲んだ印象で一番旨い!と思ったのは

「久耀」であった。

酔っ払ったあとの私の曖昧な記憶が頼りだが、

甘み、コク、芳ばしさのバランスが良かったように思う。

次はじっくり自宅で味わってみることにしよう。
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2007年01月24日

くろ鬼火

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『くろ鬼火(くろおにび) 鹿児島県 田崎酒造梶x

あの焼いも焼酎の「鬼火」に黒麹仕込みが出た。

そう聞いて居ても立ってもいられなくなり走った。

近くの酒屋にもあったのかも知れない。

だが少々遠いが情報をくれた酒屋まで車を走らせる。

曖昧な記憶しか残っていないが確かに旨かった。

焼いもらしい香味とコクのある味わい。

そして何より名前に負けていないラベルの雰囲気。

それが黒麹仕込みになってどう変わったのか?

どんな迫力あるラベルになったのか??

期待に胸膨らませて訪れた。

しかし第一印象は拍子抜けだ。

ラベルは予想どおり黒バックで精悍さを増したが

白い瓶がどうもいただけない。

迫力に欠けるのだ。

「鬼火」の出来が良すぎたせいだろうか。

まぁ見た目はどうでもいい。

楽しみなのは味だ。

香りはこれといって目立ったものはない。

ガッシリとした口当たり。

喉越しにも男らしさを感じる。

焼いものような芳ばしさやホクホク感は影を潜めているが、

スパッとキレの良い味わいになっている。


これが黒麹の恩恵か。

優しく飲みやすい「鬼火」

ハードに男らしい「くろ鬼火」

その日の気分で飲み分けしたい二本である。
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2007年01月22日

伊佐美入荷

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久しぶりに見るこのラベル。

相変わらずメデタイ雰囲気が漂っている。

ずいぶん長い間飲んでいない。

なかなか手が出ないのだ。

たまに酒屋で見かけても昔のままのいい値段。

それを今回は思い切って手に入れた。

まぁ私の近所では一番の安値の店だ。

ネットで買うより安く手に入る。

それでも定価の?倍は・・・。

今夜はこの「伊佐美」をクイっといきたいのだが、

残念ながらそうはいかない。

なぜならこの「伊佐美」は知人からの頼まれ物だから。

私のものではないのだ(涙)

だから思い切って手に入れる気になったというのもある。

知人が、久しぶりに会う中学の同級生らと計画した旅行に

この「伊佐美」を持ち込んで飲み明かすというのだ。


それを聞いては私も手を貸さざるを得ない。

そんなワケなので、今夜一晩だけ「伊佐美」を眺めながら

まったく違う銘柄を味わっているのである。

それでも「伊佐美」の味がしてくるように感じるのは

酔った私の妄想か・・・。
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2007年01月20日

新年会あとの飲み直し

ただいま。

新年会から帰った。

最近の私にしては早い帰宅。

理由?

朝帰りしてワインボトルで頭を殴られるのはゴメンだから。

私の場合は焼酎瓶か・・・

今頃ほかのメンバーは歌を唄っている頃だろう。

程よく酔った私は一足お先に徒歩で帰宅。

冷たく頬に刺さる空気が心地いい。

帰り着いても暖房が必要ないくらいに身体が温まっている。

そこで口直しにポテチで一杯。

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別に今日の酒が不味かったワケではない。

飲んだのは「黒霧島」の湯割りで旨みたっぷり。

いったい何本空けたのだろう・・・。

料理も刺身から鰻、湯豆腐、柿の葉寿司と多彩で申し分なかった。

だが、席を移りながら飲み続けていると半分も食べていないのだ。



帰り道、歩きながら空腹を覚えた。

赤提灯やネオンに後ろ髪引かれながら黙々と歩く。

そして我慢したあとの一口はたまらなく旨い。

さぁ今からじっくり独りで飲み直しだ!

いただきま〜す♪
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2007年01月18日

酔っ払いの憧れ

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ちょっとやってみようかな?と・・・

仕事帰りに本屋へ寄って買ってきた。

ボールペン字練習帳。

パソコン全盛のこの時代。

もちろんキーボードを叩いたほうが文字入力が綺麗で速い。

だが私の仕事の中には手書きの部分も残されている。

字が汚いからダメ!ということはなかったのだが、

最近綺麗な字に憧れるようになった。

身なりのきちんとした人でも字が汚いとイメージが崩れたりする。

その逆で、いい加減な人間だと思っていた人が

予想外に字が綺麗だったりすると見直してしまうこともあるのだ。


そんな「いい加減な人間」になりたいと私は考えた。

これから長い道のりになると思うが頑張ろう。

死ぬまでに一度でいい。

「綺麗な字ですね!!」

と言われてみたい♪
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2007年01月16日

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『橘(たちばな) 宮崎県 (資)黒木本店』

久しぶりの酒屋に寄ってみた。

たまに掘り出し物が置いてある。

今回はまず「喜六」を見つけた。

値段も手ごろだ。

(今日はこれにするかな)

そう決めかけたとき、その横に並んでいる『橘』に目がいった。

以前どなたかのブログで見た覚えがある。

しかも蔵元を見てみると「喜六」の黒木商店ではないか!

これはやはり『橘』しかない!!

そう思ってそちらを取ることにした。

あとで帰って調べてみると、以前見たのははんなさんの記事であった。

ずいぶん前の話である。

いや、最近でもどなたかの記事を見たような・・・。

しかし結局探し出すことができなかった。

ごめんなさいm(_ _;)m



・・・ということで肝心の味のほうを。

栓を取ってみると微かな甘みと芳ばしい香りがする。

期待させる香りだ。

20度という度数のせいか、非常に柔らかな口当たり。

湧き水でも飲んでいるかのような爽やかさだ。

そして喉元を過ぎる頃に芋らしいコクを感じるのだが、

そのあとスッとキレるのだ。

透き通った味わいの中にコクと旨みが隠れている。


これは旨い!!

”生”でもどんどん入ってゆく。

とても飲みやすいが、危険な(?)焼酎でもある。

私の理性を失う前に止めておかないと、

このままでは今夜中に空になってしまいそうだ。。。
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2007年01月14日

焼肉弁当

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今日の夕食。

焼肉屋の焼肉弁当である。

焼肉屋へ行くのなら焼肉を食べればいいって?

ときどきこの焼肉弁当が無性に食べたくなるのだ。

たいしていい肉を使っているワケではないが、

このタレの染みこんだご飯が格別。

普通、焼肉ならビールとなるところ、

この弁当には芋焼酎も意外といける。

今日は「八重桜手づくり」を”生”で。

喉の渇きを癒すというより胃の渇きを癒す。

コッテリしたタレの風味をギュッと引き締める”生”。

ニンニクと芋が絡み合う程よい刺激が脳に満腹感を送る。

見た目は貧相だが非常に満足な夕食であった。
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2007年01月13日

静かな夜

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久しぶりにのんびりと過ごせた今日。

めったにしない洗車もしたし気分はリフレッシュ。

夜も落ち着いてグラスを傾けることができる。

今日は「告天子」の湯割り。

やはり湯割りは香りがいい。

ほんのり甘い口当たりにキレのよい後味。

腹の底から徐々に温まってゆくのが心地よく感じられる。

年末年始と飲む機会が増え、酷使した胃には悪いが、

自宅で独り静かに飲むのはまた違った味わいがある。

何を考えるでもなく回想しながら酔いを深める。

これが私の本来の楽しみ方。

歳を重ねるにつれ時間の経過が早くなる。

そんな貴重な時間を芋焼酎のために取っておく。

これもまた大人の贅沢な時間だ。

暖炉の前で炎を眺めながらグラスを傾ける。

そんな情景をイメージしながら現実は・・・

ファンヒーターの前でパジャマのままグイッと。

見た目は違うが気分は同じ。

想像を膨らませられる静かな夜もたまにはいいもんだ。。。
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2007年01月12日

メガマック

昨日、今年一回目の新年会があった。

仕事関係のお偉いさん方との新年会だ。

ということでさすがにカメラを構えることはできないので、

今回も残念ながら画像がない。

料理は「てっさ」に始まる河豚のフルコース(?)。

ビールからヒレ酒、焼酎にいたるまで飲み放題だ。

そして焼酎は「天孫降臨25度」。

ロックでいただいたのだが、甘さよりシッカリ感が強かった。

年末からの不摂生のせいかあまり無理が利かない。

おかげで、ほろ酔い程度のいい酒を楽しむことができた。



それで胃が活性化されたのか、今日の昼は食欲旺盛。

新聞広告で見かけた期間限定ハンバーガーにかぶりついた。

megamack.JPG

その名も「メガマック」

「メカドック」ではない。(わかる人にはわかるだろう)

広告の写真ほど大きくはなかったがボリューム満点。

これ一つで私の胃も満足だ。

しかし少々もたれぎみ・・・。

今夜も芋が旨そうだ。
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2007年01月09日

酔い恵比寿

今日は宵恵比寿。

商売をしていない私には関係ないことだが、

子どもたちにとっては祭りの日。

夜店が並んでいるだけで嬉しいのだ。

私もそんな子供の(?)一人。

じつは去年、残り恵比寿を求めて夕暮れに行ったのだが、

すでに夜店も人影もなく肩を落として帰った記憶がある。

だから今年は宵から足を運ぶことにしたのだ。

期待どおり賑やかに夜店の並んだ通りを歩き神社に入る。

そして順番待ちをして賽銭を投げ入れる。

家族全員終わったあとで子どもたちに

「何をお願いした?」と聞くと、

『ちゃんとお手伝いができますように』



・・・ま、まぁいいか。



私も偉そうなことは言えない。

必ずしも商売繁盛とは関係ないことだから・・・。

そのあと子どもたちの欲しがるものを一つずつ買い、

私は夜店に並んでいたサツマイモを見て・・・急いで帰宅。

そしてさっそく湯を沸かした。

last_s.i.JPG

やはり芋を見てしまったら止められない。

最後の一杯となった「千夜一酔」である。

相変わらず甘い香りを漂わせる。

じっくり味わいながら少しずつ冷めてゆく変化を楽しむ。

しかし冷めても喉の奥から湧き出る甘さは変わらない。

最後まで脳裏から夜店のサツマイモが離れなかった。

それほど芋本来の味を感じたということだろう。

また機会があれば味わってみたいと思った。
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2007年01月05日

アサヒ

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『アサヒ 鹿児島県 日當山醸造梶x

久しぶりの我が家でのんびりする。

といってもまだ年賀状の追加製作が残っているのだ。

このまま酔っ払っている場合ではない。

今夜は帰省時の残りワンカップ「アサヒ」である。

17度ということでかなり軽い。

喉越しに今ひとつ押しが足りないという感じだが、

味わい自体はしっかりしているほうだ。

甘さよりカラッと乾いた印象が強い。

あと味のキレもよく、生ものの肴と合う気がする。


残念ながら今の我が家に生ものはないが、

実家から拝借してきた焼き蒲鉾がある。

これをわさび醤油でいただくとしよう。

あぁ〜想像しただけで喉が鳴る。
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2007年01月03日

初滑り

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年末に降った雪のおかげで新年も何とか初滑りに成功。

とはいうものの雪はかろうじて残っている程度だ。

駐車場に着いても雪の気配がない。

ゲレンデに出て初めて銀世界(?)と対面できた。

しかし解放されているのはメインの一本だけ。

決して刺激的なコースではなかったが、準備運動にちょうどいい。

子守は妻と祖母に任せて思う存分楽しむことができた。

心地よい疲れを感じつつ帰路につく。

さぁ帰ったらダレヤメだ!



続きは下の記事へ・・・
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・・・上の記事の続き

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『田苑(でんえん) 鹿児島県 田苑酒造?』

初滑りの余韻を楽しみつつ実家に戻り、

食事と風呂を済ませて待望のダレヤメタイムだ。

今日もワンカップシリーズ。

「田苑」である。

音楽仕込みと書いてある。

蔵の中でクラシックでも聴かされて育ったのだろう。

コクのある風味に仕上がっている。

口当たりはまろやかで芳ばしく、

しっかりとした芋の旨みを持つ。

プラケースのワンカップでさえこの旨さである。

本物はもっと澄んだ深みを持っているのだろう。

次に出会うのが楽しみだ。

今日は私の正月休みの中でも非常に満足な一日となった。
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2007年01月02日

今流行りの・・・

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あいにくの雨。

とくに予定もなくのんびり過ごす。

胃の調子もやっと戻ってきたところで名物の牡蠣である。

レンジでチンしただけの簡単な料理だが柚子をかけて食べるとじつに旨い。

素材の旨味が凝縮されている。

熱を通してもこれだけの大きさだ。

流行り好きな私だがノロウイルスだけは勘弁してほしい。

祈りながらアルコール消毒に精を出す。。。
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2007年01月01日

明けましておめでとうございます

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元旦の朝。

恒例のお節料理だ。

ひょっとすると去年と同じ図柄かも知れない。

お屠蘇(字は合っているのか?)をいただく。

銘柄はたしか「白…」忘れた。

酔ったせいではない。

最近、人の言葉が頭に残らない症候群なのだ。

それもこれも酒のせいかも知れないが・・・。

今日が新年(恭賀新年)だということを忘れないうちに、


明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。
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