2007年03月26日

美人に挑む

飲めばかならず眠くなる。

それが最近の私の酒癖。

昨日もそうだった。

朝から雨の中、初午の餅まき。

昼間は自宅近くで行われた某アニメの気ぐるみショー。

そして夕方から家族で外食。

そこで生ビールを3杯と「白玉の露」湯割りを2杯。

朝からの疲れもあったのか、それだけで完酔。

帰ったとたん爆睡だ。

どうも最近睡魔に弱い。

つまり焼酎にも弱くなったということか。

今日はリベンジに萌え・・・いや、燃えて美人と対決。

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あと一杯で完飲。

どうやら私の勝ちのようだ。

この「島美人」を飲み干すまでに睡魔が襲わなければ。。。
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2007年03月24日

「鬼」と「霧」

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今夜は飲み比べ。

「鬼火」と「黒霧島」である。

どちらも私の記憶の中では芳ばしかった。

だが比べてみてハッキリと判る。

段違いなのだ。

それが湯割りだと如実に現れる。

立ち上る湯気。

口から鼻腔に抜ける香り。

喉元に残る余韻。

そのどれをとっても芳ばしいの一言。

「黒霧島」だ。

つい手が伸びる。

今夜はどちらが先に無くなるか。。。
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2007年03月19日

極の赤

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『極の赤(きわみのあか) 鹿児島県 さつま無双梶x

例によって携帯が鳴る。

酒屋からのメールだ。

最近でも何回か連絡が入っていたのだが、

私の興味を惹く銘柄がなかったので放っておいた。

しかし今回は違った。

「年に二回しか入荷しない」

という一行に決意した。

なんと単純な人間なのか。

こういう人間が騙されやすいのだ。

とにもかくにも『極の赤』である。

名前からわかるとおり、紅さつまを使用した焼酎だ。

私の記憶が確かならば紅芋を飲むのは今回が初めてか?

私の記憶が確かなハズがないのでアテにはならない。



栓を取った瞬間、軽めの甘い香りが漂う。

口当たりは水のように軽く、

違和感なく口いっぱいに馴染んでゆく。

それが印象を変えるのが喉元を過ぎたころだ。

始めとは対照的なシッカリした味わいが得られる。


紅さつまでよく言われるフルーティさはあまり感じないが、

飲み進めば私もその境地に達することができるのか・・・。

その前に「無我の境地」に陥りそうだが。

やはり名前のようにこの赤を極めなければならないようだ。。。
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2007年03月18日

春眠暁を覚えず

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気がつくと久々の更新。

いつの間にか眠りにつく日が続き、飲酎以前に記憶がない。

自然に増えてゆく禁酎の日を数えながら

健康と欲求の狭間で揺れ動く。

今夜も睡魔と闘いながら飲む湯割り。

それにしても今夜は焼酎が沁みる。

久しぶりに味わうせいか?

それもあるが、一番は口の中の裂傷が原因だ。

今日の夕方突然襲った衝撃。

娘の頭突きである。

いくら相手が5歳とはいえ私はKO寸前。

血に染まった口を見てさらに失神寸前。

幸いにも唇の切り傷だけで済んだ。

今はアルコール消毒に精を出す。

そろそろまたいつもの睡魔が襲ってくる。

「春眠暁を覚えず」

明日は寝坊しないようにしよう。。。
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2007年03月12日

黒霧900ml

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『黒霧島(くろきりしま) 宮崎県 霧島酒造梶x

今さら紹介することもない。

どこにでも売っていてどこででも飲める「黒霧」。

ここでも何度か登場している。

まともに手に入れるのは私も初めてだ。

先日からの願いがやっと叶った。

今日はいきなり湯割りから攻める。

寒の戻りというのか、ここ2,3日は寒い日が続く。

そのおかげか鼻の調子も良好なのだ。

甘く芳ばしい香りが鼻をつく。

あっさりしながらもコクのある風味が楽しい。


喉の奥から湧き上がる旨み。

飲むほどに味わいが増してゆく。

酔えば酔うほど旨い焼酎。

それがこの「黒霧」。
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2007年03月10日

スポーツのあとは・・・

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年度末の土曜。

仕事関係の気の合う同士のゴルフコンペが開催された。

爽やかな青空の下で楽しむ。

風はヒンヤリしているが春の太陽が照りつける。

絶好のゴルフ日和だ。

午後には雲が出て肌寒くなったが、

動いている体にはちょうどよい。

普段飲んでばかりの私にはいい運動だ。

半年振りのゴルフに決していい成績とはならないが、

ブランクの割にはまずまずの出来。

朝早くからタップリ遊び、満足な休日となった。

そして帰ったあとはいつものダレヤメ。

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せっかく体にいいことをしたのにまたいつものペースか?

とも思ったが、これだけは外せない。

今日の結果を振り返りながら喉を潤す。

やっぱりスポーツの後の焼酎は旨い!

いや、本当は生ビールの気分なのだが。。。
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2007年03月09日

海童1.8ℓパック

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四角い芋焼酎。

『海童』1.8ℓパック。

自分ではなかなか手に取ることがない紙パック。

同じ銘柄が瓶と紙パックで並んでいたら迷わず瓶を取る。

中身は同じだというのに何故かイメージが違うのだ。

もちろん、紙と瓶とでは微妙な味の違いがあるのかも知れない。

しかし私にそんな細かな味が判るハズもない。

ということで今夜はこれをジックリ味わう。

頂き物ではあるが・・・。



かろうじて開放されている私の鼻腔が香りを求める。

う〜ん、万全でない状態では香りを見つけるのが難しい。

だが、口に含むと黒麹のキリっと締まった味わいが広がる。

そして内から浸透してくる芳ばしさ。

しかし甘さを感じる神経が麻痺しているらしく、

甘みが一歩手前で停められている感覚。


残念だ。

それでも『海童』の飲みやすさは感じられた。

湯割りならこの殻を破ってくれそうな気がする。

次は湯割りで挑戦だ。
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2007年03月04日

もうこんな季節

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もうこんな季節。

まだ3月に入ったばかりだというのに、

Tシャツ姿でロックを飲んでいる。

ロックが旨い季節到来だ(か?)

露のついたグラスを冷たいと感じながらも

喉に入っていく「鬼火」は旨い。

しかし少々コクが足りないようだ・・・



忘れていた!



鼻に詰めたティッシュで鼻腔が塞がれている。

サラリとした鼻汁が気付かぬうちに流れてしまうのだ。

そのために栓をしていたというワケ。

今日は朝から青空の下、仕事関係者数人で奉仕活動を行った。

ほんの数時間だったが、その間に花粉を吸い込んでいたのだろう。

昼間は平気で特に何ともなかったのに

夕方になって私の身体に蓄積された花粉が動き出したようだ。

薬を飲んでみたのだがすでに手遅れ。

何一つ症状が改善されないままダレヤメの時間となった。



せっかくのロックだから勇気を出して鼻栓を取る。

「頬を伝う涙」ではないが、

「肌を伝う鼻汁」を感じながら「鬼火」を味わう。

若干しょっぱいような・・・

それはない。

半分詰まった鼻でも軽やかなコクを感じる。

旨い!

やはり芋は鼻で飲むのが一番だ。

しかし、ここしばらくは旨さを感じられない日々が続く。。。
posted by imolog at 20:44| Comment(4) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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