
もうこんな季節。
まだ3月に入ったばかりだというのに、
Tシャツ姿でロックを飲んでいる。
ロックが旨い季節到来だ(か?)
露のついたグラスを冷たいと感じながらも
喉に入っていく「鬼火」は旨い。
しかし少々コクが足りないようだ・・・
忘れていた!鼻に詰めたティッシュで鼻腔が塞がれている。
サラリとした鼻汁が気付かぬうちに流れてしまうのだ。
そのために栓をしていたというワケ。
今日は朝から青空の下、仕事関係者数人で奉仕活動を行った。
ほんの数時間だったが、その間に花粉を吸い込んでいたのだろう。
昼間は平気で特に何ともなかったのに
夕方になって私の身体に蓄積された花粉が動き出したようだ。
薬を飲んでみたのだがすでに手遅れ。
何一つ症状が改善されないままダレヤメの時間となった。
せっかくのロックだから勇気を出して鼻栓を取る。
「頬を伝う涙」ではないが、
「肌を伝う鼻汁」を感じながら「鬼火」を味わう。
若干しょっぱいような・・・それはない。半分詰まった鼻でも軽やかなコクを感じる。
旨い!やはり芋は鼻で飲むのが一番だ。
しかし、ここしばらくは旨さを感じられない日々が続く。。。
posted by imolog at 20:44|
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