2007年04月26日

酒を味わう

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呑んでは・・・いる。

呑まないはずはない。

しかしなかなか減らないのだ。

酔うほど飲めない今の私。

普段から酔う練習(?)をしておかないと

突然ハジケて記憶を失ってしまう。

それは判っているのだが、それもまた楽しいのだ。

ほかの方々には迷惑をかけているのだろうが・・・。



呑めば携帯電話をぶっ壊す。

そんな言い伝えがある。

しかしそれも懐かしい話だ。

今では大事に型遅れを使っている。

やっと私も大人の仲間入り?

大人の飲み方を覚えたのかも知れない。

酒を味わう。

これが本当の楽しみ方。

・・・かな?

やはり自分が楽しいと感じる呑み方が一番。

今はのんびり楽しむ。

こんな私にゆっくりお付き合いくださいませ。
posted by imolog at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

円覚

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『円覚(えんかく) 鹿児島県 神酒造梶x

ほかの焼酎とは一味違う雰囲気のラベル。

焼酎らしくない落ち着いたこの画だが、

それがまたなんとも魅力的に感じ手に取った。

私にとっては初めて見る銘柄と蔵元である。

以前から自宅で眠らせていたのだが、

そろそろ飲んでみようと思い今夜開栓する。

開けてみてまず驚いた。

非常に心地いい芳ばしさが鼻を衝く。

どこか懐かしい感じのする香りだ。

口に含んでまたも驚く。

黒麹らしいキリッとした味わいの中に、

舌に溶けてゆくような深い甘みがある。




これは旨いぞ!



近ごろ禁酎続きで感覚が研ぎ澄まされたせいか、

いや、飢えていたと言ってもいいかも知れない。

それを考えてもこの『円覚』は旨い。

口に運ぶ合間にも鼻と喉から芳ばしさを感じることができる。

この感覚は以前飲んだ「川越」にも似たものがある!?

私の記憶の曖昧さからそれはどうかわからないが、

それに似た感動があるのは確かだ。

今夜は久しぶりにジックリ楽しめそうである。
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2007年04月08日

花見日和

うーん、眠い。

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今日は友人たちと花見。

絶好の天気に恵まれ、家族みんなで楽しむ。

周りからも肉を焼くいい匂いがしてくる。

こちらも負けじと香りを起たせる。

外で飲むアルコールは格別だ。

久しぶりに交わす会話を肴に話が盛り上がる。

そしてすっかりいい気分になった私たちは撤収後に居酒屋へ。

そこでも生ビールから焼酎湯割り、日本酒燗と一通り楽しみ、

長かった花見の一日を終わりに近づける。

そして今はただ睡魔と闘いながら

過ぎ行く一日に幸せを感じつつ

キーボードを叩いてゆく。

眠りにつくのも時間の問題だ。

今夜はこの辺で。。。

いい夢を見よう。

posted by imolog at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 外飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川越で花見

先日の金曜は職場の花見会。

仕事が終わってから川沿いの公園へ向かった。

まだ明るく早い時間だったが、週末ということもあり

すでに宴会が盛り上がっているグループもいた。

桜も今がちょうど見ごろだ。

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バーベキューの準備も済ませ、

火の調子を見ようと軽く肉を焼いてみる。

う〜ん、いい匂いだ。

食欲と淫欲・・・ではなく飲欲をそそる。

とりあえず前祝い(?)ということで缶ビールを開けてみた。

グイッと一気に飲むと何とも言えない幸福感が押し寄せてくる。

旨い!

程よく焼けた肉をつまみながらすでに宴会モードだ。

そうこうしている内に仲間が集まり始める。

そんな集まった仲間の一人が芋を持参してくれた。

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旅行に行ったときに見つけたという『川越』だ。

名前は聞いたことがあったが私は飲んだことがない。

場所によっては結構な値段がついている店もある。

そんな『川越』を味わってみた。

まるで炭火にかけたような芳ばしい香りが漂う。

”生”なのにである。

口に入れるとヒレ酒を思わせるコクが広がる。


最初から最後までこれだけ芳ばしい芋は飲んだことがない。

ぜひ手に入れてみたくなった。

今度は時間を気にせずゆっくり味わってみよう。
posted by imolog at 08:21| Comment(6) | TrackBack(2) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

岩の泉

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『岩の泉(いわのいずみ) 鹿児島県 岩川醸造梶x

ずいぶん久しぶりだ。

飲んでいなかったワケではない。

しかしなかなかゆっくり楽しむ時間がなく、

新しい栓も開けないまま過ごしていた。

そこで久しぶりの開栓。

岩川醸造の紅芋仕込み『岩の泉』である。

紅芋らしく柔らかな口当たりの焼酎。

しかし甘さというよりシッカリした味わい。

喉越しはガッチリとしていて男らしい印象を受ける。

飲み込んだあと、舌の根から喉にかけて強い余韻が残る。


初めと終わりで違う顔を持つ芋だ。

他の飲み方を試せばもっと色んな表情を見せてくれるかも。

かなりお手ごろな価格だったとは思うが、

これからなかなか楽しめそうだ。
posted by imolog at 22:22| Comment(3) | TrackBack(1) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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