2008年04月23日

片思い

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なかなか癖になっている。

「興雲の杜」。

飲めば飲むほど虜になるというか。

「○いちこ」や「○の子」しか飲んでいない私には目から鱗。

こんなにコクがあって深い麦焼酎は初めてだ。

それでもやはり芋が恋しくなる。

じつは今、芋を切らしているのだ。

離れてみて初めてわかる、パートナーの大事さ。

といっても決して嫁が出て行ったワケではない。

また一段と芋に対する想いが強くなった。

・・・ような。。。
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2008年04月20日

古薩摩甕仕込み

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近所に最近オープンした鉄板焼きの店。

そこに私家族と母親とともに訪れた。

まずは生ビールで焼きうどんをいただく。

この生ビールがお手ごろだ。

エビスビールなのに390円。

生中が300円台というのは嬉しい。

つい2杯目も飲んでしまう。

(値段に関係なく2杯は飲むのだが・・・)

そしてメニューの中に見つけた焼酎を注文。

それがこの「古薩摩甕仕込み」だ。

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『古薩摩甕仕込み(こさつまかめじこみ) 鹿児島県 吹上焼酎梶x

飲みきりサイズの300ml。

店員が「お湯割りかロックのどちらにしますか?」と聞くので

私が「そのまま飲むのでグラスだけ持ってきて」と言ったのだが、

焼酎と一緒に出てきたのは氷の入ったグラス。

私の中での常識が通用しない・・・。

しかたがないので氷を他のグラスにうつして生でいただく。

黄金千貫を使用している黒麹仕込みらしいのだが、

口当たりは軽めでまろやか。

甕仕込みのせいだろうか。

そして喉元を通り過ぎるころに甘い風味が漂ってくる。


しかし全体的にアッサリしているので、

お好み焼きなどの粉ものに合うのかも知れない。

湯割りにすればもう少し風味が増すのかな?

・・・などと考えながらも飲みきってしまった。

さすが飲みきりサイズ。

すっかりいい気分だ♪



この店のお好み焼きは小さい。

大人の男には少々物足りないだろうな。

味も特に旨いというワケではないが、

私が食べたねぎ焼きはなかなかイケた。

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これはお勧めだ。
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2008年04月16日

北海道グルメ旅行

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時計台だ。

北海道だ。

この週末、日曜から月曜にかけて北海道に行ってきた。

一泊二日の強行スケジュール。

そして私にとって初めての北の大地。

そこに仕事関係の仲間と一緒に訪れた。

中身の詰まったグルメな旅となるだろう。

まずは「からり芋」。

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瓶がないので雰囲気がわからないが、味わいは名前のとおり。

口当たりに甘さを感じ、それでいて軽くアッサリとしている。

そして喉に落ちてゆく頃、コクを感じることができる。

なかなかに味わい深い芋だ。

その「からり芋」のお供になったのが写真の「ししゃも」。

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実はこれ、オスのししゃもである。

以前テレビか何かでとても美味しいと聞いたことがあった。

私の知る限りでは近辺の居酒屋には置いていない。

これを炭火にかけると中から脂が浮き出し非常に食欲をそそる。

歯ごたえはメザシだが味はししゃも(?)。

こんな表現しかできないがとても美味である。

このあと何度か追加注文だ。


「からり芋」を堪能したあとは定番「吉兆宝山」。

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これも今更ながらコクがあって飲みやすい。

あっという間に空いてしまった。


この夜は少し飲みすぎたようで、

ホテルに帰ってからも頭痛が続いてなかなか寝付けなかった。



代わって次の日は小樽に向かう。

そして鱗友市場で昼食。

市場の中の「のんのん」という食堂で「小樽丼」を食べた。

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たっぷりのイクラに贅沢なウニ。

それに新鮮なホタテが乗った丼だ。

実は私、イクラもウニもあまり好みではない。

しかしせっかく小樽に来たのだからと食べてみたのだ。

ところが!!

めちゃくちゃ旨いではないか!?

やはり本場の旨いものは違う。

苦手な私もペロリといってしまった。

飲んだのはもちろん(?)サッポロ・クラシック。

現地の生ビールだ。

これがまたアッサリとした中にコクがあって旨い。

すっかりファンになってしまった。

小樽を楽しんだらとうとう帰る時間。

そのまま千歳まで電車に揺られて空港で夕食。

最後のグルメはジンギスカン。

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これで一通り北海道を食べつくしたかな。

日程は短かったが中身の詰まった有意義な旅であった。
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2008年04月02日

興雲の杜

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『興雲の杜(こううんのもり) 宮崎県 櫻乃峰酒造(有)』

娘の小学校入学の準備があり、買い物に出かけた。

大型ショッピングセンターだ。

以前はよく訪れた焼酎専門店が入っている。

久しぶりに中を覗いてみると相変わらずたくさんの瓶が並んでいる。

足を踏み入れ物色を始める。

またさらに種類が増えているように感じる。

遠のいていた私の記憶が薄れているせいか。

今日は宮崎焼酎にしようと棚を探す。

店の中を見回してみると以前と変わらぬ場所にある。

その中で力強いラベルに惹かれて手にとったのが写真の焼酎。

『興雲の杜』だ。

狙いどおりの黒麹仕込み。

裏書には「香ばしく深みのある味わい」とある。

迷わず購入し、夜を待って開栓。

何気なくラベルを読んでみた。

「本格麦焼酎 興雲の杜 常圧蒸留黒麹仕込み」





ん?





本格・・・焼酎!?





・・・。





騙された。





雰囲気といい「黒麹仕込み」の文字といいどう見ても芋焼酎。

しかも見つけた棚は以前から芋焼酎を並べてあった棚だ。

完全に騙された。

店員も気づいてないんじゃないか?

芋焼酎から遠ざかっていた私もさすがにこれほどとは。



あ〜情けない。



しょうがないので一応グラスに注いでみると。

裏書どおりの芳ばしい香りにコクと甘みのある味わい。

なかなか旨いぞ♪

しかし根本的に芋ではない!

やはり最後の一押しが違う。



数日後、このブログのタイトルが「麦」に変わっていたらゴメンなさい。。。
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