2009年12月01日

軸屋 安納芋仕込み

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『軸屋(じくや) 安納芋仕込み 鹿児島県 軸屋酒造梶x

久しぶりに訪れた焼酎酒屋。

たまには新しい芋を開拓しようと意気込んで出かけた。

11月の終わりだということもあり、あちらこちらに新酒が並んでいる。

そんな新酒を一通り眺めてから奥の棚へと進んだ。

久しぶりに来たのだからオーソドックスなものを選ぼう。

そう思いながら棚を睨みつける。

銘柄、ラベル、文字、蔵元から値札までジックリ。

そして値札に書かれている特徴を読んだとき、

「これだ!」

と思った。

とても華やかな香りと深い甘みのある味わい

深い甘み・・・この言葉に弱いのだ。

さっそく帰って飲んでみた。



まずは”生”でいただく。

香りはたしかに華やかさがある。

口に含むと軽やかさの中にしっかりとした芋の味わい。

しかし決して甘ったるくない。

白麹らしいスッキリとした味わいだ。

そして喉を通りすぎたあと微かな甘みが昇ってくる。


しかし想像したほどの深い甘みはない。



次に湯割りを試してみた。

香りはさらに華やかさを増したようだ。

口当たりは柔らかくなり、仄かな甘みが漂う。

しかし喉越しはしっかりとした芋のままだ。


甘い芋、芋臭い芋が苦手な人には向いているかも知れない。

軸屋酒造によると、ロックや水割りで楽しんでほしいと書いてある。

たしかにスッキリと味わう芋なのかも知れない。

今度はロックを試してみよう。。。
posted by imolog at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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