2007年01月24日

くろ鬼火

kuroonibi.JPG
『くろ鬼火(くろおにび) 鹿児島県 田崎酒造梶x

あの焼いも焼酎の「鬼火」に黒麹仕込みが出た。

そう聞いて居ても立ってもいられなくなり走った。

近くの酒屋にもあったのかも知れない。

だが少々遠いが情報をくれた酒屋まで車を走らせる。

曖昧な記憶しか残っていないが確かに旨かった。

焼いもらしい香味とコクのある味わい。

そして何より名前に負けていないラベルの雰囲気。

それが黒麹仕込みになってどう変わったのか?

どんな迫力あるラベルになったのか??

期待に胸膨らませて訪れた。

しかし第一印象は拍子抜けだ。

ラベルは予想どおり黒バックで精悍さを増したが

白い瓶がどうもいただけない。

迫力に欠けるのだ。

「鬼火」の出来が良すぎたせいだろうか。

まぁ見た目はどうでもいい。

楽しみなのは味だ。

香りはこれといって目立ったものはない。

ガッシリとした口当たり。

喉越しにも男らしさを感じる。

焼いものような芳ばしさやホクホク感は影を潜めているが、

スパッとキレの良い味わいになっている。


これが黒麹の恩恵か。

優しく飲みやすい「鬼火」

ハードに男らしい「くろ鬼火」

その日の気分で飲み分けしたい二本である。
posted by imolog at 22:34| Comment(4) | TrackBack(1) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
焼き芋焼酎ですね。
「鬼火」「黒鬼火」どちらも未飲です。
黒でもラベルは赤を使った方がより鬼を連想させますよね。
Posted by Titi at 2007年01月25日 13:50
これはぜひ一度は飲んでみたいです。
焼き芋焼酎って普通の芋焼酎よりも飲み口が軽くて、意外に思ったような記憶があります。黒でもういちど味わってみたいです。
白いビンだと迫力に欠けるという気持ちはなんとなく分かります〜。
Posted by 青玉 at 2007年01月25日 21:29
>Titiさん

たしかに「鬼」といえば赤を連想させますね。
今考えると、それぞれのラベルが味を表現しているようにも感じます♪
またTitiさんのご意見を聞かせてください。
Posted by imolog at 2007年01月29日 22:54
>青玉さん

私的には赤ラベルのほうが焼き芋らしさが出ていたような記憶があります。
当時は酔っ払っていましたが・・・(笑)
青玉さんもぜひお試しください♪
Posted by imolog at 2007年01月29日 22:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

ひな祭り特集〜撫子のように〜
Excerpt: 花の金曜でちょっと酔っ払いなお酒大好き♪でっすw さて、3月3日まで@2日! ひな祭り特集第2弾です!! ひな祭り特集第一弾はこちらからヽ( ´¬`)ノ 皆さんは、撫子..
Weblog: 適酒百選
Tracked: 2007-03-02 22:43
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。