2007年03月09日

海童1.8ℓパック

kaido_pack.JPG

四角い芋焼酎。

『海童』1.8ℓパック。

自分ではなかなか手に取ることがない紙パック。

同じ銘柄が瓶と紙パックで並んでいたら迷わず瓶を取る。

中身は同じだというのに何故かイメージが違うのだ。

もちろん、紙と瓶とでは微妙な味の違いがあるのかも知れない。

しかし私にそんな細かな味が判るハズもない。

ということで今夜はこれをジックリ味わう。

頂き物ではあるが・・・。



かろうじて開放されている私の鼻腔が香りを求める。

う〜ん、万全でない状態では香りを見つけるのが難しい。

だが、口に含むと黒麹のキリっと締まった味わいが広がる。

そして内から浸透してくる芳ばしさ。

しかし甘さを感じる神経が麻痺しているらしく、

甘みが一歩手前で停められている感覚。


残念だ。

それでも『海童』の飲みやすさは感じられた。

湯割りならこの殻を破ってくれそうな気がする。

次は湯割りで挑戦だ。
posted by imolog at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり焼酎は瓶がいいですよね〜^^
味は変わんないけど気持ちが違う!!
芋はやっぱりお湯割が美味しいのが多いですよね^^;海堂のお湯割の感想待ってます(* ̄ー ̄)v
Posted by よねママ at 2007年03月10日 17:48
>よねママさん

お酒って雰囲気で味が変わりますから、やはり見た目は大事ですね♪
私の基本は”生”ですが、芋焼酎の旨みを引き出すのは”湯割り”が一番でしょうね〜
また湯割ってみます。
Posted by imolog at 2007年03月10日 23:29
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