2007年03月12日

黒霧900ml

kurokirishima900.JPG

『黒霧島(くろきりしま) 宮崎県 霧島酒造梶x

今さら紹介することもない。

どこにでも売っていてどこででも飲める「黒霧」。

ここでも何度か登場している。

まともに手に入れるのは私も初めてだ。

先日からの願いがやっと叶った。

今日はいきなり湯割りから攻める。

寒の戻りというのか、ここ2,3日は寒い日が続く。

そのおかげか鼻の調子も良好なのだ。

甘く芳ばしい香りが鼻をつく。

あっさりしながらもコクのある風味が楽しい。


喉の奥から湧き上がる旨み。

飲むほどに味わいが増してゆく。

酔えば酔うほど旨い焼酎。

それがこの「黒霧」。
posted by imolog at 23:44| Comment(7) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でた〜〜〜〜〜!!
毎晩飲んでますよo(*^▽^*)o~♪
酔えば酔うほど。。。か〜^^
正しくそうですね!!
Posted by よねママ at 2007年03月13日 16:25
これは芳ばしい香りベスト10に入るのではないでしょうか。
定番焼酎なので我家にも20度、25度の紙パック物を常備していますが最近はご無沙汰しています。
ついつい進んでしまいますよね。
Posted by Titi at 2007年03月14日 16:57
今年は26,7万石ほどの出荷実績になるようです。
1年で7,8万石伸ばすとは、驚異以外の何ものでもありません。
芋焼酎日本一の凄さは、これだけの量を製造しても、品質をキープ出来ることでしょうね〜。
Posted by ショチクレ at 2007年03月14日 22:18
>よねママさん

地元でも毎晩飲む芋焼酎。
やはりいつ飲んでも旨いですね♪
Posted by imolog at 2007年03月18日 23:26
>Titiさん

”生”で飲んだときにはそう特別なものは感じないのですが、”湯割り”になると見違えるように変身する甘みと香味。
この芳ばしさがたまらないですね〜♪♪
Posted by imolog at 2007年03月18日 23:29
>ショチクレさん

本当にどこに行っても簡単にこの旨さが手に入れることができるのですから嬉しいですよね♪
出荷数が伸びるのも納得です。
Posted by imolog at 2007年03月18日 23:33
陶器の壺のはもっと甘くて美味かった。
Posted by T at 2014年11月23日 00:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。