2007年07月19日

佐藤との出会い

先日の会議のあと、洒落た居酒屋へ足を向けた。

オフィス街にあり、外観は寂びれたコンクリートのビル。

ボロイ校舎の非常階段を思わせる殺風景な階段を上り、

2F・3Fにあるその居酒屋へと到着。

入り口の格子戸を開けると中は古民家を模した造り。

そして個室へと案内された。

kokowaandoya.JPG

個室にはこれまた格子戸があり、

その隙間から白熱球の灯りが差し込む。

まずは生ビールを注文し、

話に盛り上がりながら食べ物を選ぶ。

メニューは串カツから中華風飲茶、韓国鍋まで色々だ。

ただ一つ、刺身がないのが残念だったが・・・。

それでも美味しい料理を頂きながら話が進む。

もちろん生ビールも進み、あっという間に3杯がなくなった。

そこでそろそろ違うものを頼もうとメニューを見てみると

私の心を奪う文字が現れた。

それは「佐藤」だ。

未だ私は飲んだことがない。

迷うことなく注文。

「佐藤・黒」である。

sato_kuro.glass.JPG

グラスだけなので見た目には判らないが、

間違いなく「佐藤・黒」である。

たぶん「佐藤・黒」だろう。

「佐藤・黒」・・・なんじゃないかな?

香りも楽しもうと湯割りを頼んでみた。

そしてワクワクしながら一口飲んでみた。

ん?

まぁたしかに芋焼酎らしい香りはするのだが、

特に特徴も感じられない。

適度な甘みに適度なコク。

よくありがちな味わいである。

それまでの生ビールで舌が麻痺してしまっているのか?

ありえる話である。

以前も何杯かビールを飲んだあと、

スナックで激辛わさび煎餅を食べたのだが

私には適度にわさびが利いた美味しい煎餅にしか感じなかった。

周りの皆はヒィ〜ヒィ〜いっているのに・・・だ。


そんな経験があるのだから今回も麻痺しているのかも知れない。

そしてそんなに感動もないまま「佐藤・黒」が空いてしまった。

もったいないことをした。

こんなことなら最初に飲んでおくべきだったか。

今度この店に来るときはまず「佐藤」を注文しよう。。。
posted by imolog at 22:15| Comment(2) | TrackBack(2) | 外飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、飲まはったんですね、佐藤。
でも、確かに、飲む順番とか、泥酔の度合いで、お味も違うかと・・・。(爆)

次回は、一番に飲んで確かめてください。
Posted by はんな at 2007年07月19日 23:20
>はんなさん

せっかく出会えた佐藤さん、残念ながらジックリ味わうことができませんでした・・・(泣)
自分が悪い!?(笑)
次こそは必ず一番で♪
Posted by imolog at 2007年07月20日 23:08
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