2015年12月11日

黒伊佐錦37°

頂き物。

長年の友達が退職するというので送別会を開いた。

しかもサプライズで。

それをとても喜んでくれて、私の好みを調べてプレゼントしてくれた。

逆に気を遣わせたようで恐縮。

さっそく味わうことにした。

黒伊佐錦は飲んだことがあるが、37°は初めて。

少し加減してロックで飲んでみたが予想通りガツンとくる!

うーキツイー!!

だが、頂いた方の気持ちもこもってるので心に染みる。

送別会は終わったけどまたみんなで飲みたいな。。。

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2014年10月25日

『佐藤 黒』佐藤酒造(有)

一度は呑んでみたいと思っていた芋。

『佐藤 黒』

なかなか機会がなく延び延びになっていたが、ひょんなことから手に入った。

もちろん生で戴く。

香りはもうすでに芳ばしい。

期待させる香りだ。

口当たりは優しく、それでいて香りの通りの味わいが口中に広がる。

これは旨いな!

黒らしいサッパリとした飲み口で後味も軽い。

他にはない特色ある味。

シンプルに芳ばしい。

これに尽きる。

白も飲んでみたくなった。。。

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2014年04月24日

帰ってきた黒帥

芋を飲むと記憶喪失になってしまうという難病(?)のためこのブログからも離れていた私。

なんとなくネットを見ていてこの芋を見つけてしまった。

関西から焼酎オーソリティが消え、長い間見ることができなかった勇姿。

これを味わいながら昔懐かしくブログを読んでいると無性に書きたくなった。

今夜限定の記事。

すっかり出来上がってしまっているが、この味わいは忘れていなかった。

やっぱり一番のお気に入り。

「黒帥」
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2010年09月07日

切ない秋の夜長


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眠れない。

今夜は夜風が気持ちいいが、気持ちの昂ぶりのせいか眠れない。

缶ビールを空けたあと、芋をグラスに注ぐ。

もちろん"生"だ。

黒久耀。

ガツンとくる喉越しに甘い余韻が残る。

初秋を思わせる涼しさと虫の声の切なさ。

こんな日はじっくりと芋を飲むのが旨い。

今夜まだしばらくは芋から離れられそうにない。
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2010年08月26日

晩夏の黒白波


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先日飲んだワンカップ黒霧。

あれからどうも忘れられない。

あの時の甘さが喉に残っている。

夜は少し涼しくなってきたし、そろそろ芋が旨い季節が近づいてきたかな。

まだまだ残暑は厳しいとニュースでも言っていたが。



仕事の帰りに酒屋に寄る。

夏の間切らしていた芋を仕入れに。

そして最近の定番、黒白波を購入。



夜、涼しくなってから開栓。

甘い香りを感じながら口に運ぶ。

たまらない!!

今日は生で飲んでいるのでよく回る。

一杯でダウンしそうだ。。。
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2010年08月21日

夏の芋


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久しぶりに芋焼酎。

と言っても暑い中ではなかなか飲む気にならないので、ワンカップを買ってみた。

限られた銘柄の中でお気に入りの一つ、黒霧だ。

まずはビールで身体を冷やしたあと、冷蔵庫で冷やした黒霧を開ける。

久しぶりの芋は喉にやさしくゆるゆると下りていく。

そしてそのまま甘い香りと酔いが身体に上りだし、心地よさに包まれていく。

何ヶ月かぶりの芋はやはり旨い!
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2010年01月25日

明石&界

すっかり忘れていた!

毎日飲んでいるにもかかわらず・・・

写真を撮っていたにもかかわらず・・・

今ではもうすでに空いてしまっている。

そんな2本を紹介。

・・・といっても細かな味まで覚えていない(汗)

とりあえず写真だけ。。。

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『明石(あかし)20度 宮崎県 明石酒造梶x

私のお気に入り蔵元の明石酒造。

某焼酎オーソリティでラベルを見た瞬間!

明らかに明石酒造。

間違いない!

「ロックで一番美味しく飲める焼酎が出来上がりました」

そんな文句を書いてある。

20度というのもうなずける。

飲んだ。

”生””湯割り””ロック”



・・・覚えてない(汗)

感想はまた次の機会に。。。





もう一つはこれ。

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『界(かい) 鹿児島県 東酒造梶x

これもロックがお勧めらしい。

こちらは一升。

全部空けたにもかかわらず・・・

残念ながらこれもまったく覚えてない(汗)

どちらも空けたのはずいぶん前の話。

覚えてないのも無理はない!?

またの機会に。。。
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2009年12月01日

軸屋 安納芋仕込み

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『軸屋(じくや) 安納芋仕込み 鹿児島県 軸屋酒造梶x

久しぶりに訪れた焼酎酒屋。

たまには新しい芋を開拓しようと意気込んで出かけた。

11月の終わりだということもあり、あちらこちらに新酒が並んでいる。

そんな新酒を一通り眺めてから奥の棚へと進んだ。

久しぶりに来たのだからオーソドックスなものを選ぼう。

そう思いながら棚を睨みつける。

銘柄、ラベル、文字、蔵元から値札までジックリ。

そして値札に書かれている特徴を読んだとき、

「これだ!」

と思った。

とても華やかな香りと深い甘みのある味わい

深い甘み・・・この言葉に弱いのだ。

さっそく帰って飲んでみた。



まずは”生”でいただく。

香りはたしかに華やかさがある。

口に含むと軽やかさの中にしっかりとした芋の味わい。

しかし決して甘ったるくない。

白麹らしいスッキリとした味わいだ。

そして喉を通りすぎたあと微かな甘みが昇ってくる。


しかし想像したほどの深い甘みはない。



次に湯割りを試してみた。

香りはさらに華やかさを増したようだ。

口当たりは柔らかくなり、仄かな甘みが漂う。

しかし喉越しはしっかりとした芋のままだ。


甘い芋、芋臭い芋が苦手な人には向いているかも知れない。

軸屋酒造によると、ロックや水割りで楽しんでほしいと書いてある。

たしかにスッキリと味わう芋なのかも知れない。

今度はロックを試してみよう。。。
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2009年10月25日

再発見

とうとう自宅の焼酎を切らしてしまい、買い物のついでに手に入れた。

地元の酒屋へ行ったので珍しいものは置いてないが、

最近は慣れた味を求める。

今日はこれ。

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久しぶりに飲む「黒白波」である。

本当に久しぶりなので味のイメージが湧かない。

しかし、私ランキングの中でも上位に入っていたハズなので決めた。

もちろん、値段のほうもお手頃である。



まずはロックでいただく。


!!


驚くほどマイルドだ。

最近飲み続けていた「島美人」をも凌ぐまろやかさ。

いきなりのロックでこの味わいは「黒帥」に匹敵する。

二杯目は”生”で。

口当たりの柔らかさはそのままに、

喉越しの芳ばしさは黒麹らしさが出ている。

しかし後味はやはりマイルド。

喉の奥から立ち上る甘い香りはそれだけで余韻を長引かせる。


こんなに旨かったっけ!?

再発見。。。
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2009年06月23日

しばらくぶりの再会

「よし、決めた!」

今日の午後、仕事をしながら心に決めた。

「会いに行こう」









仕事が終わるとすぐ車を走らせる。

前を走る軽トラックがまどろっこしい。

時計に目をやりながらハンドルを握る。

「時間はたっぷりある」

そう言い聞かせながらアクセルを踏む足に力が入る。

ガマンをしながら約1時間、やっと目的の場所へと到着。

おなじみの大型ショッピングセンターだ。

「間に合ったか!?」

時計を見てみると何とか間に合ったようだ。









さっそく見つけ、笑みとともに手を差し伸べる。

やっと手に入れた至福の時。

しかし腹が減っては喜びも半減!とまずは腹ごしらえ。

ワクワクする気持ちを抑え、それでもこらえきれずに笑みがこぼれる。

なんて楽しい一時だろう。

周りから見ればニヤニヤ笑う変なオヤジ。

でも傍にいるだけで胸が躍るのだ。

周りの目など気にしていられない。

久しぶりに出会えた喜びが溢れてくる。

「この喜びがずっと続けばいいのに」

そう思いながらも楽しい時間は過ぎるのが早いもので、

すっかり帰らなければならない時間になってしまった。

もちろん帰り道もアクセルは全開。

横で眺めているだけでは物足りない。

早く帰ってあの白いベールを脱がせたいのだ。



家に着くとさっそくベールを脱がせた。

そして出てきたのがこれ。

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何年ぶりになるだろう。

突然思い立ち、どうしても会いたくなった「黒帥」である。

私の微かな記憶の中にある香り。

まさにその記憶のままの甘い香りが立ち上る。

一口含むとまろやかな甘みがサァ〜っと広がり、

そのあとは引き波のように消えてゆく。

あとには足跡も残らない。

しかし昔味わったコクのある旨みは喉の奥に余韻として残る。

「やはり旨いな」

しばらくぶりに会った「黒帥」は私の期待を裏切ることなく、

昔の感動を呼び起こしてくれた。



芋は手に入れて傍に置いておくより、飲んでいるときが一番の至福。
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2008年04月20日

古薩摩甕仕込み

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近所に最近オープンした鉄板焼きの店。

そこに私家族と母親とともに訪れた。

まずは生ビールで焼きうどんをいただく。

この生ビールがお手ごろだ。

エビスビールなのに390円。

生中が300円台というのは嬉しい。

つい2杯目も飲んでしまう。

(値段に関係なく2杯は飲むのだが・・・)

そしてメニューの中に見つけた焼酎を注文。

それがこの「古薩摩甕仕込み」だ。

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『古薩摩甕仕込み(こさつまかめじこみ) 鹿児島県 吹上焼酎梶x

飲みきりサイズの300ml。

店員が「お湯割りかロックのどちらにしますか?」と聞くので

私が「そのまま飲むのでグラスだけ持ってきて」と言ったのだが、

焼酎と一緒に出てきたのは氷の入ったグラス。

私の中での常識が通用しない・・・。

しかたがないので氷を他のグラスにうつして生でいただく。

黄金千貫を使用している黒麹仕込みらしいのだが、

口当たりは軽めでまろやか。

甕仕込みのせいだろうか。

そして喉元を通り過ぎるころに甘い風味が漂ってくる。


しかし全体的にアッサリしているので、

お好み焼きなどの粉ものに合うのかも知れない。

湯割りにすればもう少し風味が増すのかな?

・・・などと考えながらも飲みきってしまった。

さすが飲みきりサイズ。

すっかりいい気分だ♪



この店のお好み焼きは小さい。

大人の男には少々物足りないだろうな。

味も特に旨いというワケではないが、

私が食べたねぎ焼きはなかなかイケた。

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これはお勧めだ。
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2008年04月16日

北海道グルメ旅行

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時計台だ。

北海道だ。

この週末、日曜から月曜にかけて北海道に行ってきた。

一泊二日の強行スケジュール。

そして私にとって初めての北の大地。

そこに仕事関係の仲間と一緒に訪れた。

中身の詰まったグルメな旅となるだろう。

まずは「からり芋」。

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瓶がないので雰囲気がわからないが、味わいは名前のとおり。

口当たりに甘さを感じ、それでいて軽くアッサリとしている。

そして喉に落ちてゆく頃、コクを感じることができる。

なかなかに味わい深い芋だ。

その「からり芋」のお供になったのが写真の「ししゃも」。

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実はこれ、オスのししゃもである。

以前テレビか何かでとても美味しいと聞いたことがあった。

私の知る限りでは近辺の居酒屋には置いていない。

これを炭火にかけると中から脂が浮き出し非常に食欲をそそる。

歯ごたえはメザシだが味はししゃも(?)。

こんな表現しかできないがとても美味である。

このあと何度か追加注文だ。


「からり芋」を堪能したあとは定番「吉兆宝山」。

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これも今更ながらコクがあって飲みやすい。

あっという間に空いてしまった。


この夜は少し飲みすぎたようで、

ホテルに帰ってからも頭痛が続いてなかなか寝付けなかった。



代わって次の日は小樽に向かう。

そして鱗友市場で昼食。

市場の中の「のんのん」という食堂で「小樽丼」を食べた。

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たっぷりのイクラに贅沢なウニ。

それに新鮮なホタテが乗った丼だ。

実は私、イクラもウニもあまり好みではない。

しかしせっかく小樽に来たのだからと食べてみたのだ。

ところが!!

めちゃくちゃ旨いではないか!?

やはり本場の旨いものは違う。

苦手な私もペロリといってしまった。

飲んだのはもちろん(?)サッポロ・クラシック。

現地の生ビールだ。

これがまたアッサリとした中にコクがあって旨い。

すっかりファンになってしまった。

小樽を楽しんだらとうとう帰る時間。

そのまま千歳まで電車に揺られて空港で夕食。

最後のグルメはジンギスカン。

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これで一通り北海道を食べつくしたかな。

日程は短かったが中身の詰まった有意義な旅であった。
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2007年07月24日

黒壁蔵『種子島紫』

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『黒壁蔵「種子島紫」 宮崎県 宝酒造梶x

例に漏れずこれも頂き物。

以前も紹介したことのある「黒壁蔵」シリーズのひとつだ。

最近多くの種類(酒類?)を飲んでいないので舌が麻痺している。

違いがわからないのだ。

まぁしかし日々飲んではいるので潰れたりはしない。

常温(今は少々温いが)での『種子島紫』は紫な味がする。



よくわからないが・・・



甘みとフルーティさが混じりあった軽やかな味。

黒麹仕込みでありながら柔らかな風味。


これはなかなかイケる。

未だエアコンを入れていない私にとって湯割りは酷なので

”生”で飲んでいるのだが、それでも充分味わえる。

ほんの少し勇気を出して湯割りを作ってみるか!

そう思わせる「種子島紫」であった。
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2007年07月10日

正春

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『正春(まさはる) 宮崎県 叶ウ春酒造』

今日は7月10日。

7.10=納豆の日である。

誰が決めたのか知らないが・・・。

前置き(?)はこれくらいにして、

今日は「正春」をいただく。

といっても200mlのワンカップ。

先日の休みにスーパーへ出かけたとき酒屋の棚で見つけた。

宮崎焼酎の20度である。

口を近づけるとほんのり甘い香り。

まろやかな口当たりと舌の先に感じる甘み。

喉の奥から立ち上る芳ばしさとプラスティックの味わい・・・。




最後は余計だが。



この一杯しかないと思うと旨さが倍増する。

ちょうど良い量。

ちょうど酔い気分。
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2007年07月07日

彦星と一緒に飲もう

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今日は七夕。

たぶん去年も一昨年もこんな始まり方だったろう。

しかしやはり梅雨の真っ只中。

雨は降っていないがどんよりとした雲に覆われて

星はひとつも見当たらない。

こんな夜は頑固に芋を飲む。

もちろんその名も「一刻者」。

じつは最近すっかり酒屋から足が遠のいているので

新しい芋が入ってこなかったのだが、

この「一刻者」は友人からの頂き物。

頂き物?

盗ってきた??

私の友人(男)の奥さんと私の妻が毎週顔を合わせているので、

友人宅へ遊びにいったときその奥さんに貰ってきたらしい。

もちろん旦那には内緒(?)で・・・。

それを私がお礼も言わずに頂いているというワケだ。

久しぶりに飲む「一刻者」は旨い。

芳ばしさの中に適度な甘みが合わさり、

私の胃を熱くしてくれる。

喉から湧き上がる大らかな芋の香りがたまらない。


明日は日曜だし夜は始まったばかり。

逢えない織姫のことは忘れて彦星と一緒に祝杯をあげよう!
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2007年07月02日

さつま白波1.8L

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先日、お婆ちゃんに誘われ夕飯を食べに外に出た。

じつは明日、次女の4歳の誕生日なのだ。

そのお祝いを兼ねての食事。

そこで私は生ビールを2杯いただき、食事も進んでいい気分になった。

その帰り道、お菓子を買ってあげようと言うのでスーパーへ寄った。

子どもたちは嬉しそうに駄菓子を選んでいる。

その合間に私にも何か買ってくれるというので、即酒売り場へ。

スーパーなのであまり変わった銘柄は置いていない。

そして選んだのが写真の「白波」。

私の中でこの「白波」の印象はとてもいい。

非常によく聞く銘柄ではあるが、それだけに絶妙な巧さ(旨さ?)だ。

”生”で飲んでも口当り優しく、柔らかな甘さが前面に出ている。

喉の奥から湧き出るコクも素晴らしい。


安心して飲める一本だ。

もちろん湯割りならもっと押しが強くなる。

が、決してしつこくなく旨みをたっぷり楽しめるのだ。

黒麹好きの私だが、白波に限っては白のほうが好みの味。

焼酎の旨さは値段ではない!

と胸を張って言える銘柄。

それが「白波」だろう。



次女の話は放ったらかし・・・。
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2007年06月24日

薩摩宝山

いつのことだろう・・・。

ずいぶん前になる。

それはたしか先週の金曜。

一昨日ともいうが。

最近は2日前のことも遠い昔のように記憶が薄らぐのだ。

私の職場で私的には2度目の総会。

それはいいとして、その後の宴会で久しぶりに芋を飲む。

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『薩摩宝山(さつまほうざん) 鹿児島県 西酒造梶x

宝山シリーズの中で3番目に味わう。

名の通った「宝山」シリーズ。

有名なだけになかなか自分からは手が出ない。

今回も誰かが注文したものだ。

先にビールが入っているせいもあるがロックで始める。

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適当に注文したアテをつまみながら味わう。

柔らかな甘みが効いた味わい。

よく冷えたロックでも充分伝わる。

これは勿体無いことをした。

今まで放っておいたことを後悔するほどの味わい。

その日の体調に合ったのか、とても楽しめる旨さだった。

二日経った今では記憶も曖昧だが。。。
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2007年06月12日

ワンカップ小鶴くろ16度

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たぶん2度目だろう。

「小鶴くろ」のワンカップ。

以前飲んだときとはラベルが違うような気がする。

しかし16度は同じ。

味ももちろん同じだろうが、私が覚えているハズもない・・・。

前割りだがストレート感覚で飲める芋。

スッと喉に入り込み程よいコクを残して消えてゆく。

本当は湯割りとして味わいたいが、

このままでも気軽に「芋」を楽しめる。

独りでちょっと呑むにはいいサイズだ。
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2007年05月28日

赤霧島

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『赤霧島(あかきりしま) 宮崎県 霧島酒造梶x

今日は朝から鼻がムズムズ。

カーテンを開け外を見てみると山が霞んで見える。

風が強く、昨日に続いての黄砂だ。

天気はいいのだがスッキリしない。

・・・と、すべて黄砂のせいにしていた。

ところがどうもそうではなかった。

この一週間、二人の娘たちが熱を出して寝込んでいる。

一人はただの風邪だが、もう一人はプール熱らしい。

といっても私もプール熱とは何か知らないのだが(恥)

そんな娘たちからウィルスを貰ったようだ。

目は熱っぽいし鼻水も垂れてくる。

まさか黄砂アレルギーでもあるまい。

で、これから酷くなる前に味見をしておかなければと、

写真の『赤霧島』を開けることにした。

「黒霧」は何度も飲んだことがあったが、

どうやらこの『赤霧島』は初めてのようだ。

私も驚いた。

「黒霧」の旨さを散々言っておいて、

その仲間の『赤霧』を今まで放っておいたとは・・・。


香りはほんのりと甘く、どことなくワインを思わせる。

一口含むと弾けるような苦味が広がる。

苦味と言ってしまっていいのか?

甘さではないし、コクでもない、何とも言いようのない味わいだ。

もちろん「黒霧」とはまったく違う。

少々詰まり気味の私の鼻腔ではあるが、

その苦味の中にいつもワインの風味を感じるのだ。


原料に使用している紫芋の色はポリフェノールの一種らしい。

それがワインのような風味を醸し出しているのかも知れない。

普通の芋に慣れている私には決して旨いとは思えない味わい。

だが、飲めば飲むほどその魅力に嵌りつつある。

ワインが赤、白、ロゼと楽しめるように、

芋焼酎も赤、白、黒と色んな味わいを楽しんでみよう。
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2007年05月24日

黒財宝

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『黒財宝(くろざいほう) 鹿児島県 本坊酒造梶x

温泉水を使用して造られた「財宝」。

その「財宝」を黒麹で仕込んだのがこの『黒財宝』だ。

この辺りでは見かけることができないが、

友人がわざわざ持ってきてくれた。

最初に一口飲んだ印象はガツンという感じで

強烈なアッパーをくらったようだった。


一口飲んでから少し間をおかないとキツイ。

まぁ空きっ腹だったというのもあるが・・・。

しかし慣れてくると非常にスッキリとした後味で

最初の印象が嘘のよう。

その後徐々に深みのあるコクが前に出て

黒麹らしい旨みが溢れてくる。


飲めば飲むほど旨くなるこの感覚は

久しく忘れていた味わいだ。

「温泉水を使用している」という言葉を聞けば

まるで自分が温泉に浸かりながら『黒財宝』を飲んでいる、

そんな錯覚に陥る。

いや、錯覚だ。

そんなワケがない。

ただの酔っ払いだな。。。

それもこの『黒財宝』の魅力の一つ(?)である。
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