2007年07月17日

瞑想の一夜

n_glass&ikko.JPG

ズッシリと重い感触。

しっかりとした質感。

いいロック・グラスが手に入った。

私の妹が私のために・・・ではなく、

たまたまサンプルとして持ち帰ったグラスがあった。

それを頂いたのだ。

妹、サンキュー!

氷を浮かべて「一刻者」を注ぐとさらにグラスの重みが増す。

口に運ぶまでグラスの存在感を示し、

そのあとは芋の風味が瞑想の世界へと導いてくれる。





酔っ払い?





いやいや・・・妄想ではなく瞑想である。

ここら辺を勘違いしないで欲しい。

たまには私も瞑想するのだ。

迷走・・・とも言うが。
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2006年02月14日

今日もさすがに焼酎ブーム!?

v_choco.JPG

今日はバレンタインデー。

所帯を持っている私には関係のない日であるが

この日本には義理チョコという制度(?)がある。

「義理」という言葉はとても無情に聞こえるので今は

「世話チョコ」というらしい(?)のだが。

お世話になった人に感謝を込めて贈るという「世話チョコ」。

私が今日頂いた「世話チョコ」を並べてみた。

決して自分で買ってきたのではない。

それでもこれだけ頂くことができた。

お世話をした覚えもないのだが頂けるというものは有難く頂こう。

もちろんこの中には妻や娘からのものも入っている。

そんな「世話チョコ」の中に心躍るものがあった。

imo_choco.JPG

さすがに焼酎ブーム、こんなものまで売っているとは・・・

焼酎カップと一緒に入っているのはウイスキー・ボンボンならぬ

芋焼酎・ボンボンである。

チョコの中に芋焼酎が入っているのだが、

残念ながら芋焼酎という味わいを感じることはできなかった。

チョコの味が強すぎる!?

というワケでこの酒器で本物の芋焼酎を味わうことにした。

cho_im.JPG

湯割りとチョコレート。

相性は?

というより甘すぎるチョコの味を消すために飲んでいるようなもの。

相性がどーのという問題ではなかった。



私は今日の「世話チョコ」の気持ちだけいただいて

残りは妻のシュレッダーのような腹に収めてもらうとしよう。

ご馳走様でした。
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2005年12月15日

九谷焼

こんなに旨かったのか!?

宴会で飲みきれなかった「黒霧島」を添乗員から渡される。

大して残っていなかったのだが、捨てるのも勿体無いので

土産の詰まった鞄の隙間に入れて持ち帰った。

宴会ではロックしか味わうことができなかったので

今日はこの「九谷焼」のカップで湯割りをいただくことにした。

「九谷焼」らしくない風合いだが、一応「九谷焼」である。

kutani_kirishima.JPG

もちろん自分のために買った山代旅行の土産だ。

実はこのカップ、あまり私好みではなかったのだが

ほかに適当な大きさ、デザインのものがなかったので

しかたなくこれに決めたのだ。

(気に入ったものもあったのだが、値段を見ると○万円!?)

過去、この「黒霧島」を湯割りで飲んだことがなかったのか?

香りは甘く、芋の良さを想像させる。

そして口に含んだ瞬間だ。

たまらない香味が喉の奥から鼻腔まで貫いた。

「なんだこの香ばしさは!?」

ロックとは雲泥の差。

こんなにも味わいが変わるとは予想もしていなかった。

これほど湯割りを旨いと感じたのは初めてだ。

しかしたった2杯飲んだだけで空いてしまった。

これはまた買わずにはいられない。

「黒霧島」はぜひ湯割りで!
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2005年11月10日

桜吹雪

sakurahubuki.JPG

桜吹雪・・・この時期に?

と思われるだろうがこういうことだ。

いつからあるのか?

どこから来たのか?

ふと食器棚の中を見ると鎮座していた。

妻「プリンか何かの入れ物ちゃう?」

私「これはどう見ても焼酎カップやろ〜」

どちらにしても私が芋焼酎を入れるのに変わりはない。

『伊佐美』の最後を飾るのにちょうどよい模様ではないか。

今まで随分引っ張ってきたが、とうとう『伊佐美』も底をつく。

惜しみながら注いでいくと満杯にもならない。

心に刻み付けるようにじっくり味わう。

飲めば飲むほど旨くなってゆく。

『伊佐美』に限らずどの焼酎でもそうだ。

また旨い焼酎を探そう。
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2005年10月28日

潮騒

kujira_gls.JPG

よくわからない気候だ。

今日は汗ばむようないい天気で夜もあまり冷え込んでない。

こんな日は名残惜しむかのようにロックをいただく。

注ぐはクジラのグラス。

酒屋でオマケに貰ったものだ。

本当は『くじら』を入れて飲みたかったのだが

手に入らなかったのでしょうがない。

今日は海つながりということで『黒西海の薫』でいこう。

写真でわかるかと思うがクジラの横のほうに白い線が見える。

6:4の湯割りラインだ。

これなら誰でも6:4の湯割りが作れる。

しかし今日はロック。

白い線のところまで『西海の薫』を注いであとは氷を浮かべる。

これぞ6:4のロック!?

実は『西海の薫』の残りがそれしかなかったのだ。

最後の味を噛み締めながらいただく。

まるで潮騒が聞こえてくるようだ。
(そんなワケはないが・・・)

さぁ次は何を注ごう。。。
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2005年10月20日

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まるで蛇のようだ。

実物は博物館でしか見たことがないが、これはマムシの色合い。

私は蛇が特別嫌いというワケではないので

こんなことを考えながらでも口に運ぶことができる。

今日はまた新しい芋器だ。

銅を思わせるような艶と手触り。

手にシックリ馴染む凹凸。

口を付けるとスッと納まる厚みと反り。

これは病みつきになりそうだ。

芋を飲むのが楽しくなる。

そんな芋器に注ぐのは『黒西海の薫』

6:4の湯割りである。

芋器の感触と相まって柔らかく口に広がる。

香りはそんなに濃くないが味わいに進化が見られる。

甘さと香ばしさが見事に調和して

しかしそれぞれの味覚がはっきりと現れている。


「旨いんじゃあ!!」


・・・失礼。

すっかり取り乱してしまった。。。

しかし今の私にはそれほど美味しく感じたのであった。

今夜はこの「斑」を手放せそうにない。
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2005年10月11日

吹雪

IMG_0101.JPG

今日はこれで飲む。

湯割り用のカップ。

灰色マーブルとでも言おうか。

名づけて「吹雪」

そう。

まるで真冬の吹雪のような色合い。

決して嫌いではない。

冬には冬の風情がある。

外気が冷たいからこそ温もりが恋しくなる。

温もりに幸を感じることができる。

このカップも同じだ。

外観とは裏腹な中身の温もりがある。

それは湯割りのせい?

いや。

それだけではないかも知れない。。。

温もりを感じている間に『かめつぼ仕込み』も空いてしまった。
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2005年08月11日

旧暦「七夕」

今日8月11日は旧暦の七夕だ。
そこで今日は『七夕』を一杯。

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淡いピンクの器に氷を入れて『七夕』を注ぐ。
まるで苺を思わせるこの色とデザイン。
芋焼酎が非常に華やかな雰囲気に包まれて味も軽やかになったように感じる。

あいにく今日は薄い雲に覆われて星を眺めることはできないが、先日のスペースシャトルの映像を思い出しつつ宇宙に心を馳せていただくとしよう☆

実はこの器、もとは酒器ではなくケーキの入れ物なのだ。

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しかしこれをひと目見た瞬間、私は頭の中で焼酎を注いでいた(笑)
もちろん中身を食べた後で・・・である。

想像したとおり、焼酎にもピッタリな器だった♪
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2005年07月03日

ぐい呑み

今日、下の娘が無事に2歳を迎えることができた。
相変わらずわがまま放題やりたい放題やっているがスクスク成長している。

そんな中、私の妹が娘のために誕生日プレゼントを買ってきてくれた。
さすがにいくら誕生日だとはいっても一人にだけプレゼントを渡すのは気が引けたようで、長女のほうにもペアで可愛い洋服を頂いた。
毎度のことながら妹には感謝している。
娘たちも判っているようで、そんな妹にはよく懐いている。

で、ついでというワケではないが私にもプレゼントを頂いた。
それは妹が勤務先の社長から頂いたという「ぐい呑み」なのだが、なにやら大げさなくらい丁寧に包んであって驚いた。
ひょっとしたら高価なものなのかも知れないが、物の価値が判らない私はさっそくこれで「芋」を頂いてみることにした。
これがその「芋器」だ。

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『ぐい呑み 「陽明庵」加藤直彦 作』


「加藤直彦」という方が焼かれたそうで、素材の持ち味を生かしながら現代感覚を取り入れた、洗練されたデザインの器だ。
手に持つと不思議と温かみを感じる素材感、大きさ、質量だ。

今日の「芋」も非常に旨い!
とうとう『角玉』も空いてしまった♪
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2005年06月25日

今日、何となく立ち寄った店で雰囲気のあるものを見つけました。
それがこの器です。

DSC00078.JPG

木目が鮮やかで表面には漆が塗ってあり、大きさもちょうど「芋器」サイズなので買ってきました。
ついでに近くで見つけた「い草ランチョン」も購入。
純和風の雰囲気で「岩(?)」をいただきます。

これで風鈴でも鳴っていれば日本の夏らしくていいのになぁ〜♪
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2005年06月01日

恐るべし芋器

今日は少しだけ手間をかけてみた。
『角玉』を割り水しておき湯煎で湯割りに。
そこで今回湯割り用に購入した芋器の登場!

imo_g2.JPG

この芋器に『角玉』湯割りを注いで鼻を近づける。
すると非常に甘く香ばしい香りが立っている。
「これは美味そうだ!」
一口飲んでみると甘く軽やかな喉越しで、しかも後味はスッキリとキレがよい。
「これはやはり美味い!!」
『芋』本来の味を引き出しているという感じだ。
私は今までほとんどの『芋』を「生」で飲んでいたのだが、これはクセになりそう♪

少し手間をかけるだけでこんなに味に差がでるとは思っていなかった。
それともこの味わいは芋器のせいか??

恐るべし『芋』
恐るべし『芋器』
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2005年05月15日

今日の芋器

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今日はこの器で呑みます。

これは何年か前に夫婦で金沢に旅行に行ったときに購入したもので、猪口サイズで黒と紫の色合いが非常に『芋』っぽく美しい器です。
ふつう金沢といえば九谷焼ですが、なぜか私も妻も九谷焼を買わずにその他の質素な焼き物を買っていました。
九谷焼の派手さが私たちの好みに合わなかったんでしょうね〜
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2005年04月22日

芋グラス全色

IMG_0003.JPG IMG_0004.JPG

昨日ご紹介した『芋グラス』のその他全色です。
ご覧のようにカラフルな5色が揃っています。

『ビーチ』
『フォレスト』
『サンフラワー』
『サンセット』
『ハイビスカス』

その日の気分で色を変えてみるのもいいかもです♪

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2005年04月20日

芋グラス(ビーチ)

imo.g.b.JPG

今日は自宅の押入れの中で見つけたこのグラスで『芋』をいただいています。

写真では小さくてわかりづらいかも知れませんが、グラス全体が青くなっているのがわかるでしょうか?
実はこのグラス自体は底の部分に少し色が付いているだけで、他のほとんどの部分は透明なのです!
それが、中に『芋』を注ぐとアッというまに全体に色が広がるのです!!
(ちょっと大げさ!?)
その様はまるで沖縄のビーチで『芋』を飲んでいるよう。。。
(ちなみに私は一度も沖縄に行ったことがありません)
バーチャル・トリップの世界ですね〜♪

このグラス、ほかにも何色か揃っていますのでまたいつかご紹介したいと思います。
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2005年04月11日

芋グラス番外編

Qoo.JPG 『Qoo おまけ』

今日の『芋グラス(?)』はこれ!
Qooについていたおまけのお猪口(?)です。
ジュースについていた割には非常にお猪口な器です。
材質はプラスティックで表には可愛いQoo人形、裏にはQooのロゴが入っています。
(こんな説明が必要かな??)

冗談で『芋』を入れて飲んでみたのですが、これがなかなか飲みやすくてよかった。
ちょっとだけお気に入りです。
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2005年03月31日

苗代川焼き

IMG_0010.JPG

今日は先日購入したこの焼酎用の杯で『芋』をいただいています。
たまにはこうゆう焼き物でいただくのもオツなものですね。

この「苗代川焼き」は鹿児島県産のものらしいのですが
詳しいことはわかりません。。。
しかしこのそば殻の色(?)がとてもキレイで気に入ってしまいました。
すぐに空いてしまうのが難点ですが♪
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2005年03月21日

今日の芋グラス

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今日はこのグラスで飲んでいます。
大きさは前回ご紹介したグラスと同じくらいで私にはちょうどよいサイズです。

今回のような連休には何杯もオカワリしてしまいますが。。。
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2005年03月19日

カガミクリスタル

IMG_0035.JPG 『カガミクリスタル』

妹のコネで私の『芋グッズ』にコレクションが増えました。
写真でお分かりかと思いますが、左のお猪口と比べると非常にこじんまりとした大きさで『芋』をストレートでいただくにはちょうどよいサイズです。

あとで聞いたのですがカガミクリスタルの江戸切子は高級品で、このグラスで一つ7千円ほどするそうです!!
「もったいねぇ〜!」
『芋』が何本買えることやら。。。

まぁしかし頂き物なので気にせず『芋』を入れてチビチビやりたいと思います♪
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2005年03月11日

今、何杯目?

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最近のお気に入りはこのグラスだ。

説明書を見ると『泡盛』用のグラスらしいが、非常に手にシックリと馴染みグラスを持つのが楽しくなる。

あと最近感じたのだが『芋』を飲むグラスは縁が薄いほうが美味しくいただける。…ような気がする。

そーゆー点でもこのグラスは気に入っている。

「もう何杯目だろう。。。」
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