2010年01月25日

明石&界

すっかり忘れていた!

毎日飲んでいるにもかかわらず・・・

写真を撮っていたにもかかわらず・・・

今ではもうすでに空いてしまっている。

そんな2本を紹介。

・・・といっても細かな味まで覚えていない(汗)

とりあえず写真だけ。。。

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『明石(あかし)20度 宮崎県 明石酒造梶x

私のお気に入り蔵元の明石酒造。

某焼酎オーソリティでラベルを見た瞬間!

明らかに明石酒造。

間違いない!

「ロックで一番美味しく飲める焼酎が出来上がりました」

そんな文句を書いてある。

20度というのもうなずける。

飲んだ。

”生””湯割り””ロック”



・・・覚えてない(汗)

感想はまた次の機会に。。。





もう一つはこれ。

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『界(かい) 鹿児島県 東酒造梶x

これもロックがお勧めらしい。

こちらは一升。

全部空けたにもかかわらず・・・

残念ながらこれもまったく覚えてない(汗)

どちらも空けたのはずいぶん前の話。

覚えてないのも無理はない!?

またの機会に。。。
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2009年12月01日

軸屋 安納芋仕込み

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『軸屋(じくや) 安納芋仕込み 鹿児島県 軸屋酒造梶x

久しぶりに訪れた焼酎酒屋。

たまには新しい芋を開拓しようと意気込んで出かけた。

11月の終わりだということもあり、あちらこちらに新酒が並んでいる。

そんな新酒を一通り眺めてから奥の棚へと進んだ。

久しぶりに来たのだからオーソドックスなものを選ぼう。

そう思いながら棚を睨みつける。

銘柄、ラベル、文字、蔵元から値札までジックリ。

そして値札に書かれている特徴を読んだとき、

「これだ!」

と思った。

とても華やかな香りと深い甘みのある味わい

深い甘み・・・この言葉に弱いのだ。

さっそく帰って飲んでみた。



まずは”生”でいただく。

香りはたしかに華やかさがある。

口に含むと軽やかさの中にしっかりとした芋の味わい。

しかし決して甘ったるくない。

白麹らしいスッキリとした味わいだ。

そして喉を通りすぎたあと微かな甘みが昇ってくる。


しかし想像したほどの深い甘みはない。



次に湯割りを試してみた。

香りはさらに華やかさを増したようだ。

口当たりは柔らかくなり、仄かな甘みが漂う。

しかし喉越しはしっかりとした芋のままだ。


甘い芋、芋臭い芋が苦手な人には向いているかも知れない。

軸屋酒造によると、ロックや水割りで楽しんでほしいと書いてある。

たしかにスッキリと味わう芋なのかも知れない。

今度はロックを試してみよう。。。
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2009年11月23日

マスクを外して湯割り

風呂上がり、額に汗をかきながら湯割りを一杯。

今夜は黒帥だ。



日中は少し気温が低かったが晴れて気持ちのいい天気。

こんな日は公園で子供たちと遊んで汗を流す。

ドッジボールをする予定が、ボールを紛失してしまったので

バドミントンとキャッチボールに変更。

枯れ始めた芝生の上で遊ぶ。

そんなに走り回ることもないのだが、徐々に汗がにじんでくる。

上着を一枚、二枚と脱いでいき、とうとうマスクも外してしまった。

そう。

私は風邪をひいているのだ。



土曜の夜から急に寒気がして熱が上がり始めた。

普段の体温が35度台の私にしては高熱の38度。

しかしまぁうなされることもなかったので医者にはかかっていない。

私が熱を出すことはまずないので、たぶんインフルエンザだろう。

それ以来、家でも外でもマスクを着用している。



そうしてマスクまで外して子供たちと遊ぶ。

気持ちいい汗をかきながら体を動かすと風邪も吹っ飛びそうだ。

しかし夕方の風は冷たく、汗をかいた体には突き刺さる。

また寒気を覚えて上着を着込んだ。



幸い風邪のほうは悪化もせず治りもせずに続いている。

徐々には治ってきてるようだが。

こんなときは湯割りで芯から温まるのが一番。

あと一晩寝ればすっかり治るだろう♪
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2009年11月04日

あれ?おかしい・・・

黒白波がなくなった。

あっという間の四合瓶。

旨いのも確かにあった。

そこで!

今日は遠く足を運んで例のモノを手に入れた。



それは「黒帥」。

どうしても飲み比べたくなった。

家に帰るとさっそく”生”で一杯。

!?

違う・・・

これが黒帥か?

口当たりのまろやかさはそのままだが、喉越しが違う。

・・・ような気がする。

少し角がある感じ。

決して「ツノ」ではない。

「カド」である。

私の抱いていたイメージと違う。

ついこの間まで飲んでいたのに・・・

これはどういうことだ!?



そうか!

「黒白波」だ!!

「黒白波」が柔らか過ぎたのだ!!!




ショックを隠しきれない。

今日の体調のせいか?

それも否めない。

しかし、「黒白波」を飲んだあの時の印象は忘れられない。

なんてまろやかな味わい♪

あれは本当だったのかも。

ヤバイ。

「黒帥」を飲んで「黒白波」の旨さを実感してしまうとは。



やはり同時に飲んで飲み比べしてみるまで結論は避けよう。。。
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2009年10月25日

再発見

とうとう自宅の焼酎を切らしてしまい、買い物のついでに手に入れた。

地元の酒屋へ行ったので珍しいものは置いてないが、

最近は慣れた味を求める。

今日はこれ。

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久しぶりに飲む「黒白波」である。

本当に久しぶりなので味のイメージが湧かない。

しかし、私ランキングの中でも上位に入っていたハズなので決めた。

もちろん、値段のほうもお手頃である。



まずはロックでいただく。


!!


驚くほどマイルドだ。

最近飲み続けていた「島美人」をも凌ぐまろやかさ。

いきなりのロックでこの味わいは「黒帥」に匹敵する。

二杯目は”生”で。

口当たりの柔らかさはそのままに、

喉越しの芳ばしさは黒麹らしさが出ている。

しかし後味はやはりマイルド。

喉の奥から立ち上る甘い香りはそれだけで余韻を長引かせる。


こんなに旨かったっけ!?

再発見。。。
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2009年06月23日

しばらくぶりの再会

「よし、決めた!」

今日の午後、仕事をしながら心に決めた。

「会いに行こう」









仕事が終わるとすぐ車を走らせる。

前を走る軽トラックがまどろっこしい。

時計に目をやりながらハンドルを握る。

「時間はたっぷりある」

そう言い聞かせながらアクセルを踏む足に力が入る。

ガマンをしながら約1時間、やっと目的の場所へと到着。

おなじみの大型ショッピングセンターだ。

「間に合ったか!?」

時計を見てみると何とか間に合ったようだ。









さっそく見つけ、笑みとともに手を差し伸べる。

やっと手に入れた至福の時。

しかし腹が減っては喜びも半減!とまずは腹ごしらえ。

ワクワクする気持ちを抑え、それでもこらえきれずに笑みがこぼれる。

なんて楽しい一時だろう。

周りから見ればニヤニヤ笑う変なオヤジ。

でも傍にいるだけで胸が躍るのだ。

周りの目など気にしていられない。

久しぶりに出会えた喜びが溢れてくる。

「この喜びがずっと続けばいいのに」

そう思いながらも楽しい時間は過ぎるのが早いもので、

すっかり帰らなければならない時間になってしまった。

もちろん帰り道もアクセルは全開。

横で眺めているだけでは物足りない。

早く帰ってあの白いベールを脱がせたいのだ。



家に着くとさっそくベールを脱がせた。

そして出てきたのがこれ。

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何年ぶりになるだろう。

突然思い立ち、どうしても会いたくなった「黒帥」である。

私の微かな記憶の中にある香り。

まさにその記憶のままの甘い香りが立ち上る。

一口含むとまろやかな甘みがサァ〜っと広がり、

そのあとは引き波のように消えてゆく。

あとには足跡も残らない。

しかし昔味わったコクのある旨みは喉の奥に余韻として残る。

「やはり旨いな」

しばらくぶりに会った「黒帥」は私の期待を裏切ることなく、

昔の感動を呼び起こしてくれた。



芋は手に入れて傍に置いておくより、飲んでいるときが一番の至福。
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2008年04月23日

片思い

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なかなか癖になっている。

「興雲の杜」。

飲めば飲むほど虜になるというか。

「○いちこ」や「○の子」しか飲んでいない私には目から鱗。

こんなにコクがあって深い麦焼酎は初めてだ。

それでもやはり芋が恋しくなる。

じつは今、芋を切らしているのだ。

離れてみて初めてわかる、パートナーの大事さ。

といっても決して嫁が出て行ったワケではない。

また一段と芋に対する想いが強くなった。

・・・ような。。。
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2008年04月20日

古薩摩甕仕込み

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近所に最近オープンした鉄板焼きの店。

そこに私家族と母親とともに訪れた。

まずは生ビールで焼きうどんをいただく。

この生ビールがお手ごろだ。

エビスビールなのに390円。

生中が300円台というのは嬉しい。

つい2杯目も飲んでしまう。

(値段に関係なく2杯は飲むのだが・・・)

そしてメニューの中に見つけた焼酎を注文。

それがこの「古薩摩甕仕込み」だ。

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『古薩摩甕仕込み(こさつまかめじこみ) 鹿児島県 吹上焼酎梶x

飲みきりサイズの300ml。

店員が「お湯割りかロックのどちらにしますか?」と聞くので

私が「そのまま飲むのでグラスだけ持ってきて」と言ったのだが、

焼酎と一緒に出てきたのは氷の入ったグラス。

私の中での常識が通用しない・・・。

しかたがないので氷を他のグラスにうつして生でいただく。

黄金千貫を使用している黒麹仕込みらしいのだが、

口当たりは軽めでまろやか。

甕仕込みのせいだろうか。

そして喉元を通り過ぎるころに甘い風味が漂ってくる。


しかし全体的にアッサリしているので、

お好み焼きなどの粉ものに合うのかも知れない。

湯割りにすればもう少し風味が増すのかな?

・・・などと考えながらも飲みきってしまった。

さすが飲みきりサイズ。

すっかりいい気分だ♪



この店のお好み焼きは小さい。

大人の男には少々物足りないだろうな。

味も特に旨いというワケではないが、

私が食べたねぎ焼きはなかなかイケた。

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これはお勧めだ。
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2008年04月16日

北海道グルメ旅行

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時計台だ。

北海道だ。

この週末、日曜から月曜にかけて北海道に行ってきた。

一泊二日の強行スケジュール。

そして私にとって初めての北の大地。

そこに仕事関係の仲間と一緒に訪れた。

中身の詰まったグルメな旅となるだろう。

まずは「からり芋」。

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瓶がないので雰囲気がわからないが、味わいは名前のとおり。

口当たりに甘さを感じ、それでいて軽くアッサリとしている。

そして喉に落ちてゆく頃、コクを感じることができる。

なかなかに味わい深い芋だ。

その「からり芋」のお供になったのが写真の「ししゃも」。

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実はこれ、オスのししゃもである。

以前テレビか何かでとても美味しいと聞いたことがあった。

私の知る限りでは近辺の居酒屋には置いていない。

これを炭火にかけると中から脂が浮き出し非常に食欲をそそる。

歯ごたえはメザシだが味はししゃも(?)。

こんな表現しかできないがとても美味である。

このあと何度か追加注文だ。


「からり芋」を堪能したあとは定番「吉兆宝山」。

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これも今更ながらコクがあって飲みやすい。

あっという間に空いてしまった。


この夜は少し飲みすぎたようで、

ホテルに帰ってからも頭痛が続いてなかなか寝付けなかった。



代わって次の日は小樽に向かう。

そして鱗友市場で昼食。

市場の中の「のんのん」という食堂で「小樽丼」を食べた。

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たっぷりのイクラに贅沢なウニ。

それに新鮮なホタテが乗った丼だ。

実は私、イクラもウニもあまり好みではない。

しかしせっかく小樽に来たのだからと食べてみたのだ。

ところが!!

めちゃくちゃ旨いではないか!?

やはり本場の旨いものは違う。

苦手な私もペロリといってしまった。

飲んだのはもちろん(?)サッポロ・クラシック。

現地の生ビールだ。

これがまたアッサリとした中にコクがあって旨い。

すっかりファンになってしまった。

小樽を楽しんだらとうとう帰る時間。

そのまま千歳まで電車に揺られて空港で夕食。

最後のグルメはジンギスカン。

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これで一通り北海道を食べつくしたかな。

日程は短かったが中身の詰まった有意義な旅であった。
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2008年04月02日

興雲の杜

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『興雲の杜(こううんのもり) 宮崎県 櫻乃峰酒造(有)』

娘の小学校入学の準備があり、買い物に出かけた。

大型ショッピングセンターだ。

以前はよく訪れた焼酎専門店が入っている。

久しぶりに中を覗いてみると相変わらずたくさんの瓶が並んでいる。

足を踏み入れ物色を始める。

またさらに種類が増えているように感じる。

遠のいていた私の記憶が薄れているせいか。

今日は宮崎焼酎にしようと棚を探す。

店の中を見回してみると以前と変わらぬ場所にある。

その中で力強いラベルに惹かれて手にとったのが写真の焼酎。

『興雲の杜』だ。

狙いどおりの黒麹仕込み。

裏書には「香ばしく深みのある味わい」とある。

迷わず購入し、夜を待って開栓。

何気なくラベルを読んでみた。

「本格麦焼酎 興雲の杜 常圧蒸留黒麹仕込み」





ん?





本格・・・焼酎!?





・・・。





騙された。





雰囲気といい「黒麹仕込み」の文字といいどう見ても芋焼酎。

しかも見つけた棚は以前から芋焼酎を並べてあった棚だ。

完全に騙された。

店員も気づいてないんじゃないか?

芋焼酎から遠ざかっていた私もさすがにこれほどとは。



あ〜情けない。



しょうがないので一応グラスに注いでみると。

裏書どおりの芳ばしい香りにコクと甘みのある味わい。

なかなか旨いぞ♪

しかし根本的に芋ではない!

やはり最後の一押しが違う。



数日後、このブログのタイトルが「麦」に変わっていたらゴメンなさい。。。
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