2008年04月02日

興雲の杜

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『興雲の杜(こううんのもり) 宮崎県 櫻乃峰酒造(有)』

娘の小学校入学の準備があり、買い物に出かけた。

大型ショッピングセンターだ。

以前はよく訪れた焼酎専門店が入っている。

久しぶりに中を覗いてみると相変わらずたくさんの瓶が並んでいる。

足を踏み入れ物色を始める。

またさらに種類が増えているように感じる。

遠のいていた私の記憶が薄れているせいか。

今日は宮崎焼酎にしようと棚を探す。

店の中を見回してみると以前と変わらぬ場所にある。

その中で力強いラベルに惹かれて手にとったのが写真の焼酎。

『興雲の杜』だ。

狙いどおりの黒麹仕込み。

裏書には「香ばしく深みのある味わい」とある。

迷わず購入し、夜を待って開栓。

何気なくラベルを読んでみた。

「本格麦焼酎 興雲の杜 常圧蒸留黒麹仕込み」





ん?





本格・・・焼酎!?





・・・。





騙された。





雰囲気といい「黒麹仕込み」の文字といいどう見ても芋焼酎。

しかも見つけた棚は以前から芋焼酎を並べてあった棚だ。

完全に騙された。

店員も気づいてないんじゃないか?

芋焼酎から遠ざかっていた私もさすがにこれほどとは。



あ〜情けない。



しょうがないので一応グラスに注いでみると。

裏書どおりの芳ばしい香りにコクと甘みのある味わい。

なかなか旨いぞ♪

しかし根本的に芋ではない!

やはり最後の一押しが違う。



数日後、このブログのタイトルが「麦」に変わっていたらゴメンなさい。。。
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2008年03月27日

ご無沙汰しております

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imologでございます。

写真のとおり、飲んでいないワケではなく

体調を崩していたワケでもないのですが・・・

昨年の夏のあまりの暑さと私事の忙しさで

すっかり芋焼酎から遠ざかっておりました。。。

・・・といっても最近はしっかり飲んでおります。

以前に比べればかなり大人しくなりましたが。

それもこれも飲酒運転の厳しさのせい?

いや、決して以前から飲酒運転をしていたワケではないです・・・(汗)

今では自宅でコッソリ(?)と楽しんでます♪

そのほかの理由としては・・・まぁいろいろありまして。

今夜はたまたま嫁と娘たちが外泊しているおかげで

こうやってパソコンを叩いておりますが、

次はいったいいつの更新になることやら。

無理せずボチボチ続けたいと思います。

ではまた。。。
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2007年07月24日

黒壁蔵『種子島紫』

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『黒壁蔵「種子島紫」 宮崎県 宝酒造梶x

例に漏れずこれも頂き物。

以前も紹介したことのある「黒壁蔵」シリーズのひとつだ。

最近多くの種類(酒類?)を飲んでいないので舌が麻痺している。

違いがわからないのだ。

まぁしかし日々飲んではいるので潰れたりはしない。

常温(今は少々温いが)での『種子島紫』は紫な味がする。



よくわからないが・・・



甘みとフルーティさが混じりあった軽やかな味。

黒麹仕込みでありながら柔らかな風味。


これはなかなかイケる。

未だエアコンを入れていない私にとって湯割りは酷なので

”生”で飲んでいるのだが、それでも充分味わえる。

ほんの少し勇気を出して湯割りを作ってみるか!

そう思わせる「種子島紫」であった。
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2007年07月19日

佐藤との出会い

先日の会議のあと、洒落た居酒屋へ足を向けた。

オフィス街にあり、外観は寂びれたコンクリートのビル。

ボロイ校舎の非常階段を思わせる殺風景な階段を上り、

2F・3Fにあるその居酒屋へと到着。

入り口の格子戸を開けると中は古民家を模した造り。

そして個室へと案内された。

kokowaandoya.JPG

個室にはこれまた格子戸があり、

その隙間から白熱球の灯りが差し込む。

まずは生ビールを注文し、

話に盛り上がりながら食べ物を選ぶ。

メニューは串カツから中華風飲茶、韓国鍋まで色々だ。

ただ一つ、刺身がないのが残念だったが・・・。

それでも美味しい料理を頂きながら話が進む。

もちろん生ビールも進み、あっという間に3杯がなくなった。

そこでそろそろ違うものを頼もうとメニューを見てみると

私の心を奪う文字が現れた。

それは「佐藤」だ。

未だ私は飲んだことがない。

迷うことなく注文。

「佐藤・黒」である。

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グラスだけなので見た目には判らないが、

間違いなく「佐藤・黒」である。

たぶん「佐藤・黒」だろう。

「佐藤・黒」・・・なんじゃないかな?

香りも楽しもうと湯割りを頼んでみた。

そしてワクワクしながら一口飲んでみた。

ん?

まぁたしかに芋焼酎らしい香りはするのだが、

特に特徴も感じられない。

適度な甘みに適度なコク。

よくありがちな味わいである。

それまでの生ビールで舌が麻痺してしまっているのか?

ありえる話である。

以前も何杯かビールを飲んだあと、

スナックで激辛わさび煎餅を食べたのだが

私には適度にわさびが利いた美味しい煎餅にしか感じなかった。

周りの皆はヒィ〜ヒィ〜いっているのに・・・だ。


そんな経験があるのだから今回も麻痺しているのかも知れない。

そしてそんなに感動もないまま「佐藤・黒」が空いてしまった。

もったいないことをした。

こんなことなら最初に飲んでおくべきだったか。

今度この店に来るときはまず「佐藤」を注文しよう。。。
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2007年07月17日

瞑想の一夜

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ズッシリと重い感触。

しっかりとした質感。

いいロック・グラスが手に入った。

私の妹が私のために・・・ではなく、

たまたまサンプルとして持ち帰ったグラスがあった。

それを頂いたのだ。

妹、サンキュー!

氷を浮かべて「一刻者」を注ぐとさらにグラスの重みが増す。

口に運ぶまでグラスの存在感を示し、

そのあとは芋の風味が瞑想の世界へと導いてくれる。





酔っ払い?





いやいや・・・妄想ではなく瞑想である。

ここら辺を勘違いしないで欲しい。

たまには私も瞑想するのだ。

迷走・・・とも言うが。
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2007年07月10日

正春

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『正春(まさはる) 宮崎県 叶ウ春酒造』

今日は7月10日。

7.10=納豆の日である。

誰が決めたのか知らないが・・・。

前置き(?)はこれくらいにして、

今日は「正春」をいただく。

といっても200mlのワンカップ。

先日の休みにスーパーへ出かけたとき酒屋の棚で見つけた。

宮崎焼酎の20度である。

口を近づけるとほんのり甘い香り。

まろやかな口当たりと舌の先に感じる甘み。

喉の奥から立ち上る芳ばしさとプラスティックの味わい・・・。




最後は余計だが。



この一杯しかないと思うと旨さが倍増する。

ちょうど良い量。

ちょうど酔い気分。
posted by imolog at 21:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

彦星と一緒に飲もう

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今日は七夕。

たぶん去年も一昨年もこんな始まり方だったろう。

しかしやはり梅雨の真っ只中。

雨は降っていないがどんよりとした雲に覆われて

星はひとつも見当たらない。

こんな夜は頑固に芋を飲む。

もちろんその名も「一刻者」。

じつは最近すっかり酒屋から足が遠のいているので

新しい芋が入ってこなかったのだが、

この「一刻者」は友人からの頂き物。

頂き物?

盗ってきた??

私の友人(男)の奥さんと私の妻が毎週顔を合わせているので、

友人宅へ遊びにいったときその奥さんに貰ってきたらしい。

もちろん旦那には内緒(?)で・・・。

それを私がお礼も言わずに頂いているというワケだ。

久しぶりに飲む「一刻者」は旨い。

芳ばしさの中に適度な甘みが合わさり、

私の胃を熱くしてくれる。

喉から湧き上がる大らかな芋の香りがたまらない。


明日は日曜だし夜は始まったばかり。

逢えない織姫のことは忘れて彦星と一緒に祝杯をあげよう!
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2007年07月02日

さつま白波1.8L

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先日、お婆ちゃんに誘われ夕飯を食べに外に出た。

じつは明日、次女の4歳の誕生日なのだ。

そのお祝いを兼ねての食事。

そこで私は生ビールを2杯いただき、食事も進んでいい気分になった。

その帰り道、お菓子を買ってあげようと言うのでスーパーへ寄った。

子どもたちは嬉しそうに駄菓子を選んでいる。

その合間に私にも何か買ってくれるというので、即酒売り場へ。

スーパーなのであまり変わった銘柄は置いていない。

そして選んだのが写真の「白波」。

私の中でこの「白波」の印象はとてもいい。

非常によく聞く銘柄ではあるが、それだけに絶妙な巧さ(旨さ?)だ。

”生”で飲んでも口当り優しく、柔らかな甘さが前面に出ている。

喉の奥から湧き出るコクも素晴らしい。


安心して飲める一本だ。

もちろん湯割りならもっと押しが強くなる。

が、決してしつこくなく旨みをたっぷり楽しめるのだ。

黒麹好きの私だが、白波に限っては白のほうが好みの味。

焼酎の旨さは値段ではない!

と胸を張って言える銘柄。

それが「白波」だろう。



次女の話は放ったらかし・・・。
posted by imolog at 21:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

薩摩宝山

いつのことだろう・・・。

ずいぶん前になる。

それはたしか先週の金曜。

一昨日ともいうが。

最近は2日前のことも遠い昔のように記憶が薄らぐのだ。

私の職場で私的には2度目の総会。

それはいいとして、その後の宴会で久しぶりに芋を飲む。

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『薩摩宝山(さつまほうざん) 鹿児島県 西酒造梶x

宝山シリーズの中で3番目に味わう。

名の通った「宝山」シリーズ。

有名なだけになかなか自分からは手が出ない。

今回も誰かが注文したものだ。

先にビールが入っているせいもあるがロックで始める。

0706221.JPG

適当に注文したアテをつまみながら味わう。

柔らかな甘みが効いた味わい。

よく冷えたロックでも充分伝わる。

これは勿体無いことをした。

今まで放っておいたことを後悔するほどの味わい。

その日の体調に合ったのか、とても楽しめる旨さだった。

二日経った今では記憶も曖昧だが。。。
posted by imolog at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

父の日のお返し

titinohi07.JPG

昨夜プレゼントを貰った。

妻と子どもたちから感謝を込めて(?)父の日のプレゼントだ。

長女は今、幼稚園で相撲が流行っているらしく紙相撲。

土俵も上手に作ってある。

それに自筆の手紙。

「おとうさん☆またいっしょにあそぼうね☆」

一生懸命書いた字が嬉しい。

次女は壁飾り。

ビー玉を転がして描いた模様とクレヨンで描いた私の似顔絵。

色んな色を使って可愛く描いてある。

二人ともありがとう。

また思いっきり遊ぼう。

そして妻からは私のお気に入りのオードトワレ。

そこに小さな花を添えてある。

気を遣ってくれてありがとう。

そのお返しというのではないが、

今日も昨日に続き天気がよかったので公園に出かけた。

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大きな広場とアスレチックのある公園。

少し高台にあるので風が冷たく心地いい。

しかし子どもたちと一緒になって走り回ると汗が吹き出る。

これから梅雨に入ると外で遊ぶ機会もあまりないと思い

今のうちに精一杯走り回ることにした。

プレゼントのこともあるので余計に気合が入る。

アスレチックに飽きたら今度はサッカーだ。



さぁ来い!!

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posted by imolog at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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