2007年06月12日

ワンカップ小鶴くろ16度

koduru_kuro16.JPG

たぶん2度目だろう。

「小鶴くろ」のワンカップ。

以前飲んだときとはラベルが違うような気がする。

しかし16度は同じ。

味ももちろん同じだろうが、私が覚えているハズもない・・・。

前割りだがストレート感覚で飲める芋。

スッと喉に入り込み程よいコクを残して消えてゆく。

本当は湯割りとして味わいたいが、

このままでも気軽に「芋」を楽しめる。

独りでちょっと呑むにはいいサイズだ。
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2007年06月10日

鬼火で〆

土曜は会議で出張だった。

普段は午後2時頃から行うのだが、今回は夕方4時からと遅い始まり。

それもすべて終わってからの飲み会のためだ。

県下各地区から同業者が集まり、約2時間の会議を終えると

待ってましたとばかりに夜の(夕方?)街に繰り出す。

今回は地元の方が急遽店を準備してくれ、皆でお邪魔した。

ryuzetsuran.JPG

繁華街の入り口にあるこの店、

入り口を入るとカウンターとテーブル席が並んでいて、

その間を通り抜けると奥に広い座敷がある。

店構えからは想像できないほどの広さに驚く。

テーブルの上に並んだ料理も刺身からパスタまで幅広い。

乾杯のあと、集まった20人がワイワイと話に花を咲かせる。

タップリ味わった頃、出てきたのは芋焼酎。

onibiinryuzetsu.JPG

「鬼火」である。

すっかり料理はなくなっても「鬼火」と話でもう一盛り上がり。

久しぶりに「呑んだ!」という感じだ。

気持ちよく酔ったあとはさらに一軒。

土曜の夜を有意義に楽しく過ごすことができた。

そして今夜もまた酔っている。。。
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2007年06月06日

酔っ払いができるまで。

今日は暑い。

本当に蒸し暑い。

風邪をひいている私もさすがに暑い。

こんな日はロックに限る。

akakiri_nora.JPG

「赤霧ロック」

ヒンヤリと喉を通る「赤霧」はコクが増したか?

”生”とは違い、引き締まった感じを受ける。

ほのかに香る甘みも”生”のそれとは違う。

よりシッカリした味わいに変化している。

風邪を引きずっている私の鼻腔の影響もあるかも知れない。

クゥ〜(><;)という感じで暑さも吹き飛ぶ。

これから酔っていくにつれ、

私もノラのような目つきに変わるだろう。

暑さを忘れた酔っ払いの出来上がりである。。。
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2007年06月05日

寒いときにはコレ!?

saurus.JPG

日曜はあいにくの空模様だったが

恐竜を見に子どもたちを連れて山の中へ遊びに行った。

自宅から車で1時間の某村である。

当日の気温は20度くらいまで上がるという予報だったので

私をはじめ子どもたちは半袖1枚で出かけた。

で、いざ着いてみるとメチャ寒いではないか。

それもそのはず気温は15度を指していた。

暑がりの私でさえブルブル震えるほど。

それでも子どもたちは元気に遊んでいた。

あまりの寒さに私は鼻水を垂らしている。

どうやら風邪をひいたらしい。

そんな寒い一日を過ごしたあと(中略(笑))

地元に戻って夕飯をとることにした。

今、子どもたちがハマっているお好み焼きだ。

いつも人気があり、休日の夕方は待たないと入れない。

この日も30分以上待ってやっと入ることができた。

私は寒さで食欲がなかったので(?)生ビール。

そして子どもたちの為にお好み焼きを食べやすい大きさにする。

bote_beer.JPG

一口サイズだ。

これがまた子どもたちに人気。

ペロッと平らげてしまった・・・。

私は生ビール2杯とお好み焼きを少しつまんだ程度。

しかし満足だ。

そのまま帰って夜は湯割りで温まろうとしたのだが、

気付いたときには朝日が差していた。。。
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2007年06月02日

「黒霧」を身に纏う勇気!?

今朝の新聞広告を見ていた。

何気なく眺めていたのだが、ふと目に留まった。

焼酎の名前が見えたのだ。

さすが芋好き!と自画自賛。

しかし少し様子が違った。

酒屋のちらしでもないのだ。

それがこれ。

kurokiri_t.JPG

よく見るとTシャツだ。

某○ニクロの広告。

ほかにも有名な食品メーカーから着物メーカーのロゴまで揃っている。

しかしその中でもひと際私の目を引いたのが「黒霧」なのだ。

もちろん私が芋好きだからに違いないのだが、

バックプリントがメチャ渋いではないか。

欲しい!!

と思ったが・・・よ〜く考えてみると着る勇気がない。

他の○田飴や○谷園だったらシャレで着れる。

だが、こと芋焼酎になると恥ずかしく感じるのだ。

何故か?

芋好きだからこそ恥ずかしいのだろう。



もし私がこれを着て街を歩いたとしよう。

そこで知り合いに会ったとする。

『芋焼酎のTシャツか〜・・・

芋好きそのまんまやないか!!

と突っ込まれるに違いない。

あまりに正直すぎるのだ。

シャレにも何もなっていない。

果たして芋焼酎好きの皆さんは

このTシャツを着る勇気があるのだろうか??
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2007年06月01日

これも健康のため・・・

l_ka_ek.JPG

寝違えた!

首から左肩にかけて痛みが走る。

昨日の午後あたりから首に違和感を覚えるようになった。

そして夕方にはすっかり首が回らなくなってしまったのだ。

仕事中に寝違えたっていうのもどうかと思うが・・・

誤解を招くような言い方は止めたほうがいいな。

「寝違えたというより筋を違えた。」

これなら私の名誉も挽回できるだろう。

決して仕事中に寝ていたワケではない。

何度か伸びをする間に筋を痛めてしまったのか?

今では痛くて自力で布団から起きられない。

手で頭を支えながらでないと動けないのだ。

ジッと座ってキーボードを叩いていてもズキズキする。

まるで肩を脱臼した時のような痛みだ。

日ごろの運動不足が祟ったのか。

それとも不摂生(?)が悪かったのか。

なんにせよ、こういう痛みは血行をよくするのが一番。



飲むしかない♪



今日はこの二本を完飲だ。
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2007年05月28日

赤霧島

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『赤霧島(あかきりしま) 宮崎県 霧島酒造梶x

今日は朝から鼻がムズムズ。

カーテンを開け外を見てみると山が霞んで見える。

風が強く、昨日に続いての黄砂だ。

天気はいいのだがスッキリしない。

・・・と、すべて黄砂のせいにしていた。

ところがどうもそうではなかった。

この一週間、二人の娘たちが熱を出して寝込んでいる。

一人はただの風邪だが、もう一人はプール熱らしい。

といっても私もプール熱とは何か知らないのだが(恥)

そんな娘たちからウィルスを貰ったようだ。

目は熱っぽいし鼻水も垂れてくる。

まさか黄砂アレルギーでもあるまい。

で、これから酷くなる前に味見をしておかなければと、

写真の『赤霧島』を開けることにした。

「黒霧」は何度も飲んだことがあったが、

どうやらこの『赤霧島』は初めてのようだ。

私も驚いた。

「黒霧」の旨さを散々言っておいて、

その仲間の『赤霧』を今まで放っておいたとは・・・。


香りはほんのりと甘く、どことなくワインを思わせる。

一口含むと弾けるような苦味が広がる。

苦味と言ってしまっていいのか?

甘さではないし、コクでもない、何とも言いようのない味わいだ。

もちろん「黒霧」とはまったく違う。

少々詰まり気味の私の鼻腔ではあるが、

その苦味の中にいつもワインの風味を感じるのだ。


原料に使用している紫芋の色はポリフェノールの一種らしい。

それがワインのような風味を醸し出しているのかも知れない。

普通の芋に慣れている私には決して旨いとは思えない味わい。

だが、飲めば飲むほどその魅力に嵌りつつある。

ワインが赤、白、ロゼと楽しめるように、

芋焼酎も赤、白、黒と色んな味わいを楽しんでみよう。
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2007年05月24日

黒財宝

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『黒財宝(くろざいほう) 鹿児島県 本坊酒造梶x

温泉水を使用して造られた「財宝」。

その「財宝」を黒麹で仕込んだのがこの『黒財宝』だ。

この辺りでは見かけることができないが、

友人がわざわざ持ってきてくれた。

最初に一口飲んだ印象はガツンという感じで

強烈なアッパーをくらったようだった。


一口飲んでから少し間をおかないとキツイ。

まぁ空きっ腹だったというのもあるが・・・。

しかし慣れてくると非常にスッキリとした後味で

最初の印象が嘘のよう。

その後徐々に深みのあるコクが前に出て

黒麹らしい旨みが溢れてくる。


飲めば飲むほど旨くなるこの感覚は

久しく忘れていた味わいだ。

「温泉水を使用している」という言葉を聞けば

まるで自分が温泉に浸かりながら『黒財宝』を飲んでいる、

そんな錯覚に陥る。

いや、錯覚だ。

そんなワケがない。

ただの酔っ払いだな。。。

それもこの『黒財宝』の魅力の一つ(?)である。
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2007年05月20日

我は海の子

土曜は職場の通常総会。

場所も毎年恒例の同じ会館である。

予定どおりほぼ無事に総会を終えるとお待ちかねの食事会だ。

目の前に魚料理中心のお膳が並ぶ。

まずはビールで乾杯し、腹ごしらえをする。

前の日から少し腹の具合が悪いせいか、

ビールをグイッと飲んでもいまいち開放感がない。

体が無意識のうちに警戒しているのだろう。

とりあえず食事を済ませてしまうことにした。

周りの状況には目もくれず一心に料理を口に運ぶ。

おかげで酔いが回る前に満腹になる。

そろそろ酔わせるものが欲しいと後ろを振り返ると、

ビールや「いいちこ」に紛れて青い瓶が目に入った。

warewauminoko.JPG

それが写真の「我は海の子」である。

去年の総会のあとの宴会には無かったハズ

私の記憶が確かならば・・・。

これも企業努力というのか?

半分「芋」を諦めていた私には嬉しい誤算。

さっそく湯割りをいただいた。

お世話をしてくれる綺麗なお姉さん方には悪いが、

芋焼酎に限って任せるわけにはいかないので自分で作る。



懐かしい(?)甘い香りが漂う。

ポットの湯を使っているせいか純粋な芋らしさは感じないが、

宴会の場で飲むには最高の旨みだ。

やや軽い目のコクを味わいながら喉の奥へと流し込む。


自然と会話も弾むのが芋の不思議。

何杯飲んだのか覚えていないが、

適度な酔いに気持ちも昂ぶる。

その後カラオケへと流れワイワイ騒いで発散したあとは

ウーロン茶でクールダウンしながら帰途についた。

たっぷり飲んだが酔いつぶれることなく

久しぶりに楽しめた夜であった。。。
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2007年05月14日

母の日

hahanohi071.JPG

昨日、5月の第二日曜は母の日。

父親の私には直接関係がないが焼酎の肴となる。

同じ幼稚園に通う姉と妹が母の日のプレゼントを持って帰った。

何を作るかは担任の先生にかかっている。

写真の姉のほうは色紙のような用紙に一面、

母親への感謝を込めて可愛い絵と言葉を描いている。

散りばめられているのは一応、星とハートらしい。

数の多さが気持ちの表れか。

少々羨ましく思いながら「岩の泉」を口に運ぶ。

そして次女のほうはというと・・・

hahanohi072.JPG

まだ入園したてで大した絵は描けないが、

どう見てもパスタ(?)のような飾りを付けた額。

しかし次女なりの気持ちが伝わってくる。

描いた顔のほうは姉の絵より表情豊かだ。

キリっとした眉毛に小さな目、

ガッシリとした立派な輪郭に丸い頭・・・

ん?





「パパの顔を描いた♪」





自慢げな次女の声。

嬉しいような恥ずかしいような。

なんとも言えない母の日であった。。。
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