2007年05月11日

王道楽土

今日は会議で出張。

それが終わったあと食事に出かける。

anagura1.JPG

立体迷路のような入り組んだ居酒屋。

まるで蟻の巣のようにあちらこちらに小部屋がある。

そのうちの一つに腰を下ろしてまずはビールをいただいた。

仕事が終わったあと最初の一口は最高だ。

今日は昨日までと打って変わって肌寒かったのだが、

そんなことはお構いなしの旨さである。

次々とアテが運ばれ私の空腹を満たしてゆく。

anagura2.JPG

多国籍料理と銘打っているだけに

今まで食べたことがないような味わいのものもある。

値段の割りに量は控えめだが、

オリジナリティ溢れる一品揃いだ。

おかげでなかなか満足のいく食事ができた。

腹も落ち着いたところで湯割り。

店に入ったときから目星をつけていたものを注文する。

oudourakudo.JPG

この写真では判りづらいが「王道楽土」である。

初めて見る銘柄だというのと、

『半年かけて入手しました!』

というメニューの文字を見て決めた。

味のほうはというとカラッと軽い。

湯割り独特の甘い香りはするが

口当たりはそんなに甘さを感じない。

喉元を過ぎるころ程よいコクを残し、

そのままスゥーっと消えてゆく。


ゆったり落ち着いて飲むのが旨い焼酎だ。

今日の疲れもこれですっかり癒された。。。
posted by imolog at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

ワンカップ白波

070509shiranami.JPG

今日、仕事帰りにコンビニに寄ったとき探してみた。

少しドキドキするものがある。

お酒コーナーだ。

少し前までは小さな瓶のアルコール類が多かった。

しかし最近のワンカップブーム(?)で勢力図が変わりつつある。

2段くらいの棚をワンカップが占めているのだ。

もちろん焼酎だけではない。

日本酒から梅酒までさまざまだ。

ただ、芋焼酎ブームの落ち着き(私が飲んでないだけ?)

種類は非常に少ない。

たま〜に珍しいものもあるが・・・。

今回寄ったコンビニには2種類の芋焼酎しかなかった。

「海童」と「白波」である。

「海童」は先日のキャンプで空けたところだったので

今回は写真の「白波」にしてみた。

度数は前割りの16度。

アッサリ・・・というか少々物足りない。

温めるともっと香りがたって旨いのだろうが、

常温のままでは水っぽさだけが残る。


少し残念だ。

やはりワンカップでも前割りしていないほうが私好みか。

また違うコンビニを探してみよう。
posted by imolog at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

「利八」も完飲

l_rihachi.JPG

キャンプ以降禁酎で過ごしたGWも無事に終わり、

今は徐々に戻りつつある仕事の勘を確かめている。

子供の成長と共に近ごろは行動範囲が少し変わり始めているので

酒屋にもまったく顔を出していない。

相変わらずメールだけは届くのだが、

私の足を向けさせるほどの魅力ある銘柄でもない。

・・・ということで新規購入がないので話題もないところに

降って湧いたような今夜の熱帯夜。

(私の家だけか?)

こういう日は飲まずにいられない。

これまた残り少ない「利八」をロックでいただく。

一週間ぶりとなる芋は新鮮な味わいを与えてくれる。

水滴の付いたグラスを口に運ぶと

冷たさの中に軽い芳ばしさを感じ、

改めて芋焼酎の旨さを実感した。

黒麹造りのせいか甘さはさほど感じないが、

今日のような暑い夜にはこれくらいが心地いい。


そろそろ「利八」も完飲。
posted by imolog at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

今年初めての・・・

camp0704_.JPG

ゴールデンウイークの前半。

初めは特に何も予定がなかった。

しかし非常に天気が良さそうだったので

急遽キャンプに出かけることにした。

「こんな連休に、しかもこんな急にどこも空いていないだろう。」

そう思いながらいつも行くキャンプ場に電話してみると

あっさりOK!の返事がきた。

子どもたちは念願のキャンプとあって大喜び。

私たちは久しぶりのキャンプとあって大忙し。

今年初ということで何も準備が整っていないのだ。

必要なものを前日に買い足し、なんとか無事に出発できた。

しかしいざ到着してみると米は忘れるわ、

調味料は忘れるわで自己嫌悪の連続。

地元で追加の買出しに追われ、やっと落ち着く。

これだけは忘れずに忍ばせていたのだが。。。

last_kaido.JPG

皆が寝静まったころ、独りで静かに楽しもうと取り出した。

さすがに春の夜は冷えるので”湯割り”にする。

湯が沸いたころ、カップに「海童」を注ぐと・・・

なんとカップ半分で空になった。

中身を確認してこなかったのだ。

トホホ(死語!?)

一杯だけの侘しい湯割りをじっくり味わい、

それでもキャンプの夜を堪能することができた。

やはり外で呑む芋は格別!
posted by imolog at 23:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 外飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

酒を味わう

070426.JPG

呑んでは・・・いる。

呑まないはずはない。

しかしなかなか減らないのだ。

酔うほど飲めない今の私。

普段から酔う練習(?)をしておかないと

突然ハジケて記憶を失ってしまう。

それは判っているのだが、それもまた楽しいのだ。

ほかの方々には迷惑をかけているのだろうが・・・。



呑めば携帯電話をぶっ壊す。

そんな言い伝えがある。

しかしそれも懐かしい話だ。

今では大事に型遅れを使っている。

やっと私も大人の仲間入り?

大人の飲み方を覚えたのかも知れない。

酒を味わう。

これが本当の楽しみ方。

・・・かな?

やはり自分が楽しいと感じる呑み方が一番。

今はのんびり楽しむ。

こんな私にゆっくりお付き合いくださいませ。
posted by imolog at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

円覚

enkaku.JPG
『円覚(えんかく) 鹿児島県 神酒造梶x

ほかの焼酎とは一味違う雰囲気のラベル。

焼酎らしくない落ち着いたこの画だが、

それがまたなんとも魅力的に感じ手に取った。

私にとっては初めて見る銘柄と蔵元である。

以前から自宅で眠らせていたのだが、

そろそろ飲んでみようと思い今夜開栓する。

開けてみてまず驚いた。

非常に心地いい芳ばしさが鼻を衝く。

どこか懐かしい感じのする香りだ。

口に含んでまたも驚く。

黒麹らしいキリッとした味わいの中に、

舌に溶けてゆくような深い甘みがある。




これは旨いぞ!



近ごろ禁酎続きで感覚が研ぎ澄まされたせいか、

いや、飢えていたと言ってもいいかも知れない。

それを考えてもこの『円覚』は旨い。

口に運ぶ合間にも鼻と喉から芳ばしさを感じることができる。

この感覚は以前飲んだ「川越」にも似たものがある!?

私の記憶の曖昧さからそれはどうかわからないが、

それに似た感動があるのは確かだ。

今夜は久しぶりにジックリ楽しめそうである。
posted by imolog at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

花見日和

うーん、眠い。

0704081.JPG

今日は友人たちと花見。

絶好の天気に恵まれ、家族みんなで楽しむ。

周りからも肉を焼くいい匂いがしてくる。

こちらも負けじと香りを起たせる。

外で飲むアルコールは格別だ。

久しぶりに交わす会話を肴に話が盛り上がる。

そしてすっかりいい気分になった私たちは撤収後に居酒屋へ。

そこでも生ビールから焼酎湯割り、日本酒燗と一通り楽しみ、

長かった花見の一日を終わりに近づける。

そして今はただ睡魔と闘いながら

過ぎ行く一日に幸せを感じつつ

キーボードを叩いてゆく。

眠りにつくのも時間の問題だ。

今夜はこの辺で。。。

いい夢を見よう。

posted by imolog at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 外飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川越で花見

先日の金曜は職場の花見会。

仕事が終わってから川沿いの公園へ向かった。

まだ明るく早い時間だったが、週末ということもあり

すでに宴会が盛り上がっているグループもいた。

桜も今がちょうど見ごろだ。

0704061.JPG

バーベキューの準備も済ませ、

火の調子を見ようと軽く肉を焼いてみる。

う〜ん、いい匂いだ。

食欲と淫欲・・・ではなく飲欲をそそる。

とりあえず前祝い(?)ということで缶ビールを開けてみた。

グイッと一気に飲むと何とも言えない幸福感が押し寄せてくる。

旨い!

程よく焼けた肉をつまみながらすでに宴会モードだ。

そうこうしている内に仲間が集まり始める。

そんな集まった仲間の一人が芋を持参してくれた。

kawagoe0704.JPG

旅行に行ったときに見つけたという『川越』だ。

名前は聞いたことがあったが私は飲んだことがない。

場所によっては結構な値段がついている店もある。

そんな『川越』を味わってみた。

まるで炭火にかけたような芳ばしい香りが漂う。

”生”なのにである。

口に入れるとヒレ酒を思わせるコクが広がる。


最初から最後までこれだけ芳ばしい芋は飲んだことがない。

ぜひ手に入れてみたくなった。

今度は時間を気にせずゆっくり味わってみよう。
posted by imolog at 08:21| Comment(6) | TrackBack(2) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

岩の泉

iwanoizumi.JPG
『岩の泉(いわのいずみ) 鹿児島県 岩川醸造梶x

ずいぶん久しぶりだ。

飲んでいなかったワケではない。

しかしなかなかゆっくり楽しむ時間がなく、

新しい栓も開けないまま過ごしていた。

そこで久しぶりの開栓。

岩川醸造の紅芋仕込み『岩の泉』である。

紅芋らしく柔らかな口当たりの焼酎。

しかし甘さというよりシッカリした味わい。

喉越しはガッチリとしていて男らしい印象を受ける。

飲み込んだあと、舌の根から喉にかけて強い余韻が残る。


初めと終わりで違う顔を持つ芋だ。

他の飲み方を試せばもっと色んな表情を見せてくれるかも。

かなりお手ごろな価格だったとは思うが、

これからなかなか楽しめそうだ。
posted by imolog at 22:22| Comment(3) | TrackBack(1) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

美人に挑む

飲めばかならず眠くなる。

それが最近の私の酒癖。

昨日もそうだった。

朝から雨の中、初午の餅まき。

昼間は自宅近くで行われた某アニメの気ぐるみショー。

そして夕方から家族で外食。

そこで生ビールを3杯と「白玉の露」湯割りを2杯。

朝からの疲れもあったのか、それだけで完酔。

帰ったとたん爆睡だ。

どうも最近睡魔に弱い。

つまり焼酎にも弱くなったということか。

今日はリベンジに萌え・・・いや、燃えて美人と対決。

l_shimabijin07.JPG

あと一杯で完飲。

どうやら私の勝ちのようだ。

この「島美人」を飲み干すまでに睡魔が襲わなければ。。。
posted by imolog at 22:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。